メモは新聞記者の命! 考えがまとまらない..もっと早く情報を整理したいという方へ向けて、新聞記者の取材メモに基づいた簡単メモ術を伝授します!
開催日程はありません。
《経歴》
●スポーツ新聞記者/26歳/大阪在住
●高校野球や芸能社会を中心に取材・執筆。多くの著名人や事象など数々のニュース記事を、日々発信し続けている
《ストーリー》
野球一筋の学生時代。右も左も分からず飛び込んだマスコミの世界は想像以上に厳しい世界でした。
取材対象者の一言一句にひたすらメモを取り、いざ原稿を書こうとすると何を書いて良いのか分からない・・・。時間だけが過ぎ去り、いつも〆切りとの戦いでした。
そんなある日「まとめて整理する」つまり「要約」の重要性に気づき、一気に世界が広がっていきました。仕事の効率化はもちろんのこと...
+続きを読む
メモの取り方も教えてくれますが、適宜質問や実践演習もあるので記憶に残る講座だと思いました。
自分は仕事で会議の議事録を取る事があるのですが、そういう方にもオススメできる講座です。
この講座では、メモ取りの真の価値を深く理解することができました。特に印象的だったのは、メモを通じて情報を解釈し、自分の言葉で表現する重要性です。
この講座では、ただ情報を書き留めるだけでなく、それを自分なりに消化し、再構築するプロセスを学びました。
そして、これにより情報がより深く脳に定着し、理解が深まることを実感しました。
また、講座で「メモは鏡」という考え方を学び、自分の気持ちや考えがメモにストレートに反映されることの深さに気づかされました。これまで私は、タイピングでのメモ取りに頼っていましたが、紙に手書きすることの自由度の高さと、脳への定着の良さをこの講座で学び、大きな変化を感じています。
以前は、何のメモか思い出せない、情報が混在してしまうという問題を抱えていましたが、この講座で学んだメモ術を実践することで、情報の処理速度が格段に上がり、仕事の効率も大幅に改善される予感がしています。
この講座は、仕事だけでなく日常生活においても、情報を効率的に管理し、コミュニケーション能力を高めるために非常に役立つと感じました。どんな職業の方にもおすすめしたい講座です。
短期記憶が低下し、メモの取り方が決定的に重要になっているところにプロの技術を伝授していただきました。すぐに生活に取り入れようと思います。
この講座の内容は、技術としては仕事にもプライベートにも役立ちますし、コミュニケーション能力アップにもつながると思いますので、中学や高校の教育内容に入れるのがよいと思いました。