勇気ではなく“構造”で語る力を育てます。
「あのキャラの説得はどうして失敗したのか?」
「あのキャラのセリフにはどう反論すればいいのか?」
アニメを見るだけでなく、論理的に分析し、語れるようになる。
それが私の講座です。
フリーレン、バキ、エヴァ、まどマギ、チ、ジブリなど、アニメやマンガを題材に、論理・説得・反論の技術を教えています。
SNSやネットで議論になると言い任される。自分の意見をうまく伝えられない。そんな悩みを持つ方に、アニメの具体例を使って「論理構造(主張→理由→具体例)」をわかりやすく解説します。
note記事50本以上執筆。
「バキで構造主義を...
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<所要時間>
一時間程度
<当日のレッスンの流れ>
1.講義
(1)主張を決める
(2)主張は初めに書く
(3)理由と具体的事実を加える
2.ワーク
3. 質疑応答
<所要時間>
一時間程度
<当日のレッスンの流れ>
1.講義
(1)ギャップを埋める
(2)論理を明確にする
(3)論理の間違いを見抜く
2.ワーク
3. 質疑応答
<所要時間>
一時間程度
<当日のレッスンの流れ>
1.講義
(1)具体と抽象
(2)作文における具体的事実
(3)理由の数だけ事実を書く
2.ワーク
3. 質疑応答
<所要時間>
一時間程度
<当日のレッスンの流れ>
1.講義
(1)隠れている理由を見抜いて、相手の論理を明確にする
(2)主張にはじめから賛成だと、論理が見えにくい
(3)論理的誤謬に気をつける
2.ワーク
3. 質疑応答
<所要時間>
一時間程度
<当日のレッスンの流れ>
1.講義
(1)独自性とは何か、なぜ独自性が必要か
(2)論理的文章に独自性を出す4パターン
(3)独自性を出す際の注意
2.ワーク
3. 質疑応答
<所要時間>
一時間程度
<当日のレッスンの流れ>
1.講義
(1)反論で論理に敏感になる
(2)反論の方法
(3)反論を習慣化する
2.ワーク
3. 質疑応答
受講する前は子どもが意見が言えるようになるか不安でしたが、受講後、意見を言うことに積極的になりました。というのも、講座で論理の魅力を先生が教えてくれたからだと思います。
論理とはどのようなものか、なぜ論理を学ぶのか、どうすれば論理的に語れるのか、を先生が繰り返し教えてくれるので、子どもも論理の魅力や必要性、何より論理の威力を理解したようです。親の私も時々、隣りで聞いていましたが、論理的な発言と論理的でない発言では、説得力が違います。今まで気にしていませんでしたが、確かに論理的な発言は腑に落ちるし、論理的でない発言は腑に落ちません。このような、華美で無いながらも実直な力が、論理の魅力なのでしょう。先生曰く「論理は言葉」なので、論理に伴う魅力・威力を出すには言葉に出すしかありません。それゆえ発言が多くなります。
確かに「意見が言えない」が変わるのがわかりましたし、論理によって変わりました。