レンブラント「テュルプ博士の解剖学講義」から、オランダにおける解剖学講義の歴史を紐解きます
美術鑑賞と科学史を楽しむための講座の講師をしています。
プログラマー時代を経て、カラーコーディネーターとして独立。
色と美術は深い関係があることから、もともと好きだった美術鑑賞に役立つよう、美術史の勉強を始めました。
また、色の研究は科学の中の重要な一分野でもありますし、もともと理系でもあったことから、現在は並行して科学史の研究もしています。
講師となった今、皆様にも
・「ただきれいだな」と思って眺めていた絵画が全く違うものに見えてきた
・遠い昔の画家がとても身近な人のように親しみを感じられた
・難しいと思っていた科学が親しみやす...
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絵画で読み解く科学の歴史を受けました!2回目の講座でした。解剖学の始まりや17〜18世紀のアムステルダムの医療制度、そして時代とともに構図にも変化が表れるなど、奥深いお話を聞くことができました。色々な画家による解剖学講義の作品を見比べるところもおもしろかったです。もし受講していなかったら、私は偏った鑑賞の仕方しか知らなかったと思うので、新鮮でした。
一般的な美術講座と異なり、切り口が面白いので松本先生の講座を時々受講させてもらってます。
今回も(美術を学んだ私も知らなかった)エピソードや絵画が満載でした。
好奇心が旺盛な方には非常に向いている講座だと思います。