ロゴ・オプティマイゼーション — ロゴのあり方・おさめ方

オンライン

アートディレクター 生明義秀氏登壇。現代でも通用するロゴやシンボルのオリジナルデータの作成と納品のノウハウを学ぶ、Bau-ya®の講座。

こんなことを学びます

日本全国や海外在住の方でも参加可能な、ビデオウェビナーサービスを利用するライブ配信のオンライン講座です。

講座開催後から1週間のフォロー期間中に、講座本編を収録した動画のオンデマンド視聴や、グループメッセージを利用したご質問が可能です。

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デザイナーであれば、誰でも一度は経験するであろう、ロゴの制作。
文字列を図案化するロゴタイプや、象徴を図案化するシンボル(マーク)などを、コンセプトに沿って発想し、造形を施し、オリジナルデータを作成し納品する、という一連の制作行為です。

何年間もの長期にわたって使用されるロゴの制作には、制作者はデザインの構想を練ることに合わせ、その納品物を具現化する方法や工夫、配慮もきちんと考えねばなりません。

例えば…
□ データフォーマットやアプリケーションは、何を利用すればいいのか?
□ 完全なレタリング(手書き)をするのか、あるいは既成のフォントから作成してもよいのか?
□ サイズはどの程度で作成すればよいのか?
□ 単位はどれを選ぶのか?
□ パスはどのように処理をするのか?
□ 配色時のカラーモードや、納品時のカラー指定は?
□ 納品するオリジナルデータ(元データ・清刷り)のファイルフォーマットは?
□ デザインガイドラインなどのマニュアルは?
…などなど。

これらのとても大切な事柄が漠然としていたり、無配慮で不適切だったりすると、ロゴの制作に自信が持てなかったり、商談や見積もりに怖気付いたり、さらには納品後にクライアントや取扱業者から問い合わせやクレームが起こり得ます。

また、現代はデジタルコンテンツによるオンスクリーンの時代。
さまざまなメディアのシチュエーションで表示されるロゴは、RGBファーストかつRGBに完全対応である必要があります。
CMYKファーストあるいはCMYKオンリーの対応では、現代のメディア事情に合致しないでしょう。

この講座では、長年、グラフィックデザインとウェブデザインの二刀流でさまざまな案件を手掛けている生明義秀氏が登壇。
汎用性と利便性があり、どこに出しても通用する、現代的で実用的なロゴの作成方法と納品のノウハウを解説します。
また、生明氏が実際に制作をした作品事例を用いながら、具体的で実践的なロゴ制作の考え方を紹介します。

これからロゴの制作案件に取り掛かる初心者の方や学生の方はもちろん、長年グラフィックデザインに携わりながらも新しいメディア事情に適応しきれていないベテランの方やプロダクションの方にもお薦めの講座です。

また、ロゴだけではなく、グラフィックデザイン全般やイラストレーションなどにも共通する、普遍的な制作のあり方についても言及する内容です。

さらには、ロゴの制作依頼先を探しているオーナーの方も有益な情報が得られます。

ロゴをどのように作って納めれば、クライアントやそのロゴを取り扱う業者が困らずに喜んでくれるのか、を学び考える必修の講座です。

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この講座は、2022年12月28日に催されました、DTP Transit 主催の
『朝までイラレ(30人のイラレ使いによる狂宴)』
https://dtptransit.doorkeeper.jp/events/147618
で、生明義秀氏のセッション
『[B1-4]ロゴ・オプティマイゼーション — 考えよう、ロゴのあり方・おさめ方。』
の解説講座として、緊急企画開催するものです。


Keywords: ロゴ, ロゴタイプ, シンボル, マーク, ビジュアルアイデンティティー, VI, CI, デザイン, グラフィック, Illustrator


● この講座で学べること
○ ロゴやシンボルなどの制作案件における現代的なデータ作成と納品の方法
○ ロゴデザインの避けるべきタブー
○ 汎用性と応用性、運用性のあるグラフィックデータの制作方法
○ デジタルコンテンツによるオンスクリーン(ウェブなど)と印刷物の相違性と互換性

● この講座で得られること
○ 胸を張ってロゴ案件の作成と納品ができるようになる
○ クライアントや取り扱い業者が困らないグラフィックデータ作成のノウハウ
○ デジタルコンテンツによるオンスクリーン時代に通用するグラフィックデザインの知識
※ 配布資料がある場合は、配布やダウンロードなどで入手いただけます。
※ 講座内で利用するデモなどのサンプルファイルがある場合は、ダウンロードで入手いただけます。

● この講座の特徴
○ 登壇者の講義を通して学んでいただく、座学スタイルの『知識講座』です。
○ 日本全国や海外在住の方でも参加可能な、ウェブ会議サービスを利用するリアルタイムのオンライン講座です。
○ 貴重な知識や情報を、要点をまとめて具体的にわかりやすくお伝えします。
○ 豊富な図解やサンプルを活用して解説します。
○ 講座開催後から1週間のフォロー期間中に、講座本編を収録した動画の視聴や、グループメッセージを利用したご質問が可能です。

● 協賛企業・ブランド
DTP Transit
https://dtptransit.design
CSS Nite
https://cssnite.jp
フォントワークス株式会社
https://fontworks.co.jp
フォントワークス LETS
https://lets.fontworks.co.jp/fontworks

#bauya139
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開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥3,800

現在は開催リクエストを受け付けていません
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32人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講料に含まれるもの

参加費に教材費などはすべて含まれています。
参加費の他に一切費用はかかりません。
※ オンラインで講座に参加いただく場合の通信費などは、参加者さまのご負担になります。
※ 参加費の領収書は、ストリートアカデミーから発行・印刷することができます。
  https://support.street-academy.com/hc/ja/articles/201345225
※ 受講証明書は、ストリートアカデミーが対応し発行してもらえます。
  https://support.street-academy.com/hc/ja/articles/10512452537369

この講座の先生

生明 義秀のプロフィール写真
アートディレクター,ウェブクリエーター,講師
生明 義秀
東京を拠点とする、アートディレクター、グラフィックデザイナー、ウェブクリエーター、コンサルタント。

ブランディングやSP広告、ウェブサイト、UI/UX、映像、eラーニングなど、多数の制作に従事。
広告戦略や制作システムへのコンサルテーションも行い、多様な企業にプランナーやアドバイザーとして招請されている。

クリエーションのトレンドと最新技術を日々研究し、その啓蒙に努めるほか、後進の育成にも携わり教育機関などで教鞭を執る。
宣伝会議やデジタルハリウッドなどの専門講座のほか、Adobe MAXなどの大規模イベントに登壇している。

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この講座の主催団体

  • 5,128人
  • 182回
クリエーターの学び舎 Bau-ya®

■ Bau-ya®にある『知識講座』『技術講座』『ワークショップ講座』の3つのスタイル

『知識講座』は、ふんだんな資料や図解で解説する座学形式。
業界人として必須の教養や情報を学べます。
スライドや資料などを見ながら、じっくり学ぶスタイル。
提示されるスライドや資料はダウンロードして、何度でも復習いただけます。

『技術講座』は、ふんだんに実演デモを駆使するセミハンズオン形式...
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主催団体に質問する 主催団体ページを見る

当日の流れとタイムスケジュール

■ 開場時間
開演15分前から

■ 所要時間
約1時間40分–2時間程度(途中参加、途中退出も可能です)

■ 講座の流れ(予定)
1. オープニング(Bau-ya®および講座について説明,登壇者紹介など 約5分)
2. 講義(約40–50分)
3. 休憩(約10分)
4. 講義(約40–50分)
5. 質疑応答(約5分)
6. エンディング
※ 講義時間や時間割は、変更する可能性があります。
※ 予定よりも早く終了、または長引く可能性があります。
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こんな方を対象としています

□ ロゴやシンボルを制作するグラフィックデザイナーの方
□ VI制作を取り扱うデザインプロダクションや代理店の方
□ ロゴやシンボルの制作依頼を予定しているオーナーの方
□ デジタルコンテンツによるオンスクリーン時代のグラフィックデザインのあり方を知りたい方
□ ロゴやシンボルの制作と納品に自信のない方
□ グラフィックデザインの初心者や学生の方
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受講する際は以下をお読み下さい

■ ご用意いただくもの
□ オンラインで受講いただくための、インターネット環境とコンピュータなどのデバイスおよびウェブブラウザ。
□ Zoomの専用アプリケーション。 https://zoom.us/download (ウェブブラウザでも参加可能です)
※ OSやウェブブラウザー、各種アプリケーションなどは、最新のバージョンのものをご使用ください。
※ コンピュータの動作やソフトウェアなどの動作不良に関するサポートは行いません。

■ その他
□ 参加者さまによる動画の収録や録音、撮影などの、一切の収録行為を禁じています。
□ 講座内で配布する資料やファイルなどの一切の二次利用、再配布、無断転載などを禁じています。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー16

  • 楽しかった( 12 )
  • 勉強になった( 15 )
  • 受ける価値あり( 12 )
  • この講座は「視野が広がり、視点が増える講座」でした
    女性 50代

    自分はデザイナーではありませんが、DTP業務をする上でも大変勉強になる内容でした。

    例えばRGB・CMYK・特色についての考え方も、今まで思ってもいなかったアプローチを得ることができました。

    また、イラレでpxという単位にも自分には馴染みがありませんが、とても興味深いこだわりのお話などもあり、ためになりました。

    仕事上のポリシーを丁寧に解説いただける機会は貴重であり、生明さんはそれを意識的に伝えて行こうという決意のようなものを感じる講座でした。

    先生からのコメント

    いつもありがとうございます。
    また、こちらの意図を汲み取ってくださったようで、幸甚です。

    シビアな技術的の条件や事情などを抱きながら業務にあたるデジタルクリエーションの世界ですが、断片的で固定的なセオリーのみの凝り固まっている個人や事業者は少なくありません。
    なぜそうするのか、なぜそうしなければならないのか。
    今はどうなのか、今後はどうなるのか。
    ということに、常に意識をして気を配らなくてはならないはずのプロフェッショナルなのに、それが欠けている人が少なくないのです。
    そこで、私はこのような講座をすることに至ったのだと思います。

    今後もどうか、よろしくお願いいたします。
    生明

  • この講座は「最高!」でした
    男性 50代

    わかりやすく、また、今時のロゴ制作時のキモが満載の講座でした。また、このような講座が開催されればぜひ参加したいです。

    先生からのコメント

    レビューありがとうございました。
    まさに、キモ(要点)満載の構成をしました。
    この講座に関連した他のものも、企画検討したいと思います。
    今後もよろしくお願いいたします。
    生明

  • この講座は「一昔前とはロゴ作成方法が今は異なることが学べる講座」でした
    女性 40代

    自分がロゴ制作を始めた90年代は紙優先でロゴが作成されていたのに対して、現代はWeb優先が基準となっていること、そして現代の色指定やロゴタイプ作成時のフォント選び、ロゴデータの保存形式など、クライアントへ納品するまでの一連の工程を学ぶことができました。
    SVG形式でロゴを保存する時の注意点など理解を深めていきたいと思いました。

    先生からのコメント

    レビューありがとうございます。
    印刷関係の人たちにオンスクリーンが優先だというと良い顔をしてくれませんが、予算規模や露出機会の実際を見れば、それが必然であることは認めざるを得ないでしょう。
    それなのに、ラスタイメージやCMYKが優先するフォーマット構成では、時代性を無視していることになるのです。
    この制作業界は、以前の常識が現代の非常識なのです。
    ついては、常に知識と技術をリプレースしていく必要があります。
    今後もよろしくお願いいたします。

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