受講者様に合わせたオンラインでのプライベートレッスンです。
幼少よりバレエを始める。
ドイツへ2年間留学し、クラシックバレエの基礎を学ぶ。
2014年渡米し、コンテンポラリーダンスを中心に多様なダンススタイルやテクニックを学んだ後、ニューヨークを拠点に数年間活動。
帰国後、バレエやコンテンポラリーダンスレッスンの指導を始め、振付など創作活動も行う。日本ダンス・セラピー協会認定ダンスセラピー・リーダー取得。
2024年、ニュージーランドオークランド市内のバレエスタジオにて講師として活動。現在は、国内でレッスン指導を行っている。
グランバットマンの横の脚の高さ、気が付いたら、目標だった「90度以上」がクリアできていました。45度も上がらない状態だったはずなので、嬉しい限りです。
ちりも積もれば・・・ですね。
(前はまだまだですが、腿の筋肉がまだまだ硬いせいもありそうなので、ストレッチとかをもう少し頑張ってみます。)
これからもできることを増やしていきたいので、引き続きよろしくお願いします。
タンリエの軌道や重心の移動が骨盤の動きと関係していることや、クッペの正しい位置について詳しく教えていただきました。また、左右差のある足を同じように使えるようにするための強化方法も教えていただき、今日もとても内容の濃いレッスンでした。
YURIKO先生のレッスンは、動きの仕組みを理解しながら練習できるので、毎回たくさんの学びがあります。いつも充実した内容で、楽しみながらしっかり学べる、とても素敵なプライベートレッスンです。
今日は、足裏を強化するためのトレーニング方法を教えていただきました。
何種類かのトレーニングを実際に行ってみましたが、これまで歩くときに足の指を1本1本、それぞれ独立させて意識的に使うということを考えたこともなかったと改めて気づきました。
ある指だけを動かそうとしても、全部の指が一緒に動いてしまい、先生に教えていただいた通りにはなかなかできませんでした。それだけ普段、足の指を全く意識していなかったのだと思います。
今回教えていただいたトレーニングを続けることで、少しずつでも足裏を強化できれば、バレエの上達にもつながっていくと思うので、しっかり取り組んでいきたいです。
「ゼロから1への変化は大きい」という気持ちを大切にして、できなかったことが少しずつできるようになるよう頑張りたいと思います。