夏休みの読書感想文。
「何を書いたらいいの?」
「本は読んだけれど、感想が出てこない」
「書き始めるまでに時間がかかってしまう」
そんなお子さまも、安心してご参加ください。
この講座では、講師と一対一でお話ししながら、
お子さまの中にある感じ方や考えを、少しずつ言葉にしていきます。
読書感想文を、ただの「大変な宿題」で終わらせず、
本を読み、自分の考えを持ち、文章にする時間にしていきましょう。
🌿 この講座について
リテラの読書感想文講座は、
講師1名と生徒さん1名で行うマンツーマン講座です。
お子さまのペースに合わせて、
本の内容を振り返りながら、心に残った場面や感じたことを整理していきます。
講座内では、原稿用紙への下書きができるところまでを目指します。
最後には、文字数・構成・表現を確認し、
清書に進みやすい形に整えていきます。
📚 こんなお子さまにおすすめです
・何を書いたらいいかわからない
・作文を書くことに苦手意識がある
・本の内容を整理するのが大変
・あらすじばかりの感想文になってしまう
・自分の考えを文章にするのが苦手
・原稿用紙の使い方に不安がある
「うまく書ける子」だけの講座ではありません。
今のお子さまの状態から、安心して取り組める時間にしていきます。
✏️ 講座で取り組むこと
1. 本の内容を一緒に振り返ります
2. 心に残った場面を見つけます
3. どうしてその場面が気になったのかを考えます
4. 自分の体験や考えとつなげます
5. 感想文の流れを組み立てます
6. 原稿用紙に下書きをしていきます
7. 清書に向けて、表現や文字数を確認します
いきなり書き始めるのではなく、
まずは「話すこと」から始めます。
お子さまの言葉を大切にしながら、
読書感想文として形にしていきます。
📚 課題図書選びの参考に
リテラのWebサイトでは、
2026年の青少年読書感想文全国コンクール課題図書を、学年別に紹介しています。
本選びに迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。
■2026年 読書感想文 本の選び方&作文の書き方
https://www.litera-arts.com/kotolabo/labo/26511🌼 リテラが大切にしていること
読書感想文で大切なのは、
「立派なことを書くこと」ではありません。
どの場面が心に残ったのか。
なぜ、そう感じたのか。
自分の経験や考えと、どこでつながるのか。
そうした小さな気づきを、
安心できる対話の中で見つけていきます。
「感想がない」と思っていたお子さまも、
話していくうちに、自分だけの言葉が見えてくることがあります。
🕊 受講前にお願いしたいこと
講座の中でしっかり作文に取り組めるよう、
本は事前に読んできてください。
また、学校から配られたプリントや、
文字数・原稿用紙の枚数がわかるものがあれば、当日ご用意ください。
🌱 講座の詳細
時間:3時間
※30分延長までサポートいたします。
形式:対面またはオンライン
受講料:30,000円
講座内では、原稿用紙への下書きができるところまでを目指します。
対面講座では、原稿用紙や筆記用具のご用意があります。
使い慣れた筆記用具をご持参いただいてもかまいません。
オンライン受講の場合は、ご家庭で原稿用紙・筆記用具をご用意ください。
👧 ご兄弟・ご姉妹での受講について
ご兄弟・ご姉妹・ご親戚・親子でのご受講をご希望の場合は、
追加料金12,000円で2名様までご受講いただけます。
ご希望の方は、お申し込み前にメッセージにてご相談ください。
📖 講師が同じ本を読んで授業をします
講師は、生徒さんと同じ本を読んだうえで授業を行います。
本について一緒に話しながら、
読書の楽しさや、考えるための技術を学んでいきます。
青少年読書感想文コンクールの課題図書以外の本で受講される場合は、
追加料金3,000円で承ります。
ご希望の方は、事前にメッセージにてご相談ください。
💬 よくあるご質問
Q. オンラインでも受講できますか?
A. はい。オンラインでも受講できます。全国どこからでもご参加いただけます。
Q. 本は読んできた方がいいですか?
A. はい。講座中に作文にしっかり取り組めるよう、本は必ず読んできてください。
Q. 3時間で完成しますか?
A. 小学生の場合は、講座内で下書きができるところまでを目指します。
お子さまの状況や文字数によって進み方は異なります。
Q. 中学生で原稿用紙5枚を書くことはできますか?
A. 中学生で原稿用紙5枚を書く場合、3時間で完成するお子さまもいますが、追加受講が必要になる場合もあります。
中学生の方は、お申し込み前に一度ご相談ください。
🌻 リクエスト開催について
公開している日程以外でも、リクエスト開催を受け付けています。
夏休みのご予定や、本を読み終えるタイミングに合わせて開催できる場合がありますので、
ご希望の方はメッセージにてお気軽にご相談ください。
🌿 最後に
読書感想文は、ただ本の内容をまとめる宿題ではありません。
本を読んで感じたことを、
自分の体験や考えとつなげながら、言葉にしていく学びです。
作文が苦手なお子さまも、
何を書けばいいかわからないお子さまも、大丈夫です。
安心できる対話の中で、
お子さま自身の言葉を一緒に見つけていきましょう。
ご参加を心よりお待ちしております。