常設展で名画の撮影にチャレンジ!〔国立西洋美術館〕

めでたく世界遺産に登録された国立西洋美術館で、撮影可能な常設展の作品を撮りましょう!

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こんなことを学びます

『国立西洋美術館』の常設展の作品では、モネの『睡蓮』などの有名な作品をはじめ、それぞれの時代の名画が展示されています。こうした“本物”の美術品を写真に撮れるのをご存知でしょうか?
ストロボや三脚が使えないなどの制限はありますが、高感度を使えるデジタルカメラでは、十分に撮影可能です。
この講座では、常設展の撮影可能な作品(絵画)について、光量の少ない中で、より正確に撮影する方法をアドバイスいたします。
名画をしっかり写し取れる楽しみを、味わっていただけます。

<撮影地> 国立西洋美術館(JR上野駅公園口下車、徒歩3分)
<常設展・入場料> 430円(一般料金)

<教える内容>
●展示の絵画作品について、撮影の基本と、カメラの設定について説明します。
●常設展の撮影可能な作品について、ライティング等撮影に適した作品を選び、作品ごとに最適な撮り方をアドバイスします。〔作品点数5~8点程度〕
●撮影後、希望者には、撮影結果の大まかな講評を行ないます。

<使用カメラ・レンズ、三脚不使用について>
◆レンズ交換式一眼レフ・ミラーレスカメラと、標準ズームレンズ(高倍率ズームレンズ)のある方。キャプション(タイトル・説明文)も大きく撮りたい場合は、高倍率ズームが有利です。
◆美術館では三脚とストロボ使用不可(AF補助光もOFF)です。

<撮影した作品の取扱いについて>
撮影可とされている作品は、個人的に観賞する目的でのみ撮影を許可しています。営業活動・販売などの目的では使用しないでください。

<混雑の状況等により、撮影が全面不可となった場合>
撮影地の美術館で、諸々の事情で作品の撮影が全面不可となった場合は、予定していた当講座を中止とし、講師都合でキャンセル(返金手続き)いたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆参加にあたってお願いとご確認☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<お願い>
開催日程からお申し込みの際には、「参加申し込みコメント欄」に「当日ご使用のカメラ・レンズの機種名」と、「当日の連絡先(携帯番号)」をご記入ください。
そのほか、写真についてのご質問などありましたら、ご記入ください。
<集合場所の確認>
お申し込み後、開催2日前までに、詳しい集合場所をお知らせします。本講座のグループメッセージをご覧ください。
<雨天開催>
本講座は主に屋内での撮影のため、雨天開催します。
12人が受けたい追加しています

開催予定の日程一覧

  • 開催予定

    開催予定エリア:浅草・上野

    受講料:¥ 3,800

過去に開催した日程一覧

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この講座の先生

Iguchi Tsuneo

撮影を楽しみながら、写真が上手くなります♪ 

フィルム時代には、山岳写真や風景写真で活躍。
雑誌『山と溪谷』フォトコンテスト年間努力賞、雑誌『風景写真』フォトコンテスト当月最優秀賞、富士フィルム・ネイチャーフォトコンテスト入選(3回)など、受賞。
隔月刊『フォトテクニック』(玄光社)の依頼により、多くのムック本へ作例を... もっと見る >>

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    10:00 国立西洋美術館・入口付近に集合。 
    10:00~10:10 常設展に入館し、作品の撮影ポイントで講師が撮り方を説明。参加者に撮影してもらいます(個別にアドバイスあり)。
    10:10~11:30 撮影後、希望者には、撮影結果を大まかに講評します。
  • こんな方を対象としています

    ◆西洋絵画がお好きで、キチンと写真を撮ってみたい方。
    ◆美術館内での絵画の撮影法について、基本を学びたい方。
  • 受講料の説明

    参加費は受講のみの価格です。
    撮影地の国立西洋美術館では、常設展・入場料430円(一般料金)が必要です。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ●レンズ交換式の一眼レフ・ミラーレスカメラで、標準ズームレンズ(高倍率ズームレンズ)をお持ちの方。
    ●事前に、カメラのストロボ発光停止・AF補助光OFF・操作音OFFを確認してください。
    ●カメラの電池はフル充電したうえ、あれば予備電池をご持参ください。
    ●カメラの取扱い説明書がありましたら、ご持参ください。

review

レビュー

  • W1

    女性 50代

    この講座は「作品の魅力を再確認出来る」でした

    こちらは初めて訪れましたが、常設展といっても魅力のある絵画が多く展示されており、それだけでも大変有意義な時間となりました。この撮影会ではそれらを室内の限られた照明の中で撮影していくため、画角や露出などの細かい設定が必要になり大変勉強になりました。

  • 女性

    この講座は「撮影法をじっくりと学べる」でした

    有名な絵画作品とじっくりと向き合いながら、暗い所での撮影技術が学べました。目で見る絵画と、写真を通してみる絵画は見えない部分が見える事もあり、発見も多かったです。特に露出はじっくりと考えながら撮る事が出来たので勉強になりました。いつも先生から頂くテキストがとてもしっかりしているので、復習が出来るのも、井口先生の講座の魅力だと思います。またよろしくお願いします。

  • 男性

    この講座は「大変貴重で有益な経験ができる講座」でした

    先生のレクチャーで、絵画も写真も基本的には両者共に「平面/2次元のアート」とのことです。
    名画個有の絵の主題とその背景、技法、画法、筆づかい、現実と幻想の融合、全体から受ける感動その諸々のすべてを写真の画像に取り込み、自分用に保存、鑑賞することができる術をこの講座から学ぶことができました。