フィードバックシーンでのコミュニケーション術:人を傷つけない話し方

オンライン

コミュニケーション相手への「受容力」と動いてもらうための「納得感」を高めたいあなたへ。フィードバックする際の話し方のコツを学んでみませんか?

こんなことを学びます

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💡企業研修にも対応💡
 コミュニケーション研修の一環としてポジティブなフィードバックを
 体験する研修はいかがですか?
 🌸内容や費用等は応ご相談です。
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 (2022年 6/5 〜 6/11 集計)で、本講座が8位にランクインしました🎊


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<誰に向けた講座?>
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以下のような体験がある、または1つでも当てはまる方に向けた講座です。

🔹求められたからコメントしたのに意図せぬ反応をされてしまった
🔹自分の感じたままの意見を言ったら反感や怒りを買ってしまった
🔹良かれと思ってアドバイスしたのにうまく伝わらなかった
🔹伝え方のせいで相手を傷つけてしまった
🔹どストレートに対応したために相手を泣かせてしまった
🔹対話した相手から感謝をされなかった
🔹フィードバックがどうも苦手だ
🔹面談や面接の際にあら探しばかりをしてしまう
🔹気の利いたコメントが言えない
🔹ほめ上手な人をうらやましいと思っている
🔹相手を傷つけない話し方を学んだことがない
🔹自分は説得を上手にできているつもりになっている
🔹あなたの説得で相手が納得していると思い込んでいる
🔹コメント恐怖症になりかけている
🔹フィードバックの練習をしてみたい
🔹相手に気持ちよく動いてもらうコツを知りたい
🔹受講生や部下などへの対応が上手になるコツを知りたい

数多く挙げましたが、主に講師、コーチ、先生、主催者といった方
を初めとして、他者に対してアドバイスやコメントをすることが
求められる立場にある方が対象になり得ます。

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<フィードバックって何のためにするの?>
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このページをご覧いただいているあなたに質問です!

あなたはこれまでどんな場面において他者に対してフィードバック、
アドバイス、コメントをしてきましたか?

その際に、どんな目的で、どんな立場や観点から、どんな内容を、
どんな言葉遣いで、どんな口調で、またどんな想いで行なっていたか
覚えていますか?

そして、フィードバック、アドバイス、コメントを求めてきた相手の
ためだからと言って、なんでもかんでもあなたの感じたままを配慮なく
ストレートに伝えていませんでしたか?

少し考えて、その時のことを思い出してみてください。


----- < その相手のリアクションはいかがでしたか? > -----


愛のムチだからと言って容赦なく伝えてしまって、その相手が
凹んでしまったり、モチベーションが一気に下がってしまって、
さらには「もう辞めます!」と言われてしまったら・・・

あなたの一言で貴重な人財を失う可能性、その相手の可能性を
閉ざしてしまう可能性も秘めているということを知っておいてください。

相手との信頼関係があったとしても、言葉を選ぶ必要はあります。
これは、ご本人から「厳しめのフィードバックをお願いします」と
言われた場合においても同様です。

その時、依頼主が何のために「あなたに」フィードバックを求めて
きたのか、今一度考えてみてください。

🌟一歩前進したいから
🌟もっと良くしたいから
🌟もっと役に立ちたいから
🌟もっと成長したいから
🌟さらに上を目指したいから

という前向きな理由があったのではないでしょうか。


そうなんです! 

依頼主は「前向き」になりたい、なる必要があるから、あなたに
フィードバックを依頼してきたのです。


ここまでお読みいただけたあなたなら、もうお気づきですね!?

🔹「良かれと思って」が相手を傷つけることもある
🔹フィードバックは「ダメ出し」ではない
🔹フィードバックはマウントを取るためのものではない


はい、そうです!

フィードバックは現在や過去といった「バック」を否定するため
ではなくて、未来に向けて進む「フォワード」するために行なう
ものなのです!!


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<「コメント力」、既に十分お持ちですか?>
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<ただのダメ出しや否定といった前進につながらない発言>もしくは
<誰にでもできる批評>をするのであれば、もう既に一級品のスキル
をお持ちのことかと思われます。

そうではなく

🌟あなただからこそできる🌟

【相手に対する尊敬や受容の心を持った前進につながる前向きな言葉がけ】

をするためのスキルは、いかがでしょうか?


このスキルは習得するには、個人差はありますが相応のインプットや
アウトプットの経験を積むことが必要です。

現在のあなたは、この「相手に伝わるコメント力」をお持ちですか?

このスキル、徐々にでも身につけたいと思いませんか?


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<どんな内容が学べるの?>
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フィードバックスキルは1回だけで習得できるものではありません。
現時点での個人差もありますし、あなたのコミュニケーション力や
瞬発力、語彙力さらには吸収力によっても変わります。

詳細は「当日の流れとタイムライン」欄をご覧ください。


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<この講座を受けると?>
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・あなたの現在の「コメント力」を把握することができます
・相手に響く「伝え方」や「話し方」のコツがわかります
・「説得」ではなく「納得」する伝え方のコツを知ることができます
・相手を傷つけない伝え方のコツを知ることができます
・フィードバックのポイントについて知ることができます
・本だけでは得られない実体験を通した学びが得られます
・参加人数によっては他の参加者のコメントからも学ぶことができます

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<受講された方からの素敵なレビュー>
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納得感がないまま物事が決められてしまう事やコミュニケーション不和を
抱えやすい職場環境を好転させるためにメンバーに「納得感」のある職場
を作る必要性を感じ受講しました。

講座の中心テーマは「フィードバック」でしたが、ここでは単なるダメ出し
ではなく、フィードフォワードの観点から、相手が将来どのように成長できるか
を考えることも強調されました。これは、相手だけでなく自分自身の成長にも
繋がる重要なポイントでした。

また、講座を通じて学んだスキルは、お客様とのコミュニケーションだけでなく、
チーム内での情報共有や連携を円滑にするためのツールとしても活用できます。
良好なコミュニケーションは、サービスの質を向上させるだけでなく、チーム
全体の雰囲気を良くし、働きやすい環境を作り出すことにも寄与すると感じました。

この講座は、お客様はもちろん、自分たちの将来のために行っているという空気感
を持つことができるようになるため、非常に価値のあるものでした。自分の伝え方
を改善し、人を育て、動かすためのコミュニケーションスキルを磨きたいと考えて
いる方には、ぜひとも参加をお勧めします。

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開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥4,000

現在は開催リクエストを受け付けていません
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32人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講料に含まれるもの

レッスン代、資料代

この講座の先生

コミュニケーションデザイナー 島田 繁のプロフィール写真

コミュニケーションデザイナー 島田 繁

本人確認済み
  • 615人
  • 433回
先生ページを見る 先生に質問する
受容マインドにあふれた学びの場をデザインします

上智大学比較文化学部卒。

純ジャパながら国内で英語学習を続けて同大学に入学。All Englishの授業に苦しみながらも日々課題をこなし、一般的な大学生ライフを送ることなく卒業。

新卒で株式会社日本旅行に入社し、海外旅行専門の支店とインバウンドの部署を経験。英語に加えて大学時代に学んだスペイン語や手話も駆使して手配・営業・企画・分析・通訳・アテンド業務を遂行し、おもてなしマインドを体得。その後Web業界を経て現職に至る。

現在は、研修講師として人気私立大学や大手有名企業等でTOEICやTOEFLの試験対策やビジネス英語を担当する傍...
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当日の流れとタイムスケジュール

当日の流れとタイムスケジュール(75分を予定/延長する場合がございます)

◆講座の流れ
❶ アイスブレイク
  →フィードバックしやすい雰囲気づくり
❷ フィードバックを知る
  →目的とタイミング
  →ポジティブ・フィードバック
  →ネガティブ・フィードバック
  →フィードフォワードとは
  →「傷つけない」伝え方
❸ あなたにとってのフィードバック
  →「説得」と「納得」
  →「Yes, But」と「Yes, And」
❹ フィードバックを考える
  →3つの主語から発信するメッセージ
  →参考フレームワーク
  →フィードバック練習
❺ 全体振り返り

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こんな方を対象としています

<誰に向けた講座?>
以下のような体験がある、または項目の1つでも当てはまる方に向けた講座です。

🔹求められたからコメントしたのに意図せぬ反応をされてしまった
🔹自分の感じたままの意見を言ったら反感や怒りを買ってしまった
🔹良かれと思ってアドバイスしたのにうまく伝わらなかった
🔹伝え方のせいで相手を傷つけてしまった
🔹どストレートに対応したために相手を泣かせてしまった
🔹対話した相手から感謝をされなかった
🔹フィードバックがどうも苦手だ
🔹面談や面接の際にあら探しばかりをしてしまう
🔹気の利いたコメントが言えない
🔹ほめ上手な人をうらやましいと思っている
🔹相手を傷つけない話し方を学んだことがない
🔹自分は説得を上手にできているつもりになっている
🔹あなたの説得で相手が納得していると思い込んでいる
🔹コメント恐怖症になりかけている
🔹フィードバックの練習をしてみたい
🔹相手に気持ちよく動いてもらうコツを知りたい
🔹受講生や部下などへの対応が上手になるコツを知りたい

数多く挙げましたが、主に講師、コーチ、先生、主催者といった方を初めとして、他者に対してアドバイスやコメントをすることが求められる立場にある方が対象になり得ます。
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受講する際は以下をお読み下さい

以下に当てはまる方のご受講はおススメいたしません。
また、講座内で講師が「本講座の趣旨に合わない」また
「心理的安全性の確保を妨げる」と判断した場合、
ご退室いただく場合もございます。

・新たなことを真摯に学ぼうという意識に欠ける方
・「先生・教師・講師たるもの威厳が絶対だ」とお考えの方
・講座内の心理的安全性確保に協力的ではない方
・自らの能力アピールのために講師に挑戦しようとする姿勢の方
・ペアやグループでのワークへの参加に消極的な方
・ご自身のリーダー論や講師像以外の価値観をすぐに否定する方
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー18

  • 楽しかった( 15 )
  • 勉強になった( 18 )
  • 受ける価値あり( 17 )
  • この講座は「自分の伝え方を改善し、人を育て、動かすためのコミュニケーションスキルを磨ける講座」でした
    男性 40代

    納得感がないまま物事が決められてしまう事やコミュニケーション不和を抱えやすい職場環境を好転させるためにメンバーに「納得感」のある職場を作る必要性を感じ受講しました。

    講座の中心テーマは「フィードバック」でしたが、ここでは単なるダメ出しではなく、フィードフォワードの観点から、相手が将来どのように成長できるかを考えることも強調されました。これは、相手だけでなく自分自身の成長にも繋がる重要なポイントでした。

    また、講座を通じて学んだスキルは、お客様とのコミュニケーションだけでなく、チーム内での情報共有や連携を円滑にするためのツールとしても活用できます。良好なコミュニケーションは、サービスの質を向上させるだけでなく、チーム全体の雰囲気を良くし、働きやすい環境を作り出すことにも寄与すると感じました。

    この講座は、お客様はもちろん、自分たちの将来のために行っているという空気感を持つことができるようになるため、非常に価値のあるものでした。自分の伝え方を改善し、人を育て、動かすためのコミュニケーションスキルを磨きたいと考えている方には、ぜひとも参加をお勧めします。

    先生からのコメント

    このたびはご受講いただきまして、誠にありがとうございました。

    そして早速のレビュー投稿、本日の学びがN様の今後の業務上での
    コミュニケーションにお役に立てる内容であったことが伝わってきて、
    私も大変うれしく、そして励みにもなりました。

    ぜひこの講座でお話しさせていただいたこと、そしてN様ご自身の口から
    アウトプットされておられたことを振り返りながら、配布資料も参考に
    一歩ずつ前進していただけましたら幸いです。

  • この講座は「即実践できる講座」でした
    女性 50代

    今、自分がよりよくしたいと考えていたことが、まさに講座題名でした。皆さんのレビュー投稿を参考に申し込んだ次第です。

    たまたま単独受講でしたが、ド緊張することもなく 安定した心持ちでお話しできたのがとても嬉しかったです。ご経験豊富な島田先生の講義内容と話術のおかげだと感じております。

    この学びを現場で実行,実践できるように早速励みたいと思います。
    自分がスキルアップできる喜び、楽しみを久しぶりに感じられました。
    また迷走した時にはご指導をお願いしたいと思います。

    ありがとうございました!!

    先生からのコメント

    このたびはレビューを参考にお申し込みいただいたと
    のことでしたが、少なからずの不安感もある中で
    ご受講いただきまして、誠にありがとうございました。

    楽しみながらも実践できる内容をお届けしましたが、
    素敵なご感想を投稿いただき、私自身も講座に対して
    さらに自信を持つことができました。

    今後また私がお役に立てるような場面が出て
    まいりましたら、改めてご連絡くださいませ🍀

  • この講座は「いかに相手を肯定しつつ、相手をやる気にさせるかが学べる講座」でした
    女性 40代

    フィードバックを発するときは、使う言葉だけでなく、その言葉を発するタイミング、
    順番など、押さえておくべきポイントがたくさんあることが学べました。

    そんな中で、何より番自分にヒットしたのは、
    フィードバックは過去に向かってするのではなく、
    未来に向かって理想型問題解決型でするといいと学べたことです。

    そして、ほめるときはほめるにとどめたり、本人に先に聞くというのも
    いいなぁと思いました。

    講座で学べたことはすぐに実践できることばかりなので、
    実践していきたいです。

    ちなみに、最初のアイスブレイクのゲームがまさに、
    相手を肯定する練習になっていたのは驚きでした。


    受講してよかったです。
    ありがとうございました。




    先生からのコメント

    このたびはご受講いただきまして、誠にありがとうございました。

    フィードバックをどのように、どのタイミングで伝えるか、そして
    受け取る側にはどう伝わるかといった両者の立場を感じながら、
    「伝え方」とそのための「話し方」をお伝えさせていただきました。

    いろいろな気づきや学びにつなげるお役に立てたようですね🌟
    ぜひご活用いただけましたら幸いです🍀

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