第1回 4月22日(水) 11:15 - 12:45
第2回 5月13日(水) 11:15 - 12:45
第3回 5月20日(水) 11:15 - 12:45
第4回 5月27日(水) 11:15 - 12:45
第5回 6月10日(水) 11:15 - 12:45
第6回 6月24日(水) 11:15 - 12:45


子どもの【発達とこころ】を専門にしている臨床心理士・公認心理師、現役カウンセラーの相山(あいやま)と言います。
私は、高校2年生の頃にマザーテレサの本を読んだことがきっかけでカウンセラーになりました。「誰かを助けたいと思うのであれば、まずは自分を助けなさい。」という言葉に惹かれて、心理学科→心理学修士→臨床心理士への道に進んだのです。
大学生の頃に、発達障がいのお子さんと出会い、それをきっかけにカウンセラーの中でも、子どもの【発達とこころ】を専門にしようと決めました。
「自己受容と、自己調整ができたら、こだわりも多動や不注意も、繊...
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― 発達特性と感覚統合、原始反射への理解 ―
「気質」「性格」「発達障害」は何が違うのか。
診断名にとらわれず、発達特性・感覚・身体・環境との相互作用から子どもを理解する視点を育てます。
― 安心の土台から、自立へ向かう関係性 ―
発達の土台となる愛着について理解を深め、
愛着に課題のある子どもに何が起きているのかを学びます。
― 関係性の根っこを、自分の内側から読み解く ―
人との関係性は、実は
自分自身との関係性が大きく影響しているとしたら?
内的家族(パーツ)という視点からの自己理解
3つの大きな悩み事について
具体的な対応を学んでいきます。
自分自身も相談を受ける経験をしたり
カウンセラーとしてのロールプレイを行なったりします。
・自分の中にいるパーツとセルフ
・パーツの声をきく
▶ ゴール:支援者としてセルフの視点を持ちながら、相手の話を立体的に聴くことができるようになる。
こちらの講座には、ただ講義を聞くだけでなく、実際に体や頭を使って体感していくワークなどがたくさん盛り込まれていました。おかげで、内容を落とし込みやすかったです。また、いろいろな視点から子どもを観るための方法や考え方を教えていただきました。
子ども支援と親の支援だけでなく、自分自身や身近な人全てに対しても必要なことをたくさん教わりました。これから、日々の中で教えていただいたことを実践しながら、更に落とし込んでいこうと思います。
ありがとうございました。
長年の臨床で、大切に積み上げた経験と知識がギュッと詰まったテキストと、現場で即役に立つワークもあり、素晴らしく盛りだくさんな内容でした。
講座前のシェアでリラックスしたり、振り返りで、その日の学びが確実に落とし込まれ、愛あるサポートに感謝しかありません。
これからも、支援者として信頼のまなざしを向け続けていきたいです。
自分の臨床を振り返ったり、自信をもって子どもと関わったりするヒントを毎回いただけました。実際のワークでは自分も癒やされ、ほっとする時間を体験できました。
自分でももっと勉強していきたいなと思います。
本当にありがとうございました。