■登校刺激をしてはいけないと聞いたから何も言わずに待っているが、いつまで待てばいいのだろうか?
■子どもを褒めるようにと言われたが、嘘にしかならず言うことがつらい
■「死にたい」と言われてどう答えていいか分からない
そんな親御さんに伝えたいことは以下の3つだけです。
●理解できなくてもいいから、お子さんに「好意的な関心」を持ち続けてほしい
●共感できなくてもいいから、「あなたと一緒に居ることは私の幸せであり、あなたと話せるだけで嬉しい」とお子さんに伝わるように接してほしい
●同意できなくてもいいから、「あなたはそうなんだね」と受け入れてほしい
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はじめまして。Aru-surUと申します。
「あるを受け入れ、
するでかかわり、
あうにつながる」という想いを込めて名前にしました。
Aru-surU(アルスル)さんと呼んでください。
KHJ全国ひきこもり家族会連合会というものがあります。
私は、そのひきこもり家族会が発信する情報誌『たびだち』の101号に寄稿、102号では編集に携わりました。
なぜそんなご縁を頂いたかといえば、自分自身、親との葛藤に苦しんだ時期があったからです。
そのため、大学では心理学を学び、引きこもりや思春期危機の子どもとその親が多く通う精神科クリニックの事務として働きました。
その後は、引きこもりなど自立困難な若者たちが共同生活を行う寮でボランティアをしたり、電話相談で人の悩みを聞いたりしてきました。
クリニックで働いていたとき、どの親御さんにも先生がおっしゃっていたのは、
「お子さんを愛さないでください」という言葉でした。
親御さんは必ずと言っていいほど驚き、このように聞き返します。
「じゃ、どうすればいいんですか!?」
その質問に先生は、静かに
「親切にしてあげてください」と答えていました。
「あなたのため」という思いは、ときに子どもの心に重くのしかかり、つぶしてしまうことすらあります。
愛ではなく、尊重を。
お子さんにプレッシャーをかけるのではなく、お子さんの抱えているプレッシャーを一緒に担ってあげてほしい。
子どもの代弁者として、先生はそうおっしゃっていたのだと思います。
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親との関係にも自分の中で整理がついた後は、コールセンターで入電者の質問に答える仕事をしましたが、これには、今まで学んだ経験が役に立ちました。
健康な状態と、心が不安定な状態は、壁で仕切られているように違うものではなく、グラデーションだからです。怒ったり傷ついたりして電話をかけてくるクレームと、思春期危機で泣きながら電話をかけてくる相談は、根本的には同じものでした。
人と人のコミュニケーションに違いはありません。傾聴はスキルであり、スキルであるからには誰でも身に付けることができます。(もちろん、心がこもっていない、ただのスキルだけでは、人の心には届きません。傾聴に必要な心構えもお伝えします)
急に専門知識を持ったカウンセラーになるのは難しいかもしれませんが、誰でも働けるコールセンターのスキルぐらいなら、身に付けられそうではありませんか?
電話応対の指導や研修を行ってきた経験から、なるべく分かりやすく傾聴のスキルをお伝えします。
この講座を開設するに先立ち、引きこもりのお子さんを持つ親御さんに、受講してみていただきました。
その感想がこちらです。
「今日は貴重な講義を聞かせて頂き、ありがとうございました。
息子へ向ける気持ちが少し変わったような気がします。
親子の信頼関係修復、焦らずゆっくりと参りますね。」
そして、元ひきこもりだった知人にも受講してもらいました。
その知人は、目を輝かせて、多くの子どもたちのために、ぜひこれを親に伝えてほしい、と言ってくれました。
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人は、誰かに話を聞いてもらうことで気持ちが楽になります。
そして、話を聞いてくれた人を信頼するようになります。
気持ちが楽になった状態で、しかも信頼できる人とともになら、
今まで考えられなかったことも考えられるようになるかもしれません。
一番身近な、そして社会の最初の窓口である親御さんが、
自分の話に耳を傾けてくれ、ありのままの自分を受け入れてくれることを、
お子さんはきっと望んでいます。
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<積極的傾聴(Active listning)とは?>
相手の言うことを、ふんふん、はいはい、と黙って聞くのが受動的傾聴であるのに対して、積極的傾聴では、私はあなたの話をこのように理解しましたよと伝えるところまでを行います。
そのため、お子さんにとっては単に聞いてもらったというだけにとどまらず、共感してもらった、理解してもらったという満足感が得られ、自分の話を聞いてくれた親御さんへの信頼につながります。
<こんなことが体験出来ます>
聞き方の違いで、話したときの満足度が変わることが分かるよう、体験してもらいながら講座を進めていきます。
<こんな風に教えます>
マンツーマンですので、他の人を気にせず受講できます。
ご質問にもなるべくお答えします。
<このレッスンで得られるもの>
・自信ではなく、自尊心をはぐくむためのコミュニケーションの取り方をお伝えします
・健全な心の距離の取り方が分かるようになります
・親御さんの心が安定し、本来のご自身を取り戻すことができます
・親御さんの心が安定すれば、一緒にいるお子さんも安定してきます
・お子さんの気持ちに寄り添うことができるようになります
・お子さんの状況が分かるようになれば、「いつになったら?」「いつまで?」から解放されます
そして、多分、親御さんご自身が、肩の力を抜いて生きられるようになります!
<定員>
基本 1名
(ご夫婦、ご友人と共に参加をご希望の場合は事前にご相談ください)
★月額サービス(1ケ月間何度でも半額)対象★
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