アドラー的 勇気づけの優しい世界を覗いてみませんか??
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アドラー心理学 SMILEリーダー、ELM・EGGトレーナー 講師 こてらゆみこ
大変個性的な子供を授かり、出産後すぐ、その育児に翻弄。就園後は、周囲との軋轢、育児困難等により、孤独で引きこもりがちな生活を10年近く続ける。その間、子供の療育、支援等を学んでいく中、アドラー心理学と出会う。自分の見方を変えれば、世界が変わる!を体験し、アドラー心理学の成果をたっぷり実感! 子供のみならず、関わる人みなを勇気づけ、何より自分自身を勇気づけるエッセンスを、少しでも多くの方に知っていただきたいと活動中。
また、子供の高額な療育体験より、低価格でのご...
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「事細かな上司は、どうして事細かに指示してくるのでしょうか?」という講師からの投げ掛けがありました。
私は、ピンぼけですが「辞めます」と即刻答えてしまいました。「部下を信じられないから」とか最初は、否定的な答えが飛び交いました。しばらくすると「失敗が怖いから」→「部下に失敗して、つらい思いをさせたくないから」に至りました。違うかもしれませんが「部下に失敗して、つらい思いをさせたくないから」と思ったら、なんとなく心がホワッとしませんか。捉え方を決めるのは、自分なのです。日常理不尽なことって、山ほど襲ってきます。違うかもしれないけれど、自分の気持ちが軽くなるように、解釈できていけたら、どんなにすてきな毎日が過ごせるかなと思いました。
明日も、春のそよ風のように爽やかに生きよう✨
原因論と目的論について学びました。今後心が揺れ動くことがあった時は原因論でなく目的論で考えたいと思いました。自分を内観するときにも目的論を使うと隠れていた自分の真意がわかるはず。実践したくなる講座です。
相手のすること、話すことが、理解できず、なんたる理不尽なこと!と思うことが、このところ2件ほど続いてました。親子関係、会社の上司との関係です。
自分のことはさておき、相手の立場になって考えてみると、親子関係では、「互いによい関係を作り、明るい未来を迎えたい」という共通目標があり、そのための方法が異なっていたことがわかりました。会社では、上司に課せられた社会的要因があり、やむを得ずの言動だったのではなかったかと思えるようになりました。一旦、自分のことを抜きにして、相手のおかれている状況を冷静に見つめると、一見理不尽に思える言動であっても、なんとなく「あ、それで、そうしたんだ」とイメージできるものだと、わかりました。
「この自分のことは、さておいて、相手の状況に目をやる」ということは、なかなか難しいことです。が、取り組んでみたいと思います。
「なぜ、あの人あんなことするのよ!」と、怒りがおさまらない方、アドラーのこの章を一緒に勉強しませんか