【初心者〜中級者】自分の撮ってるポートレートに満足しない人ためにに少し違ったアングルでアドバイスできたら・・・・という思いで作った講座です。
開催日程はありません。
カメラの操作や撮影テクニックだけではなく、写真の芸術性について考えてみませんか?
AIが美しい画像を生み出せる時代だからこそ、人間に求められるのは「何を美しいと思い、何を表現するのか」という感性や判断力。
ニューヨークで美術を学んだ写真家が、写真史・美術史・映画を通じて、センスについて楽しく考える講座を開催しています。
写真を、もっと面白く。
写真の世界には、カメラの操作方法や撮影テクニック以外にも、面白い話がたくさんあります。写真家たちの作品や歴史、絵画の構図や色彩、映画のワンシーン、ファッションや身体表現。
僕の講座で...
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前半のレクチャーでは、様々な写真を見ながら、
シャッターを押す前に必要なことを教えてくれます。
ポートレートの重要要素として「衣装」の解説があるのはこの講座くらいでしょう。
高澤先生は「写真愛」にあふれていて、聞いていて面白いです。
モデルの船越さんも表現力豊かで、メインの撮影も楽しくできました。
各受講生がモデルさんに指示を出せる時間も取られています。
他の方のコミュニケーション方法を見ることも大変勉強になりました。
モデルさんのポージングのバリエーションや服の種類によるシチュエーションの違いなど先生の具定例を見ながら教えて頂いたので、今後、ポートレートを撮影するときの参考になりました。
その後のモデルさんの撮影では、場所や光など撮影の基準を先生がセットして頂いたので、そこから自分なりのバリエーションが作れてよかったです。少人数でしたので、撮影時間も十分にありました。
また、撮った写真を先生からアドバイスを貰えるのも幅を広げる参考になりました。
カメラの設定や撮る際の撮り方について教えてくださる先生は多いのですが、なんのために人を撮るのか、そもそも写真とはなんぞやということにまで触れて教えていただきました。