「今日は疲れたから...」
「明日から本気出す!」
勉強しようと思っても、ついそんな言葉が口をついてしまうことはありませんか?
でも、待っていても「やる気」はなかなかやってきてくれません。
実は、やる気は待つものではなく、自分で作るものなんです!


Hi, how are you doing?
「英語のチカラで夢を叶える」
英語コーチの長岡久美です。
今回は、
誰でも今すぐ試せる「5秒やる気スイッチ」
を3つお伝えしますね。
1. 「さ、えいご、やろ♪」と声に出す
「えっ、それだけ?」と笑ってしまうかもしれません。でも、本当にそれでOKです!
実は、声を出すことで脳が刺激され、活性化します。ポイントは「やろ♪」と明るく言うこと。ポジティブな言葉を口にすることで、脳が「楽しいことなんだ」と錯覚し、前向きな気持ちが芽生えてきます。
他の言葉でも大丈夫です。とにかくポジティブな言葉を自分にかけて、0.1歩だけ行動することが大事です。
例えば
・机の前に座る。
・アプリを開く。
・本を開く。
英語学習は無理にしなくても大丈夫。
言葉と、0.1歩の行動を繰り返すだけで、
少しずつやる気を「作る」ことができますよ。
2. 両手を上げてガッツポーズ(または背伸び)
たった5秒、体を大きく動かしてみてください。
この動作だけで、やる気に関わるホルモンが分泌されやすくなります。
「心を動かそう」とするのは大変ですが、「体を動かす」のは簡単ですよね。電車の中など人目が気になる時は、こっそり指先を伸ばすだけでも効果があります。
体を大きく動かしたり、歩く、走るなど、景色が変わる動きもいいですね。音楽を聴きながら体を動かすだけで、前向きな気持ちになれることも。無理に勉強しなきゃ!と心を動かそうとするのではなく、まず、体を動かす。これでやる気スイッチが入りやすくなりますよ。

3. 「I can do it!」とつぶやく
発音は気にしなくて大丈夫。「アイキャンドゥーイット!」とつぶやくだけで、英語学習のスイッチが入ります。
なぜなら、これも英文だからです!
私の生徒さんの中には、洗濯物を干しながらつぶやいている方もいます。「家族には怪しまれるかも(笑)」なんて仰っていますが、それで気分が上がるなら最高ですよね!
I can do it! でなくても、好きな英語の言葉を口に出してみる、洋楽を歌ってみる、好きな文章を音読してみる、でもOKです。
英語のスイッチを英語で入れる方法、ぜひ試してみてくださいね。

最後に
実は、やる気スイッチを入れるための言葉や行動は、なんでもいいんです笑。
自身が英語学習の行動に移しやすい、キッカケにしやすい言葉や行動を選んで、何度も英語学習の行動とつなげることがポイントです。
行動と言葉をセットにする習慣をつけることがコツですよ。
こんな名言もあります。
Even if you're nervous, act confident. Fake it till you make it!
(緊張していても、自信があるように振る舞ってみて。本物の自信がつくまで演じてみよう!)
人のやる気は、実は「やり始めてから」出てくるもの。
やる気は気分なんです。その「気分」が変わるのを待つのではなく、自分で、言葉と行動の力を使って、ぜひ変えてみてくださいね。
今日から、ちょっとだけ「理想の自分」を演じてみませんか?
たった5秒の習慣が、あなたの人生を大きく変えるかもしれませんよ!
読んでくださり、ありがとうございました。
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ストアカExpert、初投稿でした!
読んでくださり、改めてありがとうございました。
これから少しずつ、英語学習のヒント、学習方法、
英会話に役立つスキル、情報などを
お伝えしていきます。
ぜひこんなことを知りたい!などありましたら、
ご遠慮なくご連絡くださいね。