話し方・コミュニケーション 自己紹介
学びになった 0 保存 0

話す力を、人生を支える力に。

話す力を、人生を支える力に。

はじめまして。

フリーアナウンサーの坂本洋子(ひろこ)です。

福島・静岡のテレビ局アナウンサーを経てフリーとなり、

現在は東京を拠点に活動しています。

アナウンサー歴は19年です。

これまで、5〜6歳(年長)のお子さんから70代の方まで、

幅広い世代の方に

「話し方」「喉を痛めにくい声の出し方」「コミュニケーションのコツ」などを

お伝えしてきました。

今でこそ、話し方を教える立場にいる私ですが、

実は元々、人前で話すことが大の苦手でした。

自分の声や話し方に悩み、

自信を持てなかった経験があるからこそ、

話すことに苦手意識を持つ方の気持ちがわかります。

そして、少しずつ自信をつけてきた経験があるからこそ、

その方法をお伝えできることが、私の強みだと思っています。

この経験を、今度は子どもたちの未来のために役立てたい。

そんな思いから、小学生向けの「話し方・コミュニケーションレッスン」を

スタートすることにしました。

子どもたちに、自分の気持ちを伝えられる力を

突然ですが、

お子さんに対してこんなお悩みはありませんか?

  • 自分の気持ちをうまく言葉にできない

  • 自分の意見を言うのが苦手

  • 人前で発表すると緊張してしまう

  • つい、子どもの言葉遣いや話し方を注意してしまう

  • お友達とのコミュニケーションが少し心配

  • もっと自信を持って、自分らしく話せるようになってほしい

(大人の方でも当てはまる!という方、いらっしゃるかもしれません)

お子さんの様子を見ていて、

「もう少し上手に伝えられたらいいのに」と感じることもあるかもしれません。

でも、子どもたちは今、言葉の使い方も、人との関わり方も、少しずつ学んでいる途中です。

自分の気持ちをどう表現すればいいのか、相手の言葉をどう受け止めればいいのか。

経験を重ねながら、ひとつひとつ身につけていきます。

だからこそ、私は「上手に話せるようにすること」だけを目指すのではなく、

子どもたちが安心して自分の気持ちを表現できることを大切にしたいと考えています。

これからの時代に大切な「対話力」

私たちは、生まれたときから「話すのが苦手」と感じていたわけではありません。

成長する中で、失敗した経験や、誰かと比べられた経験、

うまく気持ちが伝わらなかった経験などを通して、

話すことに自信を持てなくなることがあります。

大人になってからも、自分の声や話し方に悩む方は少なくありません。

だからこそ、

子どものうちから

「自分の言葉で伝えても大丈夫」

「自分の気持ちを話していいんだ」

と感じられる経験を重ねてほしいのです。

私が子どもたちに身につけてほしいのは、

単に丁寧な言葉遣いや、流暢に話す技術だけではありません。

  • 自分の気持ちを言葉にする力

  • 相手の話を最後まで聴く力

  • 自分と相手の違いを認める力

  • わからないときや困ったときに、質問したり「助けて」と伝えたりする力

  • 相手に伝わるように、自分の言葉を工夫する力

こうした力は、学校生活や友達との関係だけでなく、将来、社会に出てからも大切な力です。

文部科学省が検討を進めている次期学習指導要領にも、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自分の意見を形成しつつ、

異なる価値観を持つ多様な他者の主張や感情を受け止め、対話と合意を

重ねながら、問題を発見・解決できる、「民主的で持続可能な社会の創り手」を

育てる必要性がこれまで以上に高まっている

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と書かれています。

つまりこれからの時代、

自分の考えを持ち、相手の話に耳を傾け、

お互いを尊重しながら対話する力が大切になると考えています。

そして、その土台を育むためには、

子どもたちが安心して話し、聴き、伝え合える場が必要です。

このレッスンで大切にしたいこと

2027年1月にスタートする

小学生向けの月額制グループレッスン(1〜3年生対象)。

このレッスンでは、実践を通して、次のような力を育んでいきます。

  • 自分の気持ちや考えを言葉にする

  • 相手に伝わる話し方を身につける

  • 相手の話を聴き、質問する

  • 気持ちや場面に合った言葉を選ぶ

  • 人と話すことへの自信を育てる

 

大切にしたいのは、正解を押しつけるのではなく、

ひとりひとりの個性やペースに寄り添うこと。

「大きな声がしっかり出せるね」

「その時はどんな気持ちだった?」

「その気持ちに近い言葉、他にどんな言葉が思いつくかな」

…

その子なりの伝え方を一緒に見つけていきたいと思っています。

話すことが得意な子も、苦手だと感じる子も。

すぐに言葉が出てくる子も、じっくり考えてから話す子も。

人前で話すことに緊張する子も、コミュニケーションに難しさを感じている子も。

それぞれに、その子ならではのよさがあります。

そのよさを大切にしながら、

少しずつ「伝わった!」「話せた!」という喜びを増やしていきたいのです。

そして、保護者の皆さまにも、

お子さんの新しい一面や成長を発見していただけるようなレッスンを目指しています。

話す力は、自分らしく生きるための力

自分の気持ちを伝えられること。

相手の気持ちを想像できること。

困ったときに誰かに頼れること。

そして、人と関わることを楽しいと感じられること。

話す力は、単に会話が上手になるためだけのものではありません。

自分を理解し、

相手を理解し、

人とのつながりを育みながら、

自分らしく生きていくための力だと私は考えています。

子どもたちが、自分の声や言葉に自信を持ち、人と関わることを楽しめるように。

一人ひとりの小さな「できた!」を、一緒に育てていきませんか?

皆さんとレッスンでお会いできることを、楽しみにしています!

この記事を読んだ方におすすめ

この記事を書いた先生の講座・サービスです。先生から直接学べます。

この記事を書いた先生
坂本  洋子  ゴールドバッジ
元TV局アナウンサーが伝える心地よい「声」の作り方
フォロワー 0 記事 1 受講者 90

【お気軽に「質問を送る」からお悩みご連絡ください✨】 女性向け話し方レッスン🎤 2025.3〜キッズアナウンスレッスン開講! 元福島放送・静岡第一テレビアナウンサー 元山形放送ニュースアナウンサー 現フリーアナウンサー 名前は「洋子」と書いて「ひろこ」と読み…

坂本  洋子