占いを習ったのに、まだデビューできない人へ。「もう少し勉強してから」はいつ終わる?🤣
こんにちは!
GoldenSunsのなおやまなです。
今日は、占いを勉強している方に、ちょっと耳の痛いお話(笑)。
タロットを習った。
オラクルカードも買った。
ルノルマンも勉強した。
資格も取った。
「で、占い師デビューは?」
「もう少し勉強してから……」
……その「もう少し」、いつ終わるのよ〜!🤣
占いの知識と、鑑定できることは別
カードの意味を覚えていても、実際の相談者さんを前にすると、途端に言葉が出てこなくなることがあります。
例えば、恋愛相談。
「彼からLINEが来なくなりました。私のこと、どう思っていますか?」
ここでカードを引いて、
「彼は迷っています」
と伝えたとします。
すると相談者さんから、
「何に迷っているんですか?」
と聞かれる。
……さて、どう答えましょう?😂
実はここからが、鑑定師の腕の見せどころなんです。
私が大切にしているのは「深読み」
相談者さんが知りたいのは、カードの意味の暗唱ではありません。
なぜ彼の連絡が減ったのか。
二人の関係にどんな変化が起きているのか。
この先、本人がどんな行動を選べるのか。
私はルノルマン36枚のグランタブローを使い、人物の位置関係やカードのつながりを確認しながら、複数の可能性を読み解いていきます。
もちろん、カードから他人の本心を事実として確定できるわけではありません。
だからこそ、相談内容と照らし合わせ、丁寧に考えて伝えることが大切です。
AI占いで何が悪い?(笑)
最近はAI占いを批判する声もあります。
でも、私はこう思っています。
AIも使い方次第!
AIに全部丸投げして、出てきた文章を読み上げるだけでは、鑑定師としての力は育ちません。
でも、分からないカードの組み合わせを確認したり、架空の相談者さんを相手に鑑定の練習をしたり。
こんな使い方なら、AIは心強い練習パートナーになります。
特に電話占い師を目指している方。
「質問されたらどうしよう」
「途中で頭が真っ白になったら?」
そんな不安があるなら、まずは練習です。
36枚を全部覚えてからじゃなくていい
私は、AIとルノルマンを組み合わせた実践的な学び方を研究しています。
36枚を全部暗記してから占うのではなく、
占いながら覚える。
分からないところを確かめながら読む。
少しずつ、自分の言葉で伝えられるようになる。
大切なのは、覚えた知識を実際に使うこと。
占いを学んでいる皆さん!
勉強ばかりしてないで、そろそろ占ってみませんか?🤣
イケイケガンガン!(笑)
GoldenSuns
なおやまな
AI×ルノルマンを実際に体験してみたい方へ
GoldenSunsでは、ルノルマン36枚を暗記せず、AIを活用しながら読み解く講座を開催しています。
カードの意味を覚えるだけではなく、実際の相談例を通して、グランタブローの面白さを体験してみませんか?
初心者の方も、占いを学んだことがある方も歓迎です。
ストアカ内の「AI×ルノルマン」講座をご覧ください。