日々リーディング実践練習に
励んでおられる皆さまに
ワンポイントレッスンとして
お届けしたいと思います
今回はアドバイスカードで
混乱しやすい、カードが逆位置で出た場合
まず注意したいのは、アドバイスであるという
ことは、逆位置解釈をそのまま肯定すること
ネガティブな逆位置の意味を持つカードの場合
アドバイスであるのに、それは良くないと伝えそうになります
3回目でお伝えした人物カードの逆位置は短所と
いうことになりますが、これを肯定する訳です
例えば、わがままとか自分勝手などの短所解釈で
わがままを肯定する→人に合わせなくて良いなど短所を肯定する言葉に変えてのアドバイスにして伝えます いかがでしょう?
私自身もアドバイスカードは慎重に読みます
肯定できず否定になるとアドバイスでも何でも
なくなってしまいますから
混乱させないよう注意が必要です
さて、次回は大アルカナと小アルカナの関係性
こんなお話しをさせていただこうと思います