はじめてのかぎ針編み
覚えておきたい基本の編み方
かぎ針編みには、いくつかの基本の編み方があります。
最初は難しく感じるかもしれませんが、よく使う編み方を少しずつ覚えていきましょう。
基本の6つの編み方
① 鎖編み(くさりあみ)
編み始めの作り目や、段の立ち上がりに使います。
② 引き抜き編み(ひきぬきあみ)
編み地をつないだり、段を閉じたりするときに使います。
③ 細編み(こまあみ)
目が詰まった、しっかりした編み地になります。
④ 中長編み(ちゅうながあみ)
細編みと長編みの中間くらいの高さです。
⑤ 長編み(ながあみ)
高さがあり、軽やかな編み地になります。
⑥ 長々編み(ながながあみ)
長編みよりもさらに高さが出ます。
編み図ってなに?
編み図は、編み方を記号で表したものです。
最初は記号が難しく見えますが、基本の記号を覚えると、図を見ながら作品を編めるようになります。
きれいに編むためのポイント
・編み目の大きさを揃えることを意識しましょう。
・段の始まりには目印をつけると便利です。
・最初から速く編もうとしなくても大丈夫。
ひと目ずつ、ゆっくり楽しみながら編んでいきましょう。
基本を覚えれば、作品づくりの楽しさがもっと広がります♪
のりこグレース