「薦めたい本」をプレゼンテーションします。
プレゼンテーションの実践をとおして、スキルアップを図ります。
プレゼンテーションの練習といっても、業務上のプレゼンテーションでは、社外秘などの制約から、社外の方がいる場で練習することは難しいです。
そこで、この勉強会では、「読んだ本を薦める」という課題を通じてプレゼンテーションを練習します。
プレゼンテーションの目的は、聞き手を動かすことです。
実際の業務でのプレゼンテーションは、結果がすぐにわかるとは限りません。フィードバックもなく、何がよかったのか、改善すべきところはどこかが、わからないままになりがちです。継続的に練習する機会もあまりありません。
読書会形式の勉強会では、自分のプレゼンテーションの結果がすぐにわかります。
プレゼンテーションが巧みであれば、聴いた人は読みたくなり、もしかすると本を買ってしまうかもしれません。
参加者同士、そして講師からもフィードバックがあります。
継続的に練習することで、自身の良いところを伸ばし、改善していくことができます。
<こんなことを提供します>
月1回(第2日曜日午前10時~)のオンライン読書会(60〜90分)を開催します。
読書会では、参加者が持ち寄った本をプレゼンします。
他の参加者は、プレゼンの内容や紹介された本についてフィードバックをします。
講師からもフィードバックをします。
紹介する本は、文芸書(フィクションまたはノンフィクション。ビジネス書は除きます)です。
また、会員限定のFacebookグループ内にて月に1回、フィードバック会を開催します。
オンライン読書会に参加できなかった方向けの企画です。
動画または文書で推薦する本のプレゼンテーションを投稿し、参加者からのフィードバックを文書などで募ります。もちろん講師からのフィードバックもあります。
オンライン読書会に参加された方も参加できます。
また、不定期で課題本読書会——一冊の本を読んでお互いの感想を述べ合う読書会も開催します。
<このサークルで得られるもの>
1. プレゼンテーションスキル
実際に本を紹介するプレゼンテーションを通じて、聞き手の反応がすぐにわかります。
どのようにプレゼンテーションすると人の気持ちが動くのか、実感できます。
良かったところも改善点も把握でき、続けることでスキルが身についていきます。
2. 傾聴力・フィードバック力
読書会では、他の人のプレゼンテーションに対してフィードバックをします。
プレゼンテーションをしっかり聴いていないとフィードバックはできません。
聴く力と、適切なフィードバックをする力が、自然と身についていきます。
3. ネガティブ・ケイパビリティ(曖昧さ耐性)の向上
ネガティブ・ケイパビリティとは、はっきりした答えのない曖昧な状況に耐えながら前に進める力のことです。
コロナ禍や国際情勢の変化など、「これまでの正解」が通用しない場面が増えています。白黒つけられないことも多く、曖昧な状況でも前に進む力が求められています。
曖昧さ耐性を養うには、答えのない状況に身を置き、疑似体験を繰り返すことが有効です。
その方法のひとつが、文芸書を読むことです。
小説やノンフィクションには、明確な「答え」は書かれていません。最後のページが終わっても物語は続いており、読み手はその余白の中で考え続けます。
その「答えのなさ」を楽しみながら読み進める経験が、ネガティブ・ケイパビリティの向上につながります。
<こんな方を対象としています>
ロジカルシンキング・ロジカルプレゼンテーション関連の講座を受講された方、またはプレゼンテーションスキルを実践的に磨きたい方を対象としています。
<よくある質問>
・普段、本を読まないのですが大丈夫ですか。
大丈夫です! 最初は聴き手・フィードバック担当としてご参加いただき、気になった本が見つかったら紹介してみてください。
・ビジネス書ではダメなのですか?
文芸書(フィクション・ノンフィクション)を対象としています。理由は「得られるもの」の3番目をご覧ください。
・読書会の実施日は?
毎月第2日曜日の10時からを基本としています。変更がある場合は、Facebookメッセージにてご連絡します。
・Facebookアカウントがないと参加できませんか?
Facebookアカウントはグループへの参加に必須です。お手数ですがご登録をお願いいたします。
■ 提供内容
月1回のオンライン読書会(1〜1.5時間)
会員限定コミュニティグループへの招待
月1回のFacebookグループでのフィードバック会
不定期の会員限定イベント
・月1回のオンライン 読書会(1~1.5時間)
・会員限定のコミュニティグループへの招待
・月1回のフェスブックグループでプレゼンのフィードバック会
・不定期に会員限定イベント開催
■ 参加について
・ストアカで決済を行いますが、本コミュニティの活動はFacebookグループで行いますので、参加にはFacebookアカウントが必要です。
・メンバーが安心してやりとりできるために実名参加での参加をお願いしています。
・申し込み決済完了2日以内に、ストアカのメッセージにてメンバー限定のFacebookグループURLをお送りいたします。
・グループ内の投稿や内容については、許可された場合を除き、SNS等外部への口外は禁止いたします。
・また他の利用者への誹謗中傷や荒らし行為などがあった場合、強制退会とさせていただく場合があります。
■ 退会について
・Facebookグループを抜けるだけでは退会にはなりません。必ずストアカマイページより月額サービスの解約手続きを行って下さい。
・月途中で退会をされても日割りでの月額費用の返金はございません。
■ 免責事項について
・個人都合の不参加による返金・キャンセルは致しかねます。
・サーバー/回線障害、天変地異による被害、その他不可抗力的に対策防止ができない事由による責任については負いかねます。
決済に関する注意事項
初月の課金について
お申込が完了した時点で決済が行われます。初月分課金のご返金やキャンセルは一切できませんので、ご了承ください。
翌月以降の課金について
お申込日以降1ヶ月ごとに月1回クレジットカード決済が発生します。
解約について
マイページからいつでも解約を行うことが可能です。解約した時点で、以降の月額課金は全てキャンセルとなります。解約した時点で、月額サービスの提供も受けられなくなりますので、ご注意ください。
上記を含め、こちらの課金決済は、ストアカの月額サービスガイドラインに準じます。詳しくはこちらをご覧ください。
※「申し込みにあたっての注意事項」に書かれている内容と、本注意事項の内容に齟齬があった場合は、本注意事項の内容が優先されます。
1958年北海道生まれ。
研修教育関連会社に入社後、ディベートトレーナー養成講座など関連講座、日本初のディベートトレーナー資格試験を企画実施し、ディベートの普及に貢献。
94年に独立。
ディベート甲子園(全国中学高校ディベート選手権大会)の創設に参画し、ディベートの学校教育への普及につとめた。
ディベートを軸として、プレゼンテーション・雑談などのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務めている。
■有限会社N&Sラーニング代表
■全国教室ディベート連盟理事
■産業カウン...
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月額料金(税込)
¥2,000/月