富士箱根ゲストハウス代表 観光庁「観光大使」
## 外国人観光客(以下、訪日客)を受け入れるには英語を習得するより大事なのは私たち日本人の「心の開国」です。
大勢の訪日客を受け入れて試行錯誤を重ねながら、発想転換、意識改革、自己啓発を重ねて「観光まちづくり」と「人育て」に取り組んできた観光庁の観光大使が、長年の経験に裏打ちされた知見と信念を、これから訪日客客を迎えようとしている方、自治体関係者、教育関係者、業界人、民泊業者、中高年等へ伝授します。
あなたは、訪日客6,000万人時代の衝撃に耐えられますか?あなたは、訪日客を迎える心構えがありますか?あなたの町は、訪日客を迎える準備ができていますか?
異文化トラブルやマナー違反は起こるのが当たり前です。そんな時こそ、誰が正しいかではなく何が正しいかで考えてみましょう。
訪日客を迎えるにはハード面の整備だけでは足りません。究極の観光資源はあなた自身なのです。外国人客は言葉や文化の違いから見ると、ある意味「弱者」なのです。だから「おもてなし」は控え目に「思いやり」を前面に。「サービス」よりも「ホスピタリティ」を。「ウォンツ」よりも「ニーズ」に目を向ける。お客様も、地域も、働く人も幸せになる「もてなし」とは何か。訪日客との「出会い、ふれあい、学び合い」を通して「嬉しい、楽しい、面白い」「ワクワク、ドキドキ、ウキウキ、ニコニコ」の豊かな人生を楽しみませんか。ご一者に「日本の再生」と「世界の平和」を考えてみませんか。
【インバウンドの再定義】
訪日客を受け入れるとこんな経験ができます
・外国の人と話せて楽しかった
・日本の素晴らしさを知ることができた
・自分が住む地域の良さを発見できた
・出会い、ふれあい、学び合い
・嬉しい、楽しい、面白い
・ワクワク、ドキドキ、ウキウキ、ニコニコ
・お客様も、地域の人も、そこで働く人も笑 顔になれる。そんなインバウンドのあり方を、一緒に考えてみませんか?訪日客との「出会い、ふれあい、学び合い」を通して、地域がもっと元気になり、日本がもっと魅力的な国になっていく。私たち国民一人ひとりの「ようこそ」の気持ちが日本人の自信と誇りになっていく。そこから「日本再生」と「世界平和」が始まります。訪日客の受け入れを入口にして、日本と日本人と地域社会のあり方を学ぶ「人育て」講座として6か月〜全12回開催します。長年にわたる実践を通して会得した国の観光大使の知見と信念をお伝えします。
⚫️カリキュラム
1ヶ月目:インバウンドのパラダイムシフト ⑯⑰㉑㉒㉓㉔
2ヶ月目: インバウンドのリアル ①②④⑤⑳
3ヶ月目:「おもてなし」の再定義
③④⑦⑱㉕ |
4ヶ月目 異文化・多様性との向き合い方
⑧⑨⑱㉖
5ヶ月目 地域と共に生きる民泊
⑥⑲⑳㉕
6ヶ月目:観光から世界平和へ
⑩〜⑮⑲㉔㉖
毎月 2回 ✕ 6月=全12回
重要なのは「順番」
先生の26項目は、実は大きく4段階に分けられます。
① 知る
「今、何が起きているのか?」
② 変える
インバウンドの考え方をどう変えるのか
③ 実践する
地域社会や働く人は外国人客とどう向き合うか?
④ 広げる
インバウンドを「日本再生」そして「世界平和」につなげるには?
こういう流れにすると、単なる知識講座ではなく、受講者自身の意識が変化していく講座になる。
特に「秘伝のタレ」を商品化したい方がよい
ここは先生ならではの強みです。
例えば講座タイトルを、
観光大使が伝授する『秘伝のタレ』」
外国人を迎える“心の開国”と、選ばれる民泊・地域づくり〜とするとか・・・。
「秘伝のタレ」の正体を、最後まで少しずつ明かしていく。
最終回に 究極の観光資源は「人である」
あなた自身が「日本代表」になる。
というところへ着地させる。
これはかなり強いストーリー型の商品になる
ただし、6か月講座の前に「入口商品」を作りたいです
ストアカの場合、いきなり6か月講座を販売するよりも、
入門講座(90〜120分)
「あなたは外国人6,000万人時代に耐えられますか?」
↓
本講座(3か月 or 6か月)
「観光大使が伝授する“秘伝のタレ”」
↓
上級者向け講座としては
フィールドワーク+合宿+当館での感動体験
という3段階の実践商品設計がいい。
特典のフィールドワークと当館での感動体験
現場体験+著書プレゼントは高単価商品の価値を上げる特別な体験として使えます。
もう一つ大事なこと
この講座は「民泊を始めたい人」だけを対象にしないほうがいい。対象にするのは
民泊経営者・民泊を始めようとしている人・観光業者・観光まちづくりに携わる自治体職員・学校関係者、交通機関、警察、消防、海外派遣要員、訪日客の受け入れに関心のある中高年、国際交流ボランティア活動員、英会話学校に通う学生、海外留学を考えている学生と親御さん、なぜ英語を勉強するのかを知りたいと思っている中高生まで対象を広げられます。
そうすると「民泊の先生」→「インバウンド6000万人時代の「日本のおもてなし」を伝える人というポジションを取れます。
これは先生が最初におっしゃった
「日本人という観光資源」最終的には「世界平和」という思想ときれいにつながる
【価格】
ストアカは、講座を 2〜10回、最長6か月で設定でき、受講料は原則1,000円〜10万円まで自由に設定できる。内容に見合った価格にする。
おすすめコースは 6か月 全10回で 88,000円
前回は12回と提案したが、ストアカのコースの上限は10回なので、ここは10回で再設計するのが良い。
本講座:88,000円(税込)
全10回(1回90〜120分程度)
6か月間
実体験・フィールドワークを取り入れる
著書をプレゼントする
希望者は当館で感動体験をすることができる
富士箱根ゲストハウス代表 観光庁「観光大使」