ボディワーカーとして、長年にわたり身体に向き合い、実践と探究を重ねてきました。
斎藤瑞穂とともにオープンパスメソッドを創始し、これまでボディワーカーやセラピスト、理学療法士、トレーナー、ヨガ・ピラティス教師、武術家など、さまざまな分野の方に身体について教えてきました。
私たちが大切にしているのは、誰かから与えられた「正解」を身につけることだけではなく、自分自身の感覚と手を頼りに、自ら身体を探究していくことです。
触察も、単に筋肉の位置を覚えるための技術ではありません。自分の手で身体に触れ、そこから発見し、学び、次に何を学べばよいのかを自分で見つけていく。その探究の入口になればと思っています。
「触察ファーストステップ」では、そのための最初の一歩を一緒に踏み出していきます。
経歴・職歴
10年間、心理カウンセリングに携わり、行動理論・認知行動理論を学ぶ。フランクルの「逆説志向」に関する論文・ケーススタディなどを発表。
その後、チリのアリカスクールの思想とロルフィングを統合したシンインテグレーションを学び、プラクティショナー資格を取得。現在も施術を行う。
斎藤瑞穂とともにオープンパスメソッドを創始し、身体への働きかけをクライアントセンタードの視点から組み立てるボディワークを実践・指導してきた。
これまで、ボディワーカー、理学療法士、作業療法士、鍼灸師、トレーナー、ヨガ・ピラティス教師、武術家、プロスポーツ選手など、さまざまな分野の方を対象に身体教育を行ってきた。
著書:
『ボディワーク入門 ロルフィングに親しむ103のテクニック』(共著・2005年)
『これがボディワークだ 進化するロルフィング』(共著・2009年)
『いつのまにか症状が消える魔法のカウンセリング』(2023年)
保有資格・免許
シンインテグレーションプラクティショナー
続きを読む