産婦人科、不妊症、 漢方治療の専門、クリニック院長
私は今産婦人科でクリニックの院長をしています。
私は今まで自分の経験や知識で患者様に自分のベストと思う事を押しつけていました。
迷った時は自分の身内だったらどうするかで、考えてました。
ところが、最近美容クリニックでバイトした時、患者様は赤ら顔が気になると言ったにもかかわらず、私はこのほくろをレーザーで治療したらとアドバイスをしたところ、美容の先生に自分の思いより患者様の悩みを最優先した方が良いと言われました。
私は父からの教えで、国家試験勉強よりも患者様が教科書だから患者様ファーストで患者様一人一人を丁寧に診ていきなさいと言われて患者様を満足させて帰って頂くことを心がけていました。
さらに美容の先生は患者様を満足でなく感動させなければならないとおしゃってました。
そして、ビジネス学校で相手が求めてる事を理解してそれを相手が『正当に」手に入れられる人になる、役に立ち有難うと感謝される!!!ことが大事だと学びました。
そしてそれを実践したいと思いこの講座開くことにしました。
皆さん、知っていてしないのと、知らなくてしないのでは全然違います。
知らないで、しない場合は後悔する場合あるからです。
なので、皆さんストアカで沢山勉強して欲しいと思います。
私の父は産婦人科の医師で私はいつも親の七光り的に見られ、父は産科で無痛分娩で有名でした。
私はお産では父には勝てないと思い不妊症を勉強して体外受精を1人で立ち上げました。
妊娠して感謝された人も沢山いました。でもその一方で結局妊娠に至らなかった人、妊娠したけど、流産になり天国と地獄を味わった人、不妊治療を諦めて夫婦でハワイ旅行行ったら妊娠した人等、色々なケースを経験しました。
現代はそれに加えて女性が管理職になれる時代になって悩みも多様化してきています。
具体例
1,ご主人との意見、価値観の違い
男性は責任感、覚悟、女性は母性、年齢制限(45歳まで)
2,そもそも不妊治療ってどんなことするの?
3,仕事と妊活両立できるの?
4,もう遅くない?
5,高齢出産のリスクって何?
そんなお悩みのある方に現役医師が優しくお伝えする講座です。
理想の未来
母親の私と私らしい私の両方を感じる事が出来る!!!
最後に
今、不妊治療というゴールの見えない道を歩んでいるあなたへ。 毎日頑張って、心も体も削りながら、それでも結果が出ない不安に押しつぶされそうな夜を過ごしているかもしれません。「もし、望んだ結果にたどり着けなかったとしても、あなたが重ねてきたその辛い経験は、決して無駄にはならない」ということです。苦しんだ分だけ、人は優しくなれる。 悩んだ分だけ、人生の深みを知ることができる。その経験は、いつか形を変えて、必ずあなたの人生を支える力になります。 だから、どうか自分を責めないでください。
「諦めない、焦らない」その言葉の本当の意味は結果を追い求める事だけでなく「今の自分を否定しない事」だと私は信じています!!!
産婦人科、不妊症、 漢方治療の専門、クリニック院長