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心身の調律師|陰陽整體師

ほんだ ゆうじ

プロフィール

【頑張るを手放し、心地よさを思い出す】思考と身体の調律師

はじめまして!ほんだゆうじです。
日々のタスクに追われ、夜な夜な「一人反省会」をして自分を責めていませんか?
私はあなたが無意識に抱える「無理な力み」をアンインストールし、本来の「自然体」へ還るお手伝いをしています!

私は伝説レベルの運動音痴でした。
決まった「型」に自分を当てはめようと苦しみましたが、身体の自然なポジションを見つけ劇的に変化。社会の正解に合わせる不自然さを手放す(解呪する)心地よさを伝えたくて活動しています。

■経歴・実績
 元スポーツトレーナー、整体師歴15年以上
 数千人の心身を調律し、慢性不調や思考のパンクに悩む方の「最後の駆け込み寺」として伴走しています

■講座の特徴
・筋トレ不要。「引き算」の身体操作で力みを抜く
・否定ゼロのフラットな対話 ・ノートとペンを使った思考整理で脳の余白作り

■素顔
特撮やゲームを愛し、骨模型を愛でるオタクです。
手帳を愛用する文房具マニアでもあります。

新しいスキルは不要です。
今のモヤモヤをそのまま持って、安心感を取り戻しに来てください!
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こんなことを教えています

「頑張る」を手放し、本来の心地よさに還る心身調律

【夜の「ひとり反省会」をやめて、いちばんラクな自分にもどる方法】

夜、布団の中で「今日もあれができなかったな…」と、ひとり反省会を開いて自分を責めていませんか?
それは、むずかしい二桁の掛け算を紙に書かず、頭の中だけで一生懸命「暗算」しようとしてパニックになっているのと同じ状態です。

私は、あなたに難しいビジネスのスキルや正解を教え込む先生ではありません。
頭や体の中にいつの間にか溜まってしまった「無駄な力み(頑張りすぎ)」をそっとぬいて、あなたが一番ラクで心地いい「本来の姿」に戻るお手伝いをする調律師(整える人)です。

具体的にどんなことをしているのか、【体】【頭】【考え方】の3つのポイントに分けて分かりやすくお話しします。

■ 1.体の整え方(力をぬいて、地球の力と仲良くなる)
多くの人は、体を「筋肉のカタマリ」だと思って、ぎゅっと力を入れて無理に姿勢を良くしようとします。しかし、力を入れれば入れるほど、体は固まって疲れてしまいます。
私が教えているのは、力を「入れる」ことではなく、無駄な力をどこまでも「抜く」ことです。

筋肉の2つのタイプ
外側の筋肉: 短走のように一気に力を使う筋肉。すぐ疲れてしまいます(頑張りすぎの筋肉)。

内側の筋肉: 心臓と同じように、休まずずっと動き続けることができる筋肉(疲れにくい筋肉)。

お腹の底(丹田)や脇の下、ももの裏側などの「内側の筋肉」をうまく使うと、特別な運動をしなくても、動くほどに元気が出る体に生まれ変わります。

クレーン車と同じ仕組み
重い鉄骨を持ち上げるクレーン車は、腕ではなく、地面についている「土台」で重さを支えています。人間も同じです。
股関節を後ろに引いて、お腹の底(骨盤)に重さをあずけると、肩や腕のムダな力が消えて、重さがそのまま足の裏から地面へと抜けていきます。
力をぬくコツを掴むと、体はびっくりするほど軽くなります。

「治す」のではなく「一番ラクな状態に戻す」
肩こりや腰痛などの体の不調は、「もうこれ以上頑張れないよ!」というあなたの体の声であり、倒れないように守ってくれている優しさです。
私の整体は、体を揉んで治すというよりも、頑張りすぎて固まった体を「生まれたての赤ちゃんのような一番ラクな状態」に戻してあげる時間です。

■ 2.頭の整え方(頭の中の暗算をやめて、紙に書く)
「やることが多すぎてパニック!」「頭がごちゃごちゃして休めない」。
それは、頭の中の「メモ帳」がいっぱいになってフリーズしている状態です。

ノートという「広くて大きなテーブル」
どんなに複雑な悩みでも、ノートとペンを使って紙に書き出した瞬間、頭の高速回転(モヤモヤ)がピタッと止まります。
毎朝、ノート見開き2ページに思いついたことをそのまま書き殴る「脳のゴミ出し」がおすすめです。きれいに書く必要はありません。書けない日は「今日の日付」を書くだけでも大成功です。

自分の「心地よさ」を一番大切にする
世の中にはスマホやネットの情報があふれています。情報に振り回されるのではなく、自分が心で感じる「これ好き!」「心地いい」という気持ちを一番大切にしましょう。
便利なAIなどの道具も「自分の相棒」として上手に使いこなしながら、自分だけの「体の取扱説明書」を作っていくと、頭のごちゃごちゃが消えて心が静かに落ち着きます。

■ 3.考え方の整え方(世間のルールを脱ぎすてて、自然の流れに乗る)
昔の賢い人(老子など)の考え方は、むずかしい勉強ではなく「自然のルール」そのものです。

言葉にする前の「おいしい!」を大切にする
例えば、目の前の一杯のおいしいジュースを飲んだ時の「おいしい!」という感覚。これは言葉で説明するよりも、直接味わうのが一番ですよね。
同じように、自分の体で感じた「直感」や「感覚」を一番大切にします。

世間の「こうしなきゃ」から離れてみる
世の中には「お金がたくさんあるのが偉い」「みんなと同じようにしなきゃダメ」といったルールがたくさんあります。
でも、一度そのルールをお休みして、自分が「しっくりくる」「楽しい!」と感じる気持ちだけを大切にしてみましょう。水が流れるように、無理せず自分らしく生きていいんです。

■ 等身大の人間として
ここまでカッコいいことを書いてきましたが、私自身、決して「完璧で何でもできるすごい人」ではありません。

朝の忙しい時間に、下の娘がうんちのついたオムツを自分で脱ぎ散らかし、髪の毛まで汚れちゃった大惨事が起きたときは、余裕がなくなってフツーにイラッとしてしまう、ごく普通のお父さんです(笑)。

ルールや肩書きでガチガチになって生きるのは苦しいですよね。
「〜しなければならない」という重い服を脱ぎ捨てて、お気に入りのノートとペンを持ち、肩の力をぬいて毎日を迎えてみませんか。

事前の準備はなにもいりません。うまくまとまっていなくても大丈夫ですので、まずは今のモヤモヤをそのまま私にぶつけてみてくださいね。

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