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中学受験専門のプロ家庭教師

しげ せんせい

講座

プロフィール

大学卒業後,一貫して算数の指導をしてきました。
理科はオマケとして指導しているものの,大抵は算数指導から理科の指導も加わるという流れがお決まりとなっています。
国語と社会も指導可能ですが,ほとんどは算数です。

できないものをできないものとして,できないできないと言いながらそこそこ楽しむ。
いまはそんなことが大切だと思っています。

問題が解ける喜びとは如何に。
解ける喜びを強調すればするほど,解けない苦しみが浮かび上がる。
だから,算数は解けてよし,解けなくてまたよし。

授業の方は過去問対策が中心ですが,分野別講座や特別講座も行います。
教材は主要校について,過去数十年分の過去問をテキスト化したものを使用します。
理科・社会・国語のオリジナルプリントもあります。
志望校は首都圏中心の難関校になります。


経歴・職歴

大学卒業後,中学受験専門塾講師として4年
以後個人指導の家庭教師として30年
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こんなことを教えています

さいころをふってお気楽に

入学試験の心得

受験に必要なのは,一に要領,二に度胸,三四がなくて五に運次第

一に要領
努力や根性は受験には必要ない。
要領よくラクをして勉強に取り組む。
毎日計算トレーニングに励むなどは愚の骨頂。
計算などは1日に1題でも多いといっていい。
大切なのは自らの意思で行うことだ。
人に命令されてイヤイヤ計算を10題解くのなら,身を入れて1題解く方が実力は確実に上がる。

二に度胸
試験というのはだけでも緊張する。
それをピンチと見るか,チャンスと捉えるかで結果は大きく変わってくる。
ここで開き直って,やるだけやればいいと度胸を決めてかかることが肝要となる。
これは口で言うのは簡単だが,度胸とは持てと言われて持てるものではない。
塾や模試の試験というのは,そうした度胸試しをするためのものとして存在する。
だから,塾のテストや模試の成績などは気にする必要はない。
本番の入試を度胸を持って迎えられればそれで十分だ。

三四がなくて五に運次第
受験とはさいころをふるようなものだ。
どんな目が出るかはだれにも分からない。
それを絶望と考えるか,希望と見做すかで結果は大きく変わってくる。
たまたま前の日に復習していた内容がテストに出る。
こんな幸運はだれにでも起こり得る。
そう考えれば,テストは宝くじをひきに行くと思えばいい。
あたればラッキー,はずれたら残念でした。
幸運の女神は笑顔の人の所に訪れる。
しかめっ面をして愚痴ばかりこぼしている者には貧乏神しかやってこない。
人事を尽くして天命を待つ。
当たれ当たれと念ずることこそ,合格への近道なのである。

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