能楽師、観世流シテ方の小島英明と申します。
日本の伝統芸能「能楽」の普及の為、微力ながら活動しております。
「能楽」は、「観る」のも「学ぶ」のも、楽しいです。
自分が未だ知らぬ「日本再発見」をしてみませんか?
経歴・職歴
◆能楽師 観世流シテ方
◆(公社)能楽協会会員
◆(公社)観世九皐会会員
◆(一社)日本能楽会会員(重要無形文化財保持者)
◆皐風会(こうふうかい)主宰
<プロフィール>
1970年生まれ。観世喜之に師事。祖父・曙光は先々代喜之、伯父・芳雄は先代喜之に師事した能楽師で、幼少より能に親しむ。東京を中心に地方公演のみならず、ドイツ・フランス・イギリス・アメリカ・スペイン・ベルギー・シンガポール・韓国・ロシア・インドネシア・バリ等の海外公演にも多数参加。所属団体・観世九皐会(きゅうこうかい)の本拠地神楽坂の矢来能楽堂の他、母の郷里・宮城県白石市にある東北地区唯一の室内能楽堂「碧水園能楽堂」と地元・東京都中野区の「なかのZERO」における定期公演や、各地にて薪能・ろうそく能などの公演を企画・実施。また、「多くの人に能楽に触れる機会を持って欲しい」と、優しく解りやすい「能楽講座」を全国各地にて多数開催。平成22年自宅舞台(東京都中野区)を再建し、「小島能舞台」として活動の拠点とする。
東京都教育委員会主催・東京未来塾、東急文化村、日本橋高島屋セミナー、(学)自由学園公開講座、京王それいゆ倶楽部講座にて各講師を勤める。玉川大学非常勤講師。中野区立東中野小学校卒、中野区立第三中学校卒、都立西高等学校卒、学習院大学法学部卒、中野区在住。
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