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心が通う関係づくり【あなたと】人👣組織🏢犬🐾

松本江里子 関係性を育む専門家

講座

プロフィール

私は、人と大切な存在との「心が通う関係」を育む仕事をしています。

企業では、経営者と後継者、上司と部下、組織と人。
プライベートでは、犬と飼い主。

向き合う相手は違っても、私が見つめているものは同じです。

「わかり合えない」から生まれる不安やすれ違いを、
「わかり合える」へ変えていく。
それが、私の仕事です。

大手製薬会社で30年間、
営業・人材育成・人事責任者を経験、
2020年に個人起業、
人材育成・組織開発に21年携わってきました。
ビジネススキル・リーダーシップ研修や
企業の理念啓発や風土構築支援を行っています。

一方で、23年以上愛犬と暮らし、
今は3代目のヴィヴィがパートナーです。

2代目シュシュの闘病をきっかけに
アニマルコミュニケーションを学びました。
100組以上のセッションを重ねる中で
「犬の心を知ること」以上に、
「犬と家族の関係を育てること」の大切さを実感しています。

私が目指しているのは、知識を教えることではありません。

人と人、人と組織、人と犬の心が通う関係を育て、
一人でも多くの方が大切な存在と安心して
未来へ進める社会を目指しています。

経歴・職歴

ACCOYA合同会社 代表
日本大学大学院総合社会情報研究科
 国際情報専攻博士前期課程修了 修士(国際情報)

====================

大手製薬会社の能力開発研究所にて8年間、
本社・グループ会社(海外含む)対象に
人材育成コンテンツの企画・運営・実践・検証を実施
またオーナー経営者の理念継承、創造性開発、風土構築
についてのリサーチ、コンテンツ化や
社外(取引先や地域)での講演・研修の実施。
子会社創業時に人材育成・組織風土構築責任者として立ち上げに従事、
執行役員総務人事部長として社風確立に尽力。

====================

専門分野
■コミュニケーション
■組織開発
■理念浸透・風土構築
■ファミリービジネス
■MBTI®
■アニマルコミュニケーション

====================


保有資格・免許

精神保健福祉士(PSW)
MBTI認定ユーザー
FBAAファミリービジネスアドバイザー資格認定証保持者
愛玩動物飼養管理士2級,
ペット共生住宅管理士
アニマルコミュニケーター
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こんなことを教えています

心が通う関係づくり【あなたと】人👣組織🏢犬🐾

「人は、わかり合えた時に変わる。」
私は、この言葉を信じて仕事をしています。
企業では、経営者と後継者、上司と部下、組織と人。
プライベートでは、犬と飼い主。
向き合う相手は違っても、私がずっと見つめてきたものは同じです。
それは、「関係性」です。

社会に出た頃の私は製薬会社の営業職でした。
成果を出すこと、お客様に喜んでいただくことに必死で、「人が成長するとはどういうことか」まで深く考える余裕はありませんでした。
転機になったのは、能力開発研究所への異動です。
私は「社内研修講師になりたい」と思って応募しました。
ところが、そこは単なる研修施設ではありませんでした。

そこは、創業者の想い、企業理念、歴史、文化を「見える化」し、人に伝えるために創られた場所でした。
社員や取引先に理念を伝え、企業文化を育てる。
私はそこで初めて、「企業が継続していくために必要なこと」「永続的成長が企業の使命」という経営の本質に触れました。

理念は、額縁に飾る言葉ではありません。
ましてや、朝礼で唱和するためのものでもありません。
現場で働く一人ひとりの判断や行動の中に生きて、初めて意味を持ちます。
そして、その理念を現場につなぐものは、制度でもルールでもなく、「ことば」でした。
同じ会社でも、理念が伝わっている組織と、そうでない組織では、日常で交わされる言葉がまったく違う。
私はその違いを、何度も見てきました。

そこから、100年続く企業やファミリービジネスに強く惹かれるようになりました。
事業をただ承継することよりも、その企業らしさを未来へつないでいくことで世の中に貢献することに魅力を感じたのです。

人材育成や組織開発に21年間携わる中で、一つ忘れられない出来事があります。
MBTI®を活用した社内研修でのことでした。

ある30代男性社員(営業職)は、自分だけが上司から厳しく指導されることに苦しみ、「自分に何が足りないのか」「一生懸命やっているのに」と思い悩んでいました。
一方、彼の上司は「なぜ彼だけ言った通りにできないのだろう」と悩んでいました。
研修が進むにつれ、二人は性格タイプの違いを理解し始めます。MBTI®では真逆のタイプでした。
そして最後に、その30代男性社員がこう言いました。
「なんだ。自分だけが悪かったわけじゃなかったんだ。」
その瞬間の表情を、私は今でも忘れられません。
上司もまた、「自分のやり方だけが正しいと思っていた。それが届かない相手がいることがよく理解できた。」と振り返り、その後は部下を見る視点が変わったと話してくれました。
私はその時、確信しました。
人は、「正しい答え」をもらった時ではなく、
「相手を理解できた時」に変わるのだと。

プライベートでは、23年以上犬と暮らし続けてきました。
今は3代目ヴィヴィが私のパートナーです。
私の人生を大きく変えたのは、2代目シュシュとの最後の時間でした。
闘病が続く中、
「この子の本当の望みは何だろう。」
「私はこの子のために正しい選択ができているのだろうか。」
そんな迷いの中で出会ったのが、アニマルコミュニケーションでした。

シュシュの想いを知った時、私の中から迷いが消えました。
そして最後まで、自分の選択を信じて寄り添うことができました。

私は、その経験をきっかけにアニマルコミュニケーションを学び、100組以上のモニターセッションを重ねてきました。
そして、その中で気づいたことがあります。

本当に大切なのは、「犬の気持ちを知ること」ではありませんでした。
犬と飼い主の関係が変わること。
そこに、本当の価値がありました。

問題行動が改善した方。
虹の橋を渡った子への後悔が感謝に変わった方。
「もっと一緒にいる時間を大切にしたい」と涙を流された方。

私は何度も、その瞬間に立ち会ってきました。

会社でも、家庭でも、犬との暮らしでも。

私が見てきたものは、ひとつです。

人は、「わかり合えない」と苦しくなる。
そして、「わかり合えた」と感じた時、未来へ進む力を取り戻します。

だから私は、知識を教えるだけの講座はしたくありません。
一方的に答えを伝えることもしたくありません。

受講された方が、
「そういう見方があったんだ。」
「相手はそんな想いだったんだ。」
「これなら一歩踏み出せそう。」
そう感じられる時間を、一緒につくりたいと思っています。

私がお伝えしているのは、コミュニケーションの技術ではありません。
**「関係性を育てる力」**です。

私には、ひとつの願いがあります。
人と人。
人と組織。
人と犬。
大切な存在との関係が少しでも豊かになれば、人はもっと安心して未来へ進める。
私は、その最初のきっかけをつくる人でありたいと思っています。

今、あなたに「もっとわかり合いたい相手」がいるなら。
部下でも、上司でも、同僚でも、友人でも、恋人でも、後継者でも、愛犬でも。
ぜひ一度、お話ししましょう。
きっと、「関係性」が変わることで見えてくる景色があります。

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