「どう関わればいいのかわからない」
「頑張っているのに、うまくいかない」
その悩み、“努力不足”ではなく「見方」が整理できていないだけかもしれません。
私は言語聴覚士として、急性期・回復期・発達支援・教育分野まで幅広く経験し、現在は全国の医療職・保護者・学生・当事者家族に向けて講義や支援を行っています。元大学准教授・国家試験模試作成者として、「難しい内容を、構造でわかりやすく伝えること」を大切にしています。
発達支援では、
「なぜ切り替えられないのか」
「なぜ伝わらないのか」
を整理し、親子や支援者の関わり方を“実践できる形”に変えていきます。
臨床や国家試験対策では、
「覚えているのに選べない」
「評価しても支援につながらない」
という悩みを、“評価→症状→支援”という一本の線で整理します。
「やっとわかった」
「明日から変われそう」
そんな学びと支援を届けています。
経歴・職歴
福岡大学法学部卒業後、医療の道へ進み、学校法人福岡国際医療福祉学院にて言語聴覚士免許を取得。その後、急性期病院・回復期リハビリテーション病院にて、失語症・嚥下障害・高次脳機能障害・発達支援など幅広い臨床経験を積む。
日本赤十字社大分赤十字病院では急性期リハビリテーションに従事し、社会医療法人敬和会大分リハビリテーション病院では係長・就職採用担当として人材育成や教育にも携わる。
その後、大和大学保健医療学部総合リハビリテーション学科准教授として、言語聴覚障害学、発声発語障害学、臨床神経学、言語発達障害学など多くの科目を担当。国家試験対策、卒業研究指導、臨床実習教育にも力を注ぎ、担当学生の国家試験合格率90%以上を達成。
現在は、大阪府吹田市にある株式会社アルテにて、児童発達支援および放課後等デイサービスの責任者、訪問看護ステーション統括責任者を兼務。小児訪問リハビリテーションの第一線で言語聴覚士として活動し、子ども・家族・支援者と日々向き合いながら、「どう見立て、どう関わるか」を実践ベースで支援している。
また、「構造でわかる学び」をテーマに、言語聴覚士・医療職・保護者向けにオンライン講座やセミナーを全国で実施。発達支援、失語症、嚥下、国家試験対策などを、“評価→症状→支援”の一本の線で伝える講義スタイルに定評がある。
保有資格・免許
<保有資格・認定>
・言語聴覚士(登録番号 第6891号)
・福祉社会科学修士(大分大学大学院 福祉社会科学研究科)
・日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士
・回復期リハビリテーション病棟協会認定セラピスト
・がんのリハビリテーション研修 修了(ライフ・プランニング・センター)
・キャリアコンサルタント養成講座 修了(厚生労働大臣認定講習)
<これまでの主な役職・活動>
・公益社団法人大分県言語聴覚士協会 会長
・一般社団法人日本言語聴覚士協会 評議員
・大分県新生児聴覚検査体制検討委員会 委員
・元 大和大学 保健医療学部 准教授
・株式会社アルテ 児童発達支援・放課後等デイサービス責任者
・訪問看護ステーション統括責任者
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