色鉛筆&スケッチ イラストレーター
①色鉛筆レッスン、②スケッチレッスン
①色鉛筆レッスン
色鉛筆は手軽に描けると思われていますが、そこには少しの根気が必要です。水彩画の様に一気に塗ることは出来ませんが、少しづつ描いていく事で失敗なく描き上げることが出来る画材です。
まずは急いで描かない事を教えます。
自分でコントロールできる自然なスピードがあり、それが判ればいろんな表現が出来るようになります。上達の早道は色鉛筆を適切に操ることです。
表現のテクニックも教えますが、生徒さんの癖や体力に応じて色鉛筆の操り方を教えるように心がけています。
具体的には、下描きはこちらで用意します。
自らデッサンをして下絵を作るのは大事な事ですが、2時間の講習では色鉛筆の描き方に集中して作品を描いてもらいたい。
塗り絵と違うところは、下描きのアウトラインはあくまで下描きの薄い線という考えです。
希望者がいれば、自分の描きたいモチーフで下描きから始めても構いません。
②オンライン、スケッチレッスン(予定)
野外で絵を描ければ気持ちが良いだろうなっと思いますよね。でも、いざ描こうとしても、何処から描いていいものか?
スケッチの雰囲気は味わえたけれど、肝心の絵はいまいちな気がする、とか。野外でのスケッチは意外と手ごわい事もあります。
見た目の感性で描く人や図法に則って描く人、それとなく描いてしまう人もいますが、共通しているのは遠近感です。
遠近感を表現することがスケッチの上達ポイントになります。
ちょっとした下描きのヒントをスケッチ起訴編としてレクチャーします。
更に、表現方法として無理せずに描くペン淡彩をレクチャーする「描いてみよう編」を用意いたします
色鉛筆&スケッチ イラストレーター