冨野 晃(とみの あきら)
生成AIコーチング / ライフデザインコンサルタント
1974年生まれ(52歳)|広島県出身|妻と子供の3人家族
大学卒業後、就職氷河期の中で先物取引会社に入社。毎日人が辞めていく過酷な軍隊式の営業環境で3年間トップセールスを学ぶも、心身をすり減らし退職。その後も複数の営業職を転々とするなど、決して順風満帆な20代・30代ではありませんでした。
2012年からは公共団体に勤務し、地域貢献の中心的役割を担うまでに成長。しかし、信頼していた人からの広告運用詐欺に遭い、築き上げた資産、信頼、名誉をすべて失うという大きな挫折を経験します。
人生のどん底で自己と向き合い、「人生を豊かにする法則」に出会ったことで見事に立ち直ります。現在はその経験を活かし、同じように仕事や人生に悩む人々を支援する「ライフデザインコンサルタント」として活動しています。
趣味の純文学執筆から始まったAIへの探求は、現在では小説、動画制作、資料作成など多岐にわたります。
単なる技術の押し付けではなく、一人ひとりの人生やキャリアに寄り添った、温かく実践的な指導が持ち味です。
経歴・職歴
大学卒業後、先物取引会社に入社。
同期40名の中で、わずか3名だけが残る過酷な営業環境を3年間生き抜き、主任まで昇進。
しかし、極限のプレッシャーの中で心身を崩し、退職を余儀なくされる。
その後、ペットフード、添加剤、コピー機など、様々な業界で営業を経験。
“売る”という行為の本質と、人の心理に向き合い続ける日々を送る。
地元企業へ転職後、浄化装置の営業として全国を飛び回る。
一方で、ストレスからギャンブルに依存し、借金を抱えるなど人生は混迷。
結婚をするも、心の奥には常に空虚さを抱えていた
■ 人生を変えた「偶然」と「使命」
2011年、東日本大震災。
本来は南三陸町へ向かう予定だったが、直前に予定を変更し福島市へ。
結果として被災を免れる。
「なぜ自分は生き残ったのか」
その問いが、人生の方向を変えた。
被災地で出会った一人のスーパー経営者。
極限の中でも地域を支え続けるその姿に強く心を打たれ、
“自分も誰かのために生きる人生を選ぶ”と決意する。
■ 地域を動かす側へ
2012年、観光協会へ転職。
当初は実質ひとりの組織。
ゼロから仕組みを構築し、企画・営業・運営すべてを担いながら、
組織の基盤を確立。
2017年には法人化を実現し、専務理事として組織を牽引。
その間、会社経営に必要なすべてのスキルを学ぶ。
人事・総務・経理・販売・営業など多くの職種を通じて起業される方のバックアップが可能。
保有資格・免許
普通自動車運転免許
国内旅行業務取扱管理者や宅地建物取引士資格試験合格など
続きを読む