私がお伝えするのは、教科書に載っているようなマネジメントの手法ではありません。
なぜなら、現場で起きる問題の9割は、教科書通りには動かない「人と組織の現実」から生まれるからです。
知識だけのPMは”動けない”、正論だけのPMは”浮く”。
プロジェクトマネジメントが現場で機能するのは、「プロジェクトを前に進める能力を持つPMが、自らの行動で現場を動かしたときだけ」です。
その能力こそが、日常業務をダイレクトに変える「行動特性(コンピテンシー)」です。
【こんな悩みを持つ方に届けたい】
✅PMに抜擢されたのに、何から手をつければいいかわからない
✅技術的な内容を非技術者にうまく説明できない
✅「自分が手を動かした方が早い」という誘惑に勝てず、パンク寸前
✅会議で声の大きい人の意見に流され、現場のメンバーを守れず後悔している
✅関係者の意見が割れたとき、どう動けばいいか判断できない
✅炎上プロジェクトの予兆に気づいても、止められない
【本講座で大切にしていること】
「PMになった途端、何が正解かわからなくなった」
「火消しに追われ、本来すべき管理ができていない」
そんなエンジニア出身のリーダーやPMの方が、明日の朝から“迷わず動ける”状態になることを目指します。
【1】なぜ、いまPMに「育成」が必要なのか
PMは「才能」ではなく、現場で磨かれる「育つ役割」です。
PMが育てば、現場の景色は劇的に変わります。
プロジェクトが「個人商店」の集まりから、一丸となって戦う「団体戦」へ。
関わるすべての人がやりがいを感じ、「誰もが安心して働ける職場」を自ら創り出せるようになる。
そんな変化の起点となる人材をIT業界に一人でも多く増やしたい。
それが私の使命だからです。
【2】なぜ、多くのPMは迷い、立ち止まるのか
では、なぜ多くのPMが、出口のない暗闇で苦しむのでしょうか。
それは、現場を動かすための「正しい術」を誰からも教わっていないからです。
実は私自身、かつてPMとして「失格」の烙印を押されたことがあります。
PMに必要な能力を知らないまま、1人で客先常駐の現場に送り込まれ、試行錯誤を重ねた結果、過重労働となり、挫折。
IT業界を去る覚悟までしました。
【3】PMには何が必要か
そんな絶望の淵にいた私を再生させてくれたのが、ある「組織開発(人と人との「関係性」や「相互作用」に働きかけることで、組織全体の力を引き出す取り組み)」のプロフェッショナルとの出会いでした。
そこで初めて知ったのです。外から仕組みを押し付けるのではなく、「自分たちの手で日常の仕事を良くしていく」というプロセスこそが、現場を変える本物の力になる。この気づきが、私を再生させてくれました。
【4】では、PMはどう変わるのか
PMに必要な「行動特性」を身につければ、現場は必ず変わります。
・炎上は止まり、品質は上がる
・チームは自走し、人は疲弊しなくなる
・プロジェクトが変わり、働く人の未来が変わる
かつての私のように、術を知らずに苦しむ人を、もう生みたくない。
私が救われたあの日の知恵を、今度はあなたに直接手渡したい。
「誰もが安心して働ける職場」を、自ら創れる人へ。
そのために必要な知恵と勇気を、私と一緒にここで身につけてください。
「PMが辛い」「正解が分からず孤独…」その悩みを1対1で解決。エンジニア出身PMを多数救ってきた29年の現場知見を独占し、明日を軽く!
¥5,500/30分
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炎上回避・PM育成・品質推進の現場伴走PMO