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ファイナンシャルプランナー&キャリアコンサルタント

内山 英俊

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講座

プロフィール

「いつまで生保会社へ“仕送り”を続けますか?」30年の裏側を知る男が教える、生命保険の終わらせ方。

はじめまして。百壽総合研究所の内山英俊です。商品を一切売らないFPであり、国家資格キャリアコンサルタントです。

銀行9年、生命保険15.5年、代理店5.5年。計30年、金融業界の最前線に身を置いてきました。その中で確信したのは、本来お客様を守るはずの保険が、売る側の論理で「人生の重荷」になっている不都合な真実です。

「死ぬまで保険に入るのが当たり前」と思っているなら、あなたは保険会社の最優良顧客かもしれません。

私が保険の断捨離を勧めるのは、あなたが本当に使いたい場所にお金を使えるようになってほしいからです。不要なコストを削り、浮いたお金を「理想の未来」へ再投資する出口戦略を共に描きます。商品を売らないからこそ、忖度なしの真実をお伝えできます。

お金と働き方を整え「自分で人生を選べる感覚」を取り戻すこと。それが私の使命です。30年のキャリアのすべてを使い、中立な立場であなたの決断を全力でサポートします。重い荷物を下ろして、明るい未来へ踏み出しませんか?

経歴・職歴

【金融・キャリア実務30年の軌跡】
■ 1992年3月:関西大学 経済学部 卒業

■ 1992年4月〜2001年3月:都市銀行 勤務(9年間)
住宅ローン審査・融資業務の第一線に従事。数百件に及ぶ「住宅ローン」に携わりました。銀行側の「貸すロジック」を熟知しているからこそ、借り手にとって真に有利な組み方や、無理のない返済戦略を提案できる基盤を築きました。実務経験があるからこそ、借り手にとって真に有利な銀行選びや、将来の金利変動を見据えた「負けない返済戦略」を立案できるのが私の強みです。

■ 2001年4月〜2016年8月:ソニー生命保険株式会社 勤務(15.5年間)
オーダーメイドのライフプランニングを主軸とする同社にて、コンサルティングに従事。15年以上にわたり、住宅ローンと生命保険が家計を圧迫する構造を数多くのシミュレーションで解き明かしてきました。この時期に培った緻密な分析力が、現在の「忖度なしの出口戦略」の土台となっています。

■ 2016年8月〜2022年1月:保険代理店勤務(5.5年間)
生命保険に加え、自動車・火災・賠償責任などの「損害保険」を幅広く取り扱い、家計のリスク管理を全方位から網羅。「ヒト・モノ・賠償」すべてに対する最適解を導き出す知識と経験を蓄積しました。 数多くの商品を扱う中で「比較」の限界を知り、本質的な解決にはキャリア(働き方)との連動が不可欠であると確信。独立への決定的な動機となりました。

■ 2022年3月〜2025年1月:人材派遣会社(1年)およびメーカー(2年)勤務
金融業界から一転、実業の現場へ。人材の流動性や、組織で働く従業員の方々の「キャリアへの不安」「将来のお金の不安」を、支援者ではなく「同じ組織の人間」として肌で感じました。この3年間が、現在の「キャリア×お金」という独自の支援スタイルの土台となりました。

■ 2025年4月〜現在:株式会社百壽総合研究所 代表取締役
「真に幸せな人生100年時代を共創する」ことをミッションに独立。「お金(FP)」と「働き方(キャリアコンサルタント)」を切り離さず、特定の金融商品を一切売らない中立・公正なアドバイザーとして活動中。現在は「生命保険を終わらせる」出口戦略コンサルティングを通じ、一人でも多くの方が自分らしい人生を選べる社会を目指しています。

保有資格・免許

ファイナンシャルプランナー(AFP)
国家資格キャリアコンサルタント
金融経済教育推進機構(J-FLEC)認定アドバイザー
※J-FLEC認定アドバイザーは、次の条件を満たす必要があります。
・金融商品の組成・販売等を行う金融機関等に所属していない
・金融商品の組成・販売等を行う金融機関等から、顧客に対するアドバイスの信頼性・公正性に影響を及ぼし得ると考えられる報酬を得ていない
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こんなことを教えています

保険を卒業させるファイナンシャルプランナー

「良かれと思って払い続けている保険、実はあなたの未来を縛っていませんか?」

こんにちは。「保険を卒業させるファイナンシャルプランナー」の内山です。
私はこれまで、大手都銀やソニー生命といった金融の最前線で、数多くの家計と向き合ってきました。その中で確信した、一つの残酷な真実があります。

それは、**「多くの日本人が、必要以上の保険料という名の『仕送り』を生命保険会社に送り続け、自分たちの本来の自由を奪っている」**という事実です。

私の講座では、単なる「保険の見直し(他社への乗り換え)」は教えません。
「保険という固定観念からの卒業」、そして**「浮いたお金を自分の人生のために使いこなす戦略」**を伝授します。

■ なぜ、今「保険卒業」が必要なのか?

かつての昭和の時代であれば、高い保険料を払っても、予定利率の高さや終身雇用という背景が守ってくれました。しかし、現代は違います。

インフレの加速: 現金で戻ってくる保険の価値は、物価上昇とともに目減りします。

社会保障制度の活用不足: 日本には世界でも類を見ない優れた「高額療養費制度」や「遺族年金」があります。これを知らずに、民間保険に頼りすぎるのは「二重払い」をしているのと同じです。

投資チャンスの損失: 月々3万円の過剰な保険料を20年積み立てるのと、それを新NISAなどで運用するのとでは、将来の資産額に数千万単位の差が生まれます。

私は、皆さんに「不安」を売るのではなく、「知識という武器」を持っていただくことで、生保会社への依存を終わらせてほしいと考えています。

■ 本講座で学べる3つのステップ

この講座では、机上の空論ではない、私がプロの現場で培った「出口戦略」を具体的にお教えします。

1. 保険の「断捨離」とカタルシス

現在加入している保険証券の「本当の意味」を解読します。何が不要で、何が最低限必要なのか。ハサミを入れるべきポイントを明確にします。このプロセスは、受講者の皆さんが「肩の荷が下りた」と最も実感する瞬間です。

2. 公的扶助を使い倒す「賢い受給者」への道

「もしも」の時に国からもらえるお金を正確に算出します。高額療養費制度、傷病手当金、遺族年金。これらを「自分専用のシミュレーション」として理解することで、民間保険の必要性が極限まで削ぎ落とされます。

3. 卒業後の「軍資金」運用戦略

保険を卒業して浮いた「月々数万円」のお金。これをどう活かすかが本番です。

家族旅行や趣味への投資(今の幸せを最大化する)

新NISAや投資信託へのシフト(将来の不安を資産で解決する)

教育資金や住宅ローンの繰上返済
「守り」に使っていたお金を「攻め」に転換する具体的なポートフォリオの考え方を伝授します。

■ こんな方に受講してほしいです

毎月の保険料が高いと感じながらも、「もしも」が怖くて解約できない方

親戚や知り合いに勧められるまま加入し、中身をよく理解していない方

FPに相談しても、結局新しい保険を提案されて辟易している方

新NISAを始めたいが、投資に回す余裕資金がどこにもないと思っている方

■ 最後に:あなたが主役の人生を取り戻すために

保険は「万が一」のための道具であり、人生の目的ではありません。
いつの間にか「保険料を払うために働く」ような本末転倒な状態になっていませんか?

私の使命は、皆さんに**「保険を卒業」**していただき、そのお金を皆さんの大切な家族や、自分自身の夢、そして豊かな老後のために使っていただくことです。

「保険証券という名の鎖」を解き放ち、晴れ晴れとした表情で新しい一歩を踏み出す……そんなお手伝いができることを楽しみにしています。

講座でお会いしましょう!

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