「今日も学校の話題になると胸が苦しい」
「このままで本当に大丈夫なのかな」
こんな想いはありませんか?
幼い頃から決めていた「先生」になったにもかかわらず、結婚を機に家庭に入った私は、想いをあきらめられず、自宅で公文式教室を開きました。
保護者の方からは、子どもの学習状況はもちろん、家庭での日々の悩みや困りごとを聞くなど、当時大きな問題になっていたモンスターペアレントとは無縁の穏やかで充実した日々を送っていました。
ある時、他教室の先生の代行をすることになりました。
そこでは、いじめや不正といった問題行為が当たり前のように見られ、心が締めつけられる思いを抱えながらも、立場上、深く関わることができないもどかしさを感じながら代行期間が終了しました。
ちょうどその頃、全国で子どもたちによる痛ましい事件が続けて報道されました。
子どもの気持ち・親の気持ちが痛いほど感じられ、
「どうしてこんなことが起きてしまうのか」
「どこかのタイミングで防ぐことはできなかったのか」
との思いが頭のなかを駆け巡りました。
「学力」や「偏差値」よりも、大切なものがある――
もっと子どもの気持ち・親の気持ちに寄り添いたいと、教室を閉め
大学で学んでいた教育心理学をベースに、改めてカウンセリングを学びました。
それを活かして、新たな仕事を見つけたいと思っていた矢先、
一人暮らしをしていた長男がまさかの引きこもりに・・・。
これから就活が始まろうという秋、リーマンショックが起こりました。
採用内定の取り消しが話題になり、次年度の新規採用が軒並み見送られました。
そんな中、長男は、当面はアルバイトをして自分のやりたいことを見つけることを決めました。
会社の名前や肩書きではなく、やりがいを感じられる仕事をしてほしいと思っていた私は、
そんな長男を頼もしくさえ感じ、全面的に応援しました。
本格的なアルバイト探しが始まりました。
若い雇われ店長や面接官の低レベルな言葉や理不尽な仕打ち等々
予想外の厳しい展開に次第に長男の心は壊れていきました。
思いの丈をぶちまける手段が他に無かったのでしょう
不安や不満で埋め尽くされた長い長いメールが頻繁に届くようになりました。
やがて、社会に対する憤り、人生に対する絶望が
“こんな自分に育てた”私への恨みに変わっていきました。
何を言っても反発。
私を否定しさげすむ。
これでもかというようにどんどん暴力的になる言葉。
メールが届くたびに心がえぐられる思いをしながら
それでも、なんとか一筋の光を見つけたい一心で、言葉を選び、必死に返信を重ねました。
けれど、そんな思いも届くことなく、しばらくして、連絡が途絶えました。
私は何もできない無力感の中にいました。
ひょっとしたら長男が自然に心を開いてくれるかもしれない
誰かが何とかしてくれるかもしれない
まだ心のどこかで期待していたのかもしれません。
一方で、そんな都合のいいことなんて起こるはずもないことはわかっていました。
そんな時、一本の電話カウンセリングにたどり着きます。
そこで聞いた話は、私にとって衝撃的なものでした。
電話を切ってどのくらい経ったでしょうか。
心の奥から湧き上がってきたのは
「私が変わるしかない」
という覚悟でした。
それまで私は、「子どもに何かしてやれること」を探していました。
でも、問題はすべて“自分自身の在り方”にあったのです。
子どものサインに薄々気づいていながら見過ごしてきたこと。
わが子は「大丈夫」と思い込んでいたこと。
学んできた知識を、自分ごととして活かせていなかったこと。
その事実に向き合うことは、とても苦しく、簡単なことではありませんでした。
あれから10数年
その後も長男はすんなりと社会復帰ができたわけではなく、
メンタルが堕ちると体調を崩し、それでまた自信を喪失して…の悪循環。
過敏性腸症候群を始め病院や薬と縁が切れたことはありません。
私自身も、「信じる気持ち」と「心配」の間で揺れ続け
相変わらず、連絡が来るたびに、胃が締め付けられる日々でした。
そんな時、ふと
「あの時と同じことを、また繰り返している」と気づいたのです。
そこから改めて自分自身と向き合い、
「頭ではなく心で」気づいた瞬間、ふっと力が抜け、
不思議なことに、長男からの重苦しい連絡は来なくなりました。
*****
長年、子どもの教育に携わり
カウンセリングをはじめ様々なセラピーを学んでいたにもかかわらず
自分のこととなると何も活かせないどころか
まったく見えなくなってしまっていました。
一度は気づいて変われたと思っていましたが
いつの間にか元の凝り固まった私に戻っていました。
ひとりで変わることは思う以上に難しいことなんだと痛感しています。
今、同じような思いでもがき苦しんでいるお母さんたちが
私のような遠回りをせずに少しでも早く楽になれるよう、
本当に大丈夫だと思えるまで寄り添いたい。
また、今はまだそれほどまでではないのなら
これ以上良くない状況になることなく回復できるよう、
安心して関われる自信を持ってほしい
その想いで、カウンセリングを再度深く学び直し今に至ります。
ひとりで頑張らなくて大丈夫。
親として心配のあまり感情的になって怒ってしまうのは誰にでもあることです。
冷静に判断できなくても何も恥ずかしいことではありません。
元気じゃなくても、前向きじゃなくてもいいんです。
まずはあなた自身がそのままのあなたを受け入れられる安心の土台をつくりましょう。
そして、不安やイライラに振り回されることのない毎日を手に入れましょう。
あなたとあなたの大切なお子さん、そしてご家族が幸せになるために
ここから一緒に踏み出しませんか?
全力でサポートします。
女性 40代
不登校の段階が客観的に理解できました。安心して講座を受けることができました。ありがとうございました。
この度は、ご受講とレビューをありがとうございます。
お子さんが学校へ行けなくなってまだ日が浅く、何をどう対処すればいいかわからずにおられましたが、整理できたことで、心も少しは落ち着かれたようでよかったです。
周りに気を使い過ぎずに、自信をもって過ごしてくださいね。
応援しています。
女性 30代
この度、玲華さんの講座を受講し、本当に良かったです。
悩んでばかりで苦しい日々が続いていましたが、講座の内容がとても心に響き、フッと気持ちが軽くなるのを感じました。わずか1時間という限られた時間の中で、物の見方が大きく変わったことに自分でも驚いています。
これからは、少し肩の力を抜いて生きていこうと思います。周りの人にもっと頼ることを恐れず、1人で抱え込まないようにしようと強く思いました。
オンラインで気軽に相談・受講できたことも、とても良かったです。場所や時間を調整しやすく、気負わず参加できたのがありがたかったです。
この講座をきっかけに、自分の考え方を前向きに変えていけるよう、日々意識して過ごしたいと思います。本当にありがとうございました。
この度は、ご受講とレビューをありがとうございます。
初めてのお子さんの子育ては、誰もが不安を感じ悩むことも多いうえに、いろいろな指摘を受けて相談できるところがなく悩んでおられましたが、気持ちが軽くなるのを感じていただけたようでうれしく思います。
ひとりで頑張りすぎず、力を抜いて子育てを楽しめるといいですね。
心から応援しています。
女性 50代
絵はもちろんストーリーを考えるのも苦手な自分が絵本を作るなんて考えたこともありませんでしたが、絵本で自分の想いを伝えることができれば素敵だなと思い受講しました。
自分には縁がないと思っていたことが“私にもできる”に変わったことで、読み物としてだけでなくいろんなことにも使えるイメージがわいてきてワクワクしてきました。
初めてのCanvaも楽しかったです。
レビューのご投稿ありがとうございます。
Canvaが初めてとのことでしたが、楽しく体験していただけたようで、とても嬉しく思います。
AIにお任せではなく、自分の想いにこだわって形にする方法は少し大変なこともありますが、その分愛おしさも格別ですよね。
これからも、ぜひ楽しみながらステキな作品づくりを続けてくださいね。
ご受講ありがとうございました。
女性 60代
玲華先生が穏やかにこちらの話をちゃんと聞いてくれる事に、緊張してた心が溶けていきました。
そして自分では気付かなかった問題点や間違った思い込みを優しく指摘してくれて、的確なアドバイスとこれからどうして行けば良いかを、たった1時間の間に満足いく答えと教えを下さいました。
最初から最後まで親身になって寄り添ってくださる先生です。
また困った時、玲華先生の講座を受けたいと思います。
この度はご受講とレビューをありがとうございます。
お仕事で忙しくされているお嬢さんのお子さん(お孫さん)を時々預かられるとのことで、いろいろ心配されてのご相談でしたが、ご自身が経験されてきた子育てとは、個人差だけでなく、学校や社会といった環境の違いも大きく、戸惑われるのも無理のないことと思います。
“わからない”状態が一番しんどいですものね。
これをきっかけに、お嬢さん(お子さんのお母さん)との行き違いが解消され、お子さんも落ち着いていかれるといいですね。
また、いつでもお声がけください。
応援しています。
女性 40代
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周りに気を使い過ぎずに、自信をもって過ごしてくださいね。
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これからは、少し肩の力を抜いて生きていこうと思います。周りの人にもっと頼ることを恐れず、1人で抱え込まないようにしようと強く思いました。
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頑張るお母さんを応援♡幸せ家族カウンセラー