看護学校がしんどくて、もう限界かもしれないと感じているあなたへ。
私は35歳で看護助手として医療の世界に入り、夜間の看護学校で2回留年して退学も経験しました。それでも再度奮起して昼間の看護学校に入り直し、47歳でやっと看護師になりました。看護師になった後も学びを続け、看護学士を取得しています。
遠回りばかりでした。でも今、その遠回りが全部、あなたへの言葉になっています。
**こんなことを一緒に考えます**
**看護計画の書き方**
「何を書けばいいかわからない」「実習指導者に何度直されても通らない」そういう方と一緒に、どこで詰まっているのかを整理します。看護計画は型があります。その型を自分のものにするための考え方をお伝えします。
**実習の乗り越え方**
実習は体力も精神力も削られます。「指導者が怖い」「何をしていいかわからず現場で固まってしまう」そういう経験は私もしてきました。実習中に意識すべきこと、実習後に記録を早く終わらせるコツをお伝えします。
**記録のコツ**
看護記録は慣れるまで本当に時間がかかります。「夜中まで書いている」「何を書けばいいかわからない」という方に、記録の考え方と効率的な書き方をお伝えします。看護学生には寝てほしいのです。
**働きながら通っている方へ**
私自身、7時から0時半まで働きながら看護学校に通っていた時期があります。体力の限界、睡眠不足、お金のこと。誰にも言えない苦しさを抱えながら通っている方の話を、きちんと聞きます。その上で、今できることを一緒に考えます。
**留年・退学しそうな時の心の持ち方**
留年が決まった時、退学を決めた時、私は本当に惨めでした。でも今思うと、その経験があったから看護師になれたとも思っています。追い詰められている今、どう気持ちを立て直すか。きれいごとなしにお話しします。
**学校の人間関係**
看護学校は独特の人間関係があります。クラスメートとのこと、指導者とのこと、バイト先とのこと。孤独を感じながら通っている方の話を聞き、この状況で今できることを一緒に考えていきます。
**中年から看護師を目指している方へ**
年齢のことで不安になることがあると思います。「今から始めて間に合うのか」「若い人たちについていけるのか」。私は47歳で看護師になりました。年齢は関係ありませんでした。そのことを、自分の経験を通してお伝えします。
**この講座の進め方**
ZoomによるマンツーマンのZoom個別相談です。30分から1時間を目安にしています。
まず今あなたが一番困っていることを聞かせてください。看護計画でも、実習でも、気持ちのことでも構いません。話しながら、今日から使える具体的な解決策を一緒に探していきます。
きれいごとなしに、解決へと進んでいきましょう。
看護師 看護学士