インテリアデザイナー
大学卒業後、専門学校でインテリアデザインを学び、インテリア関連企業の営業企画部に勤務しました。
その後、フリーランスのデザイナーとして独立。
インテリアデザイン、グラフィックデザイン、建築関連のデザインをはじめ、主に3D制作の分野で約10年間活動しました。
その後はデザイン制作会社やデザイン専門学校を設立し、学校経営と人材育成にも携わってきました。
また、デザイン専門学校や大学では非常勤講師として、デザインの技術だけでなく、「自分の考えをどのように表現し、相手に伝えるか」というプレゼンテーションの重要性を伝えてきました。
デザイン、3D制作、教育、人材育成など、約40年にわたり一貫して関わってきたのが、「見ること」「考えること」「表現すること」、そして「人に伝えること」です。
現在は第一線を離れていますが、これまで培ってきた経験を、次の世代や日本で学ぶ外国の方々にも伝えていきたいと考えています。
その経験から生まれたのが、独自に開発した【3Dの透視図法から学ぶ日本語】です。
3Dの透視図法では、「どこから見るか」という視点がとても重要です。
これは、人とのコミュニケーションにも通じるものがあります。
自分の考えを整理し、相手の立場や視点を意識しながら、どのように伝えれば相手に届くのか。
長年、デザインとプレゼンテーションの現場で培ってきた経験をもとに、人との出会いに欠かせないコミュニケーション力や、相手の心に届くプレゼンテーションについて、日常生活からビジネスまで幅広く活用できる形でお伝えします。
日本語を学び始めたばかりの方も歓迎しています。
皆さまとの新しい出会いを楽しみにしています。
インテリアデザイナー