岸 満帆のプロフィール写真

マンション管理士 AIコンサル/アドバイザー 

岸 満帆

(0)
教えた人数 1 教えた回数 1
講座

プロフィール

AIアドバイザー/ストアカ講師の岸 満帆です。

ChatGPTを使って、案内文、チラシ、サムネイル、議事録要約、Web申込みフォーム、簡単なWebアプリづくりなど、実務に役立つAI活用法をお伝えしています。

私は、マンション管理士としての講座運営やセミナー準備、管理組合向け資料作成などの現場で、日々ChatGPTを活用しています。講座では、難しい専門用語ではなく、「実際の仕事や地域活動でどう使えるか」を重視して、初心者の方にもわかりやすくお伝えします。

AIやプログラミングに詳しくない方でも大丈夫です。ChatGPTを、仕事をラクにし、アイデアを形にする頼れる相棒として、一緒に体験していきましょう。

経歴・職歴

大手不動産会社勤務歴25年以上。その他大手金融機関、金融会社等勤務経験あり。近年はマンション管理士として東京都内中心にアドバイザリー業務やコンサルティング要務を通じて、マンション管理組合とマンション居住者の方々の資産価値向上に勤しんでいる。海外勤務経験もあり(米国、中国)英語、中国語でのやり取りも可。

保有資格・免許

マンション管理士
管理業務主任者
宅地建物取引士
行政書士
使用言語:日本語、英語、中国語
続きを読む

こんなことを教えています

マンション生活の未来を明るく照らすエバンジェリスト

私は自分自身も分譲マンションに12年間住み、その間に理事長を務めた経験があります。だからこそ、「理事会って何を話してるの?」「資料を見ても専門用語だらけで頭に入らない…」「質問したいけど、何を聞けばいいか分からない」——そんな“住民側のリアルな戸惑い”がよく分かります。

この講座でお伝えしたい土台は、とてもシンプルです。
「マンションは、皆さんの『我が家』であり、大切な資産である」という考え方。
投資や節約の話というより、「これからも安心して住み続けるために、必要なことを必要なだけ押さえる」ことを大事にします。

もし今のマンションに生涯住むつもりなら、チコちゃんに「ボーッと住んでんじゃないよ」と叱られない程度には(笑)、最低限のポイントを知っておきたいところです。というのも、マンションの運営は“知らないまま”が一番怖いことがあるからです。例えば、ある日突然「修繕積立金が倍額に増額」といった重要なことが、理事会で決まっていた——なんて話も、決して珍しくありません。もちろん背景には理由があるのですが、住民側が無防備だと「よく分からないまま進んでしまう」状況になりがちです。

一方で、マンションの話は専門用語も多く、打合せや総会に参加しても「結局なにが論点なの?」となりやすい分野です。でも、分譲マンションの理事会役員はなかなか避けられません。だったらいっそ、しっかり準備して臨める状態を作ってしまいましょう。この講座では、理事会や総会で出てきやすいテーマを取り上げながら、「どこを見ればいいか」「何を確認すればいいか」「どう質問すればいいか」を、住民目線で分かりやすく整理します。

ただし、分譲マンションのことを“全部学ぼう”とすると範囲が広すぎて、挫折しやすいのも事実です。そこで本講座では、できるだけピンポイントに絞ってお伝えします。「今の自分に必要な知識」から入って、理解がつながる順番で進めます。

そして何より、マンションは千差万別。同じ築年数でも、戸数・階数・構造・立地・周辺環境・住民構成などで課題も優先順位も変わります。ですので、なるべく皆さんのマンションの条件に合わせてお話します。最低条件として、築年数・戸数・階数は必ずお知らせください。加えて、立地や周辺環境(駅距離、坂が多い、海が近い、寒冷地など)も分かるとなお具体的にアドバイスしやすくなります。

「難しいことを全部覚える」ことが目的ではありません。
まずは、自分のマンションで何が起きていて、これから何が起こりそうなのかを、少しだけ分かるようになることからで大丈夫です。

分からないまま不安を抱えるより、「なるほど、そういうことか」と腑に落ちる瞬間を一つずつ増やしていく。
そんなお手伝いができれば嬉しいです。

気負わず、肩の力を抜いてご参加ください。
一緒に、あなたのマンションのことを“自分ごと”として考える時間にしていきましょう。

続きを読む

講座

岸 満帆のプロフィール写真

マンション管理士 AIコンサル/アドバイザー 

岸 満帆
質問を送る

先生のスキルから探す