矢野 将太のプロフィール写真

プロモーションライター/ファシリテーター

矢野 将太

プロフィール

高校・大学で電気・建築工学を修め、社会人としては橋梁設計に従事。
「地図に残る仕事」として橋を架ける日々を送る中で、計算通りに組み上がる物質的な世界とは対照的な、「人の心」や「言葉」という計算できない世界の奥深さに魅了され、キャリアを一転させる。

現在はWEBプロモーションライターとして、形のない想いを言葉にする活動を行う傍ら、読書会ファシリテーターとして活動。
私の読書会では、本を単なる情報の器としてではなく、「自分自身を映し出す鏡」として扱います。工学時代に培った「構造を見抜く視点」と、ライターとしての「言語化する技術」を掛け合わせ、皆さんが無意識に抱えている「言葉の定義のズレ」や「思考の枠」を解きほぐすお手伝いをします。

モヤモヤとした感情に名前を付け、新しい視点という橋を架ける。
「色彩は『幸福』を祝うために」という言葉を胸に、知識を得るためだけではない、人生を豊かにするための読書体験をお届けします。

経歴・職歴

2015年〜:橋梁の設計士
2016年〜:Read for Action認定 読書会ファシリテーター
2024年〜:独立・WEBプロモーションライターとして活動
続きを読む

こんなことを教えています

自分の内面を“読み解く”ための案内人

本を読むことは、知識を増やす”だけ”の作業ではありません。
大人の読書とは、自分の内面に光を当て、一人では言葉にできない感情や違和感を「読み解く」体験でもあります。

私はかつて、構造設計のエンジニアとして数式で再現できる世界と、人の心という曖昧で揺らぎやすい世界のあいだに立ち続けてきました。
その経験から、思考にも「構造」があり、適切な言葉が与えられた瞬間、人は前へ進めると分かりました。

「思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。
 言葉に気をつけなさい。それはいつか、、、」

自分の内面に気づき、言葉を少しずつ変えていく。
その積み重ねが、やがて明るいものへと導いてくれると、私は信じています。

続きを読む

講座

矢野 将太のプロフィール写真

プロモーションライター/ファシリテーター

矢野 将太
質問を送る

先生のスキルから探す