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一社)代表理事|助成金1500万獲得&NPOのプロ

加藤 めぐみ

プロフィール

はじめまして。
mei labo主宰・一般社団法人miraii代表理事の加藤めぐみです。

自ら団体を立ち上げ運営する中で「想いはあるのに、資金とPR力が足りない」という壁に直面。その経験から、現場ですぐ使える「継続するための実務スキル」をお伝えしています。

【主な実績】
・2023年度WAM助成1,560万円獲得など、確かな資金調達力
・刈谷市民ボランティア活動センター Canva講座講師
・自団体の広報物(チラシ・HP)をCanvaで完全内製化
・NPO団体向け無償プログラムに精通
・PR TIMES等を利用した広報活動
・AIを活用した広報・訴求、イラスト作成

私の講座では、単にデザインや書き方を教えるだけでなく「活動を続けるため」「資金を得るため」の戦略的な広報・資料作成を重視しています。

「NPOの立ち上げ方がわからない」「助成金の書類が書けない」「広報担当がいない」…そんなリーダーの悩みに、現役の実務家として同じ目線で伴走します。

難しい専門用語は使いません。一緒に「想いが伝わる仕組み」を作りましょう!

経歴・職歴

■ 小児慢性特定疾患児支援から非営利組織経営へ
 静岡県出身。
 自身の経験と、難病児・障がい児の支援の経験を経て、「制度の狭間にいる子どもたちを支えたい」という想いから一般社団法人miraiiを設立。代表理事に就任。

■ 「想い」を「資金」に変える挑戦
 設立当初は「想いはあるのに資金がない」「活動を知ってもらえない」という壁に直面。
 活動を継続させるために、独学で助成金獲得ノウハウと、Canvaを使った広報デザイン(チラシ・HP制作)を習得。

■ 企業と繋がる・仲間を作る
 資金面と共に苦労するのが、共に歩んでくれる仲間づくり。
 企業を単なる「資金提供者」ではなく、活動に共感し、一緒に社会を変えていく大切な“パートナー(人)”として巻き込むための関係づくりも支援している。

その結果、以下の実績を達成し、団体の経営基盤を確立する。
2023年度:WAM助成(1,560万円)、愛知難病救済基金 獲得
2024年度:BNIジャパン財団 助成獲得
2025年度:小林製薬青い鳥財団(5年継続助成)決定

■ mei labo としての活動 現在は、自らの経験を地域の活動団体に還元するため、NPO運営支援事業「mei labo」を主宰。 「刈谷市民ボランティア活動センター」での講座登壇や、NPOへの出張講座などを通じ、「現場で使える実務スキル」を伝えている。
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こんなことを教えています

あなたと、あなたの想いを届けたいひとのために

「想いはあるのに、資金がない・時間がない・人手が足りない」
 そんな非営利組織・個人事業主のリーダーへ。

mei laboでは、机上の空論ではない、私自身が現役のNPO代表として現場で実践し、成果が出た「実務スキル」だけをお伝えしています。

2024年4月。
私には資金面で大きくはしごを外された過去があります。
その時に、自分の責任や助成金のありかた、支援活動の運営方法など、非常に悩み考えました。

支援活動を団体として行っていく、NPO法人を作る、非営利型一般社団法人を作る。
そこには、営利事業とは違う難しさ、順番がありました。

そういった“順番”“やりかた”を知り、身に付けて、あなたと、あなたの想いを届けたいひとのために潰さない事業を作っていきましょう。

"あなたと、あなたの想いを届けたいひとのために。”
活動を「ボランティア」で終わらせず、社会を変える「事業」として継続させるための力を、一緒に身につけましょう。

■ 1. 「獲れる」助成金獲得・資金調達
 想いを形にするためには、先立つ資金が必要です。しかし、多くの団体が「申請書の書き方がわからない」「審査に通らない」と悩んでいます。
 わたしは、設立2年目で1,560万円(WAM助成)をはじめ、数々の助成金獲得実績を持つ現役の一般社団法人(非営利型)代表理事です。

♡助成金「申請書」の書き方: あなたの想いと相手の想いはマッチしていますか
♡採択される事業計画の作り方: 実現可能性と社会性を両立させるポイント
♡報告書作成・経理処理のコツ: 採択後の運営まで見据えた実務指導

■ 2. Canvaで内製化!想いが伝わる広報デザイン
 活動をしているとデザインが必要なことって意外と多いです。
 それなのに…「デザイナーに頼む予算がない」「修正のたびにお金がかかる」…
 そんな悩みは、無料のデザインツールCanva(キャンバ)で解決できます。 センスに頼らず、「信頼される」「人が集まる」デザインの法則をお教えします。

☆チラシ・パンフレット作成: テンプレートを活用し、最短でプロ級の仕上がりに
☆名刺・ショップカード作成: QRコード連携など、次の仕事に繋がるツールの作り方
☆Web画像・SNS投稿作成: InstagramやHP用のバナー作成
☆プレゼン資料作成: 助成金申請や企業提案で「選ばれる」ための資料デザイン

■ 3. AI・デジタルツールを活用した「時短」業務改革
 人手不足のNPOこそ、AI(人工知能)を味方につけるべきです。
  ChatGPTなどのAIツールや、便利なDXツールを使って、事務作業や広報にかかる時間を劇的に減らす方法をお伝えします。

◇AIによる壁打ち・言語化: 助成金の志望動機や、キャッチコピーの案出し
◇広報文章の自動作成: ブログ、SNS、メルマガのライティング補助
◇事務作業の効率化: フォーム作成、スケジュール管理などのデジタル化

■ 4. 企業・地域とつながる「関係構築力」
企業や行政を単なる「スポンサー(金づる)」として見るのではなく、一緒に社会課題を解決する「パートナー(人)」として巻き込むためのコミュニケーション術をお伝えします。

◎企業連携の進め方: 企業さんとの接触の仕方や相手のメリットを考えた提案書の作り方
◎PR TIMES等の活用: メディアに向けたプレスリリースの打ち方
◎ファン作り: 応援者が自然と増える活動報告・発信のコツ

【私の講座の特徴】
✅ 専門用語は使いません 私自身、元々は水泳の指導者であり、ITや経営の専門家ではありませんでした。だからこそ、初心者の方がどこでつまずくか痛いほど分かります。難しい言葉を使わず、直感的にわかる言葉で説明します。

✅ 「やり方」だけでなく「考え方」を伝えます ツールの操作方法だけでなく、「なぜそのデザインにするのか?」「なぜその言葉を選ぶのか?」という本質的な考え方をお伝えするため、講座が終わった後もご自身で応用が利くようになります。

✅ 現場のリアルな事例が満載 教科書通りの内容ではなく、「実際にウチの団体ではこうやったら上手くいった(失敗した)」という生々しい事例を交えてお話しします。

「あなた」の活動が、もっと遠くへ届くように。 運営の裏側を支えるパートナーとして、全力でサポートさせていただきます。

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