ろう者ネイティブの講師( 大学手話サークル講師 )
手話を学ぶ上で、私が最も大切にしているのは「読み取る力」と「単語力」という強固な土台作りです。その土台の上に、ろう者特有の「表情」や「うなずき」といった大切な文法を積み上げていくことで、本当の意味で通じる手話が身につきます。
独学では気づきにくい「ネイティブの視点」を活かし、以下のステップでマンツーマンレッスンを行います!
■ レッスンの3つのステップ
【土台作り】
単語と読み取りの強化
まずは指文字から基本単語まで、例文を交えて徹底的に学びます。特に「相手の手話を正確に読み取る力」を養うための練習を重視し、会話の基盤を作ります。
【表現力の向上】
手話にある程度慣れてきたら、感情をのせる練習を始めます。
表情を使うゲーム:心の動きを顔に出す練習
ジェスチャーゲーム:手の形だけでなく「伝える力」そのものを磨く遊び
これらを通じて、表現の幅をぐんと広げていきます。
【深い理解】
基本手話が使えるようになってきた段階で、非常に重要な「表情」や「うなずき」などの文法的役割について詳しくお教えします。疑問、否定、強調など、ろう者が自然に行っている動きの意味を丁寧に解説し、より自然で深いコミュニケーションを目指します。
■ 私のレッスンのこだわり
マンツーマンなので、あなたのペースに合わせて「読み取りが苦手」「この単語のニュアンスを知りたい」といった個別の悩みにじっくりお応えします。
ろう者ネイティブの講師( 大学手話サークル講師 )