太田真公 ≪数字で会社を守る財務の プロフェッショナル≫のプロフィール写真

経営と未来を一緒につくる伴走型コンサルタント税理士

太田真公 ≪数字で会社を守る財務の プロフェッショナル≫

本人確認済み

プロフィール

はじめまして。
私は二世税理士として父の後を継ぎ、“経営と未来を一緒につくる伴走型コンサルタント税理士”として活動しています。

父が税務署に勤めていたこともあり、自然と数字に親しみを持ちながら育ちました。
「数字を未来に活かして、社長と一緒に走る」これが私のモットーです。

前職は食品会社で営業をしていました。そこで実感したのは「商売は結局、人と人との信頼で成り立つ」ということ。
その経験を活かし、単なる申告のための数字ではなく、資金繰り・銀行対応・将来の計画づくりまで、社長の右腕として伴走しています。

「数字がスッキリして安心できた」「相談すると気持ちが前向きになる」といった声をいただくのが、いちばんのやりがいです。

趣味はスポーツ観戦やバイクで美味しいものを食べに行くこと。
私の一日は、にゃんこのブラッシングからはじまります(笑)
経営の話だけでなく、雑談をしながらリラックスしてお付き合いできればと思っています。

経営やお金のことでちょっとでも不安があれば、ぜひ気軽に声をかけてください。

保有資格・免許

税理士:93076号
経済産業省認定:経営革新等支援機関
経営革新等支援機関推進協議会:財務認定アドバイザー1級
一般社団法人csvoice協会:経営支援責任者
続きを読む

こんなことを教えています

専門用語を使わずに、わかりやすい言葉で説明します。

大学を卒業して最初に就職したのは、食品メーカーの営業職でした。配達も訪問営業もこなす、いわゆる体育会系の現場。毎日が全力で、体力も気力も試されるような日々でした。そこで最初に叩き込まれたのが、「売って終わりではなく、代金をいただいて初めて商売は成立する」という考え方です。右も左もわからない新人の私にとって、その言葉は少し厳しく、でも深く胸に刺さるものでした。今振り返ると、この考え方こそが私の仕事の原点になっています。どんなにたくさん売上を上げても、お金が入らなければ会社は続かない。お客様にとっても、自分にとっても、本当に意味のある“完結”とは何かを学んだ瞬間でした。

営業として働く中で、多くの経営者と出会いました。明るく前向きに見える方でも、話しているとふとした瞬間に本音がこぼれてくることがありました。「銀行との付き合いがしんどい」「支払いが重なってくると不安」「将来のことを考えると眠れない」――そんな声を聞くたびに、胸が締めつけられる思いでした。しかも従業員や家族には言えずに一人で悩みを抱え込んでしまっている方が多くいました。「誰に相談したらいいかわからない」とこぼされた言葉は、今でも忘れられない言葉ひとつです。経営者こそ、安心して話せる“誰か”が必要なんじゃないか。その想いが、私の心の奥に静かに残りました。

ただ、がむしゃらに走っていた私も、ある時期に体調を崩してしまいました。休むことを知らず、無理を続けた結果、会社を退職せざるを得ませんでした。正直、将来に対する不安は大きかったですが、それと同時に「一度立ち止まって、自分の生き方を見直す時期なのかもしれない」とも感じました。焦りよりも、「このままじゃいけない」という静かな決意のようなものが芽生えたのです。

そんな時、あと数年後に退職を控えた父(当時は税務署勤務)が、税理士事務所を立ち上げる準備をしていました。「一緒にやってみるか?」という父の言葉に背中を押され、営業時代に感じていた“経営者を支えたい”という想いが再び動き出しました。税理士という仕事は、ただ数字を扱うだけではなく、人の人生や想いに寄り添う仕事。そう気づいたとき、自然と「この道で生きていこう」と心が決まりました。そこからは、勉強と実務と修行の毎日。簡単な道ではありませんでしたが、営業時代に感じた「誰にも相談できず苦しむ経営者を支えたい」という想いを忘れずに、少しずつ歩んできました。

現在は税理士として活動しながら、財務コンサルタントとして企業の未来づくりにも関わっています。申告書を作るだけでなく、「この会社がどんな未来を描けるか」「資金があとどれくらい持つのか」「銀行にどう見られているのか」といった“これからの数字”を共に考えることが私の仕事です。経営者の方から「こんなことまで相談していいの?」と驚かれるような話題ほど、むしろ歓迎しています。

私が大切にしているのは、「相談しやすさ」と「伴走する姿勢」。経営や税務の話はどうしても専門用語が多く、つい構えてしまう方が多いものです。だからこそ、“質問してもいい空気”と“わかるまで説明するスタイル”を意識しています。数字や制度の話だけでなく、「不安なこと」「迷っていること」も気軽に話せる相手でありたい。税理士としての役割を超えて、人生の節目に並走できる存在を目指しています。

最近では、経営者ご本人だけでなく、奥様やご家族、右腕のスタッフの方から相談を受けることも増えました。「社長が数字の話を避ける」「銀行からの電話が怖い」「お金の話をする相手がいない」――そんな“聞き役のいない悩み”が、経営の周辺にも多く存在します。だからこそ、数字と心の両方に寄り添うことが大切だと感じています。人の気持ちを無視した財務は、決して長続きしないのです。

これからの目標は、「数字の不安から経営者を解放すること」。
資金繰りや銀行対応に追われて疲弊するのではなく、「これからどんな会社にしていくか」という本質的な時間にエネルギーを注いでほしい。そのために、私は財務の仕組みを整え、心の余裕を取り戻すお手伝いをしています。営業マン時代に学んだ「お金が入ってこそ商売は完結する」という教えは、今も私の中で生きています。今ではそれを、「キャッシュを守ることが未来を守ること」と言い換えながら、お客様に伝え続けています。

今後は、「専門用語抜きで学べる財務」や「銀行との上手な付き合い方」「資金繰りの考え方」など、経営者や個人事業主の方が気軽に学び、話せる場をさらに広げていきたいと思っています。堅苦しい講師ではなく、“隣で一緒に考えるパートナー”のような存在でありたい。講座では、聞くだけで終わらないよう、雑談あり・質問歓迎・時には脱線もありの“リアルな学びの時間”を大切にしています。

「ちょっと聞いてみたい」「数字が苦手だけど何とかしたい」「とりあえず話したいことがある」――そんな方は、いつでも大歓迎です。経営に悩むその瞬間こそ、次の一歩を踏み出すチャンスです。あなたの会社の未来を、一緒に守り、育てていきましょう。

続きを読む

講座

太田真公 ≪数字で会社を守る財務の プロフェッショナル≫のプロフィール写真

経営と未来を一緒につくる伴走型コンサルタント税理士

太田真公 ≪数字で会社を守る財務の プロフェッショナル≫
質問を送る

先生のスキルから探す