がんばる親子のサポーター・中村亮太です。
【その子らしさを活かす家庭教師】として、
小中学生のオンライン指導をしています。
「うちの子、このままで大丈夫かな」
お子さんが寝た後、ふとそんな不安を感じたことはありませんか。
塾に通っているのに成績が上がらない。
「分からない」と言えない。
何を考えているか分からない。
親としてどう関わればいいか分からない。
そんな悩みを持つ親御さんに向けて、
小中学生のオンライン家庭教師をしています。
未来のために今を頑張っているお子さんと、
そのお子さんを願う親御さん、
その両方を支える家庭教師でありたい。
それが『がんばる親子のサポーター』に込めた想いです。
【大切にしていること】
私自身、学生時代は質問できない子どもでした。
恥ずかしくて、人に話しかけるのが苦手で、
分からないまま授業が進むのを見ているしかありませんでした。
だから、塾で質問できない子、家で「分からない」と言えない子の
気持ちが分かります。
指導で大切にしているのは、3つです。
①お子さんの考え方を否定しない
間違っていても「違う」とは言いません。
「どうしてそう考えたの?」と過程を一緒に振り返ります。
②その子の特性を「直す」のではなく「活かす」
マイペースな子はマイペースのまま、
内気な子は内気なまま、
その子が一番力を発揮できる形を一緒に探します。
③自分から動ける子に育てる
勉強計画も、解き方も、できるだけお子さん自身に考えてもらいます。
失敗しても否定せず、試行錯誤を一緒に振り返ります。
自分で決めた経験が、本当の自信になります。
【全教科に対応します】
小学生・中学生の全教科を1人で見られるのが私の強みです。
数学のつまずきの原因が、実は読解力にあったり、
英語が苦手な理由が、日本語の文法理解にあったり、
教科をまたいだ「つまずきの根っこ」が見えるのは、
全教科を見ているからこそです。
中学受験、検定(英検・漢検・数検)、
算数・数学オリンピックの指導も対応しています。
【親御さんへの伴走も大切にしています】
大手塾時代に保護者面談を多数経験してきました。
お子さんへの関わり方、声かけのタイミング、
受験に関する不安など、親御さんからのご相談にもお応えします。
お子さんと親御さん、両方が安心できる環境を作ること。
これが『がんばる親子のサポーター』としての私の役目です。
【一番嬉しい瞬間】
テストの点が上がった時ではありません。
お子さんが自分から
「今日のテストどうだった」
「この問題、ちょっと聞いてもいい?」
と話しかけてくれるようになった時です。
その瞬間、お子さんは「自分から動ける子」に変わり始めています。
神戸大学大学院卒・現役オンライン家庭教師