【専門家や小規模事業者など ”ひと” の魅力を社会に伝え、売れる状態をつくる】ためのブランディングと情報発信の組み立て方を、広報/PRのプロが教えます。
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・発信しているのに、反応がない。
・言葉は尽くしているはずなのに、売上や相談につながらない。
こうした悩みを抱えている専門家・小規模事業者は、とても多いです。
そして多くの方が、
「もっと発信量を増やさなきゃ」
「表現が下手なんだと思う」
「自分の価値が足りないのかもしれない」
と、自分を責める方向に進んでしまいます。
ですが、これまで広報/PRの現場で多くの事業や発信を見てきて、はっきり言えることがあります。
それは、
反応が出ない原因のほとんどは、才能や努力の問題ではありません。
問題なのは、情報の出し方ではなく、「情報発信の“組み立て方」がズレていることにあります。
■講座で扱うのは「発信の中身」ではなく「設計」
講座では、文章の上手い・下手を評価したり、SNSテクニックを並べたりはしません。
扱うのは、
• あなたの事業・サービスの中で「今、発信すべき価値はどこか」
• 見込み客が「ちゃんと話を聞く状態」になるまでの情報の順番
• なぜ今の発信がスルーされているのか?の構造的な理由
• 売り込まなくても相談や問い合わせにつながる発信の組み立て方
つまり、売上や相談につながる前段階の「情報発信の設計図」を扱います。
■具体的には、こんな点を一つずつ整理します
講座では、あなたの状況に合わせて、
• 誰に向けて発信しているつもりなのか
• 相手は、どの段階で離脱していそうか
• 発信が、自己紹介 = ”自分視点” で止まっていないか
• サービスの価値が相手視点で整理されているか
こうした点を、広報/PRの視点で言語化・整理していきます。
多くの方は、言語化ができていないのではありません。
言語化した情報が、相手にとって“意味のある形”になっていないだけです。
■なぜ、私がここまで「設計」にこだわるのか
私自身、約8年間にわたり、PR会社で企業・個人あわせて50件以上の広報・PR戦略を担当した後、企業広報の立ち上げを経験してきた中で、何度も同じ場面を見てきました。
どれだけ魅力的な専門性を持つ方や中身のある商品やサービスでも、どれだけ想いがこもっていても、伝わる形になっていなければ、存在しないのと同じになってしまう。
逆に言えば、派手な表現や宣伝がなくても、情報が正しく整理され、相手に届く順番で発信ができていれば、無理なく選ばれ続ける状態はつくれます。
この違いを分けているのが、まさに広報/PRとしての「発信の設計」です。
■売るために、自分を壊さないために
専門家・小規模事業者の方と話していると、こんな声をよく聞きます。
• 売上はほしい
• でも、煽りたくない
• 安売りはしたくない
• 嘘っぽい発信はしたくない
私は、この感覚はとても健全だと思っています。
講座では、売るために自分を壊す方法は扱いません。
自分の価値をねじ曲げずに、それでも売上や相談につながる状態を情報発信でどう支えるか。その考え方と組み立て方を、具体的に整理していきます。
■この講座を通して目指す状態
講座を通して目指すのは、
• 何を発信すべきかで迷わない
• なぜ反応が出ないのかを自分で説明できる
• 発信を感覚や気合に頼らなくなる
• 売上や相談につながる「流れ」を理解している
という、発信が“自走”できる状態の前提を整えることです。
テクニックをもらって終わりではなく、自分で考え、組み立て、修正できる状態になるためのきっかけを、講座でつかんで頂きたいと考えています。
一緒に、あなたが持つすばらしい魅力を伝えていけるようにしましょう!
パーソナルブランディング/広報・PRコンサルタント