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小論文と国語専門塾の塾長

ふるさわ 先生

プロフィール

こんにちは、はじめまして!
塾業界で20年間くらい教えています、ふるさわといいます。

ここ10年くらいは、都立高校受験のための個人塾を経営していました。
そのため、特に都立高入試に詳しいです。

知らない先生と話すのはきっと緊張しますよね。
できるだけ緊張しないように、最初の授業はいつも自己紹介から始めるようにしています。
(生徒さんの自己紹介は任意なので安心してください!)

授業中にわからないことがあっても全然大丈夫です。
気軽にいろいろ聞いてくれると嬉しいです!

🌟塾講師歴20年(うち塾長10年)
🌟国語・小論文が専門
🌟難関校の指導に強み
🌟入試の採点経験あり

経歴・職歴

▶一橋大学 法学部卒

▶大手学習塾に勤務
→小中学生の5教科、および高校生の文系教科を担当

▶2015年…「学習塾まなびやさん」開業
→小学4年〜中学3年生を対象に、定期試験対策と受験対策を行う
 都立入試の指導実績が豊富(第一志望合格率93%)

・都立高推薦入試(小論文)の指導に自信があります。
 小論文コースの合格率は現在のところ100%(2018年~実績)
 (※塾生の募集はしていません)

▶2022年…明治大学(商学部)にて聴講生として1年間学ぶ

▶2024年…お茶の水女子大学附属中学校 非常勤講師(国語科)
→先進的な教育法を学ぶため、塾経営の副業として勤務。
国語のサブティーチャー(2人目の先生)として、帰国生のサポートを担当。
入試の採点経験があるため、的確な添削・採点が可能です。

保有資格・免許

◆中学校教諭一種免許状(国語)
◆高等学校教諭一種免許状(国語)
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こんなことを教えています

都立高入試(推薦入試)の小論文ならお任せください!

✔️大切にしていること

わたしの授業では、2つの力を大切にしています。
「論理的思考力」と「文章力」です。

どんな授業をするのか、過去問を使って説明してみますね。

📖📖📖
▶︎①「たとえば・なぜ・つまり」-3つの質問で論理的思考力を鍛える

たとえば令和8年の都立日比谷高校では、こんな問題が出題されました。

✔️「AIが担うべき仕事と、AIに代替されない仕事とは何か?」
 (説明しやすいように単純化しています)

いきなりこんな質問をされても、どうやって考えたらいいか迷いますよね。
こんなとき、わたしの授業では「たとえば・なぜ・つまり」の3段階で考えます。

✔️AIが担うべき仕事と、AIには代替できない仕事って、「たとえば」何だろう?

のように、まずは具体的なことから考え始めるんですね。
そして、もしここで、

✔️「計算はAIにやらせてもいいと思う」
✔️「人とコミュニケーションをとる仕事は人間がやるべきだと思う」

という考えが出てきたとします。
そうしたら、次は「なぜ?」を考えます。

✔️計算とコミュニケーションって何が違うんだろう?
 「なぜ」コミュニケーションは人がやるべきなの?

こんなふうに、理由を考えていくんですね。
ここで、

✔️自分がロボットに看病されたら嫌だから
✔️ロボットは感情がこもってなくて、冷たい感じがするから

という考えが出てきたとします。
そうしたら最後に、「つまり?」で考えをまとめます。

✔️「つまり」、人を癒すためには、薬のような物理的なことだけでなく、心の通い合いのようなコミュニケーションも大切だ。
だから、医療や看護はAIには代替できない。

のような感じです。

✅「たとえば」で手がかりを見つけて、
✅「なぜ」で考えを深め、
✅「つまり」でまとめる。

これは、論理的思考の基本である「帰納法(きのうほう)」というテクニックを使っています。
この思考法は小論文だけでなくすべての教科で使えるので、ぜひマスターしてほしいです!

📖📖📖
▶︎②PREP法 -「型」で文章力を磨く

いくらいい考えが浮かんでも、文章にできなければ意味がないですよね。
そこで役に立つのが「PREP(プレップ)法」というテクニックです。

それぞれの頭文字の順番で書くと、自然に論理的な文章が書けるよ、という方法です。

1.P=Point:結論
2.R=Reason:理由
3.E=Example:具体例
4.P=Point:結論の再提示

これも論理的な文章術の基本テクニックで、大学のレポート作成や、仕事のプレゼンテーションなどで広く使われています。
(大学に入ったら、まずはPREP法を習得するように先生から言われると思います!)

これも、慣れてしまえば簡単に再現できるようになります。
PREP法は英語のライティングでも使われる方法なので、マスターすれば英作文も書けるようになりますよ。

📖📖📖
ここまで、わたしの普段の授業のやり方を説明してみました。
ちょっと堅苦しい書き方になってしまったかもしれないですが…

社会の課題について考えて、それを文章で表現することって、基本的にとても楽しいです。
小論文の正解は一つではありません。
練習次第では、模範解答を超えるような解答を書くことだってできます。

会心の文章が書けたときの感動を、ぜひ体験してほしいです。
よろしくお願いします!

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