●育児に悩むママさん達●
「すぐに癇癪をおこす。ケンカが絶えない」
「衝動が強く、人の気持ちや周りの状況を考えずに行動する」
「すぐに物を壊してしまう、大切に出来ない」
「手先が不器用、運動が苦手」
「過敏で、食事の好き嫌いが激しい。」
などなど、、、、、どんな困り感を感じていますか?その1つ1つの【なぜ?】を見つけ
【ならどうする?】を一緒に探していきましょう♪
●支援に悩む保育士さんや先生たち●
「落ち着きなく、すぐに立ち歩いてしまう」
「お話を聞いてくれない」
「皆との全体活動に参加出来ない」
「お友達に手が出てしまう」
日々の支援の中で困り感に遭遇した時に、「なぜその行動をするのか?」「どのようにサポートするといいのか?」を1つ1つ、見つけて行きませんか?
「感覚統合」や「МBL(運動により脳神経を活性化させるプログラム)」の考えを土台に
●お子さんの【今ここ】を見つける
➡お子さんの行動は発達のどの段階の出来事か??
●その「今ここ」に合わせながらピッタリのアプローチ方法を探す
ここで私が大切にしていることは
●難しい勉強をしたり、苦手な事を何度も練習をするトレーニングではなく
●「楽しいと感じる事の中に発達に良い事を組み込む」
●「発達の順番に沿って、1つ1つを卒業しながらステップUPする」
という事です。
日常の中で取り入れられる簡単な運動や遊び、タッチケアなどをご紹介し、「体」からのアプローチで「心」と「脳」をの状態をより良くしていく方法をご提供します。
また現在対面講座では
リトミックやリズムトレーニングなどを活用し、楽しく体を動かすうちに、いつのまにか発達に必要な動きをしていた!
そんな「あそび場」のような場所をご提供していと思います♪
私がなぜ、この方法を皆さんにお届けしたいのか、少しだけお話させてください♪
***************************************************
私は、障害福祉事業に携わってきましたが、自分の子どもが生まれたことで、まったく新しい「壁」にぶつかることになりました。
—— 「どうしてこんなに育てにくいんだろう?」
夜泣きは一晩中続き、俗にいう「背中スイッチ」は常にON。物音ひとつで目を覚まし、空腹や不快を訴えるときの泣き方は、まるで火がついたよう。外出すればお友達に手が出てしまい、目が離せない。保育園では、泣き続ける我が子を前に先生も疲弊し、職場に何度もお迎え要請の電話が入る。
「お母さん、かわいそうに思わないの?」
そんな言葉をかけられたこともありました。自分なりに育児書を読み、ネットで検索し、発達障害を疑ったこともありました。でも、何が正解かわからない。どこかに相談しても、「個性の範囲ですね」「赤ちゃんは泣くものですよ」と言われるだけで、納得できる答えは見つかりませんでした。
「この子にとって、何が正解なんだろう?」
周囲の目が気になり、外出も控えるようになりました。子どもが癇癪を起こすたびに、私は「またか…」とため息をつくばかり。子どもが何を求めているのか、どうしてこんな行動をするのか、理解できず、自分の育て方がようくないのかと自分を責めることもありました。
そんな中で出会ったのが 「感覚統合」 という考え方でした。
さらに、 「MBL(脳神経を活性化させる運動プログラム)」 を知ったとき、私の中で何かがつながりました。
「もしかして、発達には“遊び”が必要なんじゃない?」
私が知らなかったのは、発達には 順番がある ということ。
そして、飛ばしてしまった発達のステップは、「戻って何度でもやり直せる」ということ。
この考え方に出会った瞬間、それまでの霧が一気に晴れたような気がしました。
そこで私は、まず自分の子どもに 「遊び」を通じた発達アプローチ を取り入れました。
すると、今まで過敏だった感覚が少しずつ落ち着き、動きのぎこちなさも軽減。
何より、子どもが 楽しみながら 変わっていくことに驚きました。
「無理に変えようとしなくてもいい。楽しいことを繰り返すうちに、自然と発達が促される」
そう実感した私は、この方法をさらに学び、体系化することを決意しました。
私が取り組んだのは、 リトミック や リズムトレーニング など、身体を使って脳や心を活性化させる方法。
「動き」や「遊び」が発達にどんな影響を与えるのか?
どうすれば、親子で楽しく取り組めるのか?
これを考え抜き、 子育てや療育の場で実践を重ねました。
この方法を、支援の現場や親子向けの講座で伝えるようになると、参加者の方々から嬉しい声が届くようになりました。
「以前よりも積極的にダイナミックな遊具で遊べるようになった」
「スライムや泥遊びが苦手だったけど、自分から素手で触れるようになった」
「お話で気持ちを伝えられない事が多かったが、少しずつ言葉や文で表現することが増えた」
「こに遊びには、こんな意味があったのか!?」
「困った時に、こんな方法で関わる事ができるのか!?」
「毎日の関わりが楽しくなった!」
一人ひとりの子どもに合った方法で、「遊びながら」発達をサポートする。
このシンプルなアプローチが、多くの親子の笑顔につながっています。
もしあなたが、
☑ 子どもの発達に不安を感じている
☑ 何をしたらいいかわからない
☑ でも、子どもには楽しく成長してほしい!
そう思っているなら、私と一緒に「遊びながら発達を促す」方法を試してみませんか?
現在、 「楽しく体を動かしながら発達を促す親子教室」 を企画中です!
興味がある方は、お気軽にお問い合わせくださいね♪
女性 40代
大久保先生の別の講座で「運動による脳へのアプローチ」に興味を持ち、より深く学びたいと思い受講しました。今回は人間らしい「3階の脳」について詳しく解説していただき、「そうだったのか!」と腑に落ちることばかりでした。
特に印象的だったのは、一見すると同じ「いじわる」な言動であっても、脳の発達状態によって本当にいじわるなのか、実はそうでないのか、原因は異なるというお話でした。それが3階の脳によるものか、2階の脳によるものかを見極め、こちらが対応を変えることでコミュニケーションが改善するのだというのがよく理解できました。
知識自体はネットやAIで検索できても、先生ならではの視点や具体例、そして発達凸凹さんたちへの愛情深い姿勢は、この講座でしか得られない素晴らしいものだと思います。また行き詰まってしまった時は、駆け込ませてください。素敵なご縁に心より感謝いたします。
女性 40代
前回の受講から間を置かず、脳の各段階に応じたトレーニングを詳しく知りたいと思い、2回目の受講を決めました。今回は子供の頃の遊びや遊具が脳の発達にどう影響するかについて教わりましたが、まさに「目からウロコ」の連続で、これまでの点と線がつながるような感覚でした。
講座で学んだ「赤い脳、青い脳、黄色い脳」の話を私なりにかみ砕いて小3の息子に伝えてみたところ、非常に興味を持って聞いていました。そして驚いたことに翌日、息子が自ら「あ、俺、たぶん今青い脳がダメだわ」と言って、家にある運動器具を使い始めたんです!自分の感情を客観的に捉えようとする息子の姿に、何だかじ~んとしてしまいました。
おかげさまで息子自身も、感情をコントロールできない今の状況を「どうにかしたい」と願っていたのだと気づくことができました。何をすれば良いか分からず暗中模索の状態でしたが、この講座のおかげで、具体的なアプローチと「また頑張ってみよう」という前向きな気持ちになれました。
特性の有無にかかわらず、一人で悩み、試行錯誤されている幼児から小学生の保護者の方におすすめの講座です。
女性 40代
発達凸凹がある小学生の息子がおり、日々のわがままや癇癪に悩んでいます。最近は少し落ち着いていたものの、久しぶりに大爆発があり、無力感に苛まれ、途方に暮れていた時にこちらの講座を知り、すぐに申し込みました。
先生はとても明るく優しい方で、私の話を大変受容的かつ共感的に聞いてくださいました。初めての受講でしたが、先生の笑顔と温かい雰囲気のおかげで、我が家の赤裸々な状況や私自身の内面についても、最初から最後まで安心してお話しすることができました。
講座の後半では、脳の基本構成やそれぞれの関連性について、我が家の状況に合わせた形で解説してくださいました。そのお話を通じて、問題とされる行動の原因が分かっただけでなく、不器用ながらも少しずつ成長し、必死に頑張っている息子の姿に気づかされ、思わず涙がこぼれました。
ただ知識を得るだけでなく、心の持ち方まで変わるような、非常に密度の濃い1時間でした。脳の発達と息子の特性にあったトレーニングについてもっと深く学びたいと感じましたので、ぜひまたリピートさせていただきたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
この度は、ご受講頂き誠にありがとうございました!
私のつたない説明を解釈しながら聞いていただき、大変ありがたいお時間でした。
お子様に日々向き合っておられ、寄り添っていこうとされているからこそ、脳のお話とお子様の状況を繋ぎ合わせていただける事が多かったのだと思います。
「もしかしたらあの時は…」
「この行動は脳の考えで行くと…」
1つ1つを思い浮かべ、結びつけていただきました。そのお話(事例)から、私の方が学ばせていただきました✨
脳の階、前半部分は大人になっても、そして3階が使えるようになったとしても、生きるため、自分を護る為にフル活動しているといえます!
1階と2階がリラックス😌ゆるぅーく楽に活動出来る事をサポートすれば、3階は自由にのびのび活動出来る✨
お子様ももちろんですが、
日頃お仕事や子育てにフル活動の親御様も、
知らずに疲労を溜めている1階2階をたくさん癒してあげてくださいね✨
女性 50代
直前の申し込みにもかかわらず、丁寧に教えてくださり、ありがとうございました。
また、発達支援者としての想いも強く、熱い想いを抱いて、かつ子供にとって楽しく支援を進めていらっしゃる方なんだと、そういう方と出会えたことにとても嬉しく思いました。
内容的には学んだことがある内容でしたが、人によって見解が微妙に違い、そこがまた面白くもあります。
大久保先生ならではの視点と例え話で、無茶苦茶面白く興味深く、かつわかりやすく理解することができました。
また、色々とお話ししたいと思います。
ありがとうございました。
この度はご受講誠にありがとうございました。
脳の仕組みをご理解下さっているからこそ、分かっていただけたお話があったかと思います。
講座を進めながら、伝える事の難しさや解釈(どう腑に落としていくか)の大変さも改めて感じました。
最後まで暖かく見守っていただきありがとうございました(o^―^o)
今度は学ぶ側としてお世話になります!
今後とも宜しくお願いいたします✨
女性 40代
大久保先生の別の講座で「運動による脳へのアプローチ」に興味を持ち、より深く学びたいと思い受講しました。今回は人間らしい「3階の脳」について詳しく解説していただき、「そうだったのか!」と腑に落ちることばかりでした。
特に印象的だったのは、一見すると同じ「いじわる」な言動であっても、脳の発達状態によって本当にいじわるなのか、実はそうでないのか、原因は異なるというお話でした。それが3階の脳によるものか、2階の脳によるものかを見極め、こちらが対応を変えることでコミュニケーションが改善するのだというのがよく理解できました。
知識自体はネットやAIで検索できても、先生ならではの視点や具体例、そして発達凸凹さんたちへの愛情深い姿勢は、この講座でしか得られない素晴らしいものだと思います。また行き詰まってしまった時は、駆け込ませてください。素敵なご縁に心より感謝いたします。
女性 40代
前回の受講から間を置かず、脳の各段階に応じたトレーニングを詳しく知りたいと思い、2回目の受講を決めました。今回は子供の頃の遊びや遊具が脳の発達にどう影響するかについて教わりましたが、まさに「目からウロコ」の連続で、これまでの点と線がつながるような感覚でした。
講座で学んだ「赤い脳、青い脳、黄色い脳」の話を私なりにかみ砕いて小3の息子に伝えてみたところ、非常に興味を持って聞いていました。そして驚いたことに翌日、息子が自ら「あ、俺、たぶん今青い脳がダメだわ」と言って、家にある運動器具を使い始めたんです!自分の感情を客観的に捉えようとする息子の姿に、何だかじ~んとしてしまいました。
おかげさまで息子自身も、感情をコントロールできない今の状況を「どうにかしたい」と願っていたのだと気づくことができました。何をすれば良いか分からず暗中模索の状態でしたが、この講座のおかげで、具体的なアプローチと「また頑張ってみよう」という前向きな気持ちになれました。
特性の有無にかかわらず、一人で悩み、試行錯誤されている幼児から小学生の保護者の方におすすめの講座です。
女性 40代
発達凸凹がある小学生の息子がおり、日々のわがままや癇癪に悩んでいます。最近は少し落ち着いていたものの、久しぶりに大爆発があり、無力感に苛まれ、途方に暮れていた時にこちらの講座を知り、すぐに申し込みました。
先生はとても明るく優しい方で、私の話を大変受容的かつ共感的に聞いてくださいました。初めての受講でしたが、先生の笑顔と温かい雰囲気のおかげで、我が家の赤裸々な状況や私自身の内面についても、最初から最後まで安心してお話しすることができました。
講座の後半では、脳の基本構成やそれぞれの関連性について、我が家の状況に合わせた形で解説してくださいました。そのお話を通じて、問題とされる行動の原因が分かっただけでなく、不器用ながらも少しずつ成長し、必死に頑張っている息子の姿に気づかされ、思わず涙がこぼれました。
ただ知識を得るだけでなく、心の持ち方まで変わるような、非常に密度の濃い1時間でした。脳の発達と息子の特性にあったトレーニングについてもっと深く学びたいと感じましたので、ぜひまたリピートさせていただきたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
この度は、ご受講頂き誠にありがとうございました!
私のつたない説明を解釈しながら聞いていただき、大変ありがたいお時間でした。
お子様に日々向き合っておられ、寄り添っていこうとされているからこそ、脳のお話とお子様の状況を繋ぎ合わせていただける事が多かったのだと思います。
「もしかしたらあの時は…」
「この行動は脳の考えで行くと…」
1つ1つを思い浮かべ、結びつけていただきました。そのお話(事例)から、私の方が学ばせていただきました✨
脳の階、前半部分は大人になっても、そして3階が使えるようになったとしても、生きるため、自分を護る為にフル活動しているといえます!
1階と2階がリラックス😌ゆるぅーく楽に活動出来る事をサポートすれば、3階は自由にのびのび活動出来る✨
お子様ももちろんですが、
日頃お仕事や子育てにフル活動の親御様も、
知らずに疲労を溜めている1階2階をたくさん癒してあげてくださいね✨
女性 50代
直前の申し込みにもかかわらず、丁寧に教えてくださり、ありがとうございました。
また、発達支援者としての想いも強く、熱い想いを抱いて、かつ子供にとって楽しく支援を進めていらっしゃる方なんだと、そういう方と出会えたことにとても嬉しく思いました。
内容的には学んだことがある内容でしたが、人によって見解が微妙に違い、そこがまた面白くもあります。
大久保先生ならではの視点と例え話で、無茶苦茶面白く興味深く、かつわかりやすく理解することができました。
また、色々とお話ししたいと思います。
ありがとうございました。
この度はご受講誠にありがとうございました。
脳の仕組みをご理解下さっているからこそ、分かっていただけたお話があったかと思います。
講座を進めながら、伝える事の難しさや解釈(どう腑に落としていくか)の大変さも改めて感じました。
最後まで暖かく見守っていただきありがとうございました(o^―^o)
今度は学ぶ側としてお世話になります!
今後とも宜しくお願いいたします✨
発達いろいろ応援隊 なないろねいろ♪