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社労士・インプロバイザー

齋藤 公博

講座

プロフィール

社会保険労務士・インプロバイザーの齋藤公博です。

私は社会保険労務士として15年以上、企業やそこで働く多くの方と関わってきました。その中で感じてきたのは、「能力がない」のではなく、緊張や人間関係、周囲の目などによって、持っている力を十分に発揮できていない人が少なくないということです。

私自身、子どもの頃から吃音があり、人前で話すことが苦手でした。「どうすれば、もっと自然に話し、人と関われるのか」を求めて、話し方、スピーチ、プレゼン、演劇、俳優活動、インプロ、呼吸や身体など、さまざまな学びと実践を重ねてきました。

そこで気づいたのは、コミュニケーションは「話し方」だけではないということ。

私の講座では、インプロを中心に、さまざまな体験を組み合わせながら、人の話を聞く、その場で反応する、自分の言葉で伝える、人前でも自分を出すといったコミュニケーション能力を磨いていきます。

もっと自然体で人と関わり、自分の持っている力を発揮したい。そんな方のための学び場をつくっています。

学びで、人生の選択肢を増やしていきましょう。

経歴・職歴

社会保険労務士/インプロバイザー

大学卒業後、大手小売企業、弁護士事務所、社会保険労務士事務所での勤務を経て、社会保険労務士として独立。
現在は「表参道 althing 社労士事務所」代表として、企業の労務相談、人材育成、コミュニケーション研修などに携わっています。

一方、幼少期から吃音があり、人前で話すことへの苦手意識をきっかけに、長年にわたり「人はどうすれば自然に話し、人と関われるようになるのか」を実践的に探究。

話し方、スピーチ、プレゼンテーションを学ぶほか、俳優として舞台・映像作品などに出演。演劇やインプロ(即興演劇)、呼吸・身体についても学び、現在も実践を続けています。

これまでの経験を生かし、現在はインプロを中心に、スピーチや演劇的な要素などを組み合わせたコミュニケーション講座を開催しています。

保有資格・免許

社会保険労務士
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こんなことを教えています

コミュニケーション力で、人生の選択肢を増やす

「人前に出ると、緊張してうまく話せない。」

「人と話していると、相手の反応が気になってしまう。」

「自分の考えはあるのに、うまく言葉にできない。」

「もっと自分らしく、自然体で人と関われるようになりたい。」

私の講座では、そんな方に向けて、コミュニケーション能力を実践を通して磨く場をつくっています。

もちろん、苦手な人だけの場所ではありません。

「もっと人前で自分を出したい」
「もっと周囲と協力できるようになりたい」
「もっと仕事や社会で自分の力を発揮したい」

そんな方にも参加していただきたいと思っています。

【私自身が、ずっと実践してきました】

私は子どもの頃から吃音があり、人前で話すことが苦手でした。

だからこそ、「どうすればもっと自然に話せるのか」「どうすれば自然体で人と関われるのか」を考え、話し方、スピーチ、プレゼン、演劇、俳優活動、インプロ、呼吸や身体など、さまざまなことを学び、実践してきました。

そして今も、学び、実践し続けています。

そこで気づいたのは、

「コミュニケーションは、話し方だけではない」

ということです。

人の話を聞く。
相手を受け入れる。
その場で反応する。
自分の考えを、自分の言葉で伝える。
違う考えを持つ人と関わる。
失敗を恐れず、まずやってみる。

こうしたさまざまな力が組み合わさって、コミュニケーションはつくられていきます。

【インプロを中心に「実際にやってみる」】

私のコミュニケーション講座では、インプロ(即興)を中心に、スピーチや演劇的な要素なども取り入れながら、実際に人と関わる体験を重ねていきます。

「インプロ」と聞くと、演劇やお笑いをイメージする方もいるかもしれません。

でも、インプロは舞台のためだけのものではありません。

相手の話を聞く。
受け入れる。
その場で反応する。
自分から発信する。
正解のない状況に対応する。
失敗しても、また挑戦する。

こうした力を実践的に磨けることから、海外では企業の人材育成にも活用されています。

Googleではインプロを使った社員向け研修が行われた実績があり、Pixarでも社内教育プログラムでインプロのクラスが行われていました。

私がインプロを講座の中心にしているのも、「実際に人と関わりながら学べる」からです。

演技経験は必要ありません。
上手に話す必要もありません。

頭で正解を覚えるのではなく、実際にやってみることを大切にしています。

【社会保険労務士として、職場を見てきて感じること】

私は社会保険労務士として15年以上、多くの会社や働く人たちと関わってきました。

そこで感じてきたのは、仕事の知識や能力は十分にあるのに、人との関わり方や伝え方によって、持っている力を十分に発揮できていない人が少なくないということです。

経験を重ね、立場が上がるほど、自分一人で仕事ができるだけでは足りなくなってきます。

人に伝える。
人の話を聞く。
人前で自分の考えを話す。
周囲と協力する。
人を巻き込み、一緒に仕事を進める。

こうした力が、仕事の幅や、その人が持っている力をどこまで発揮できるかにも関わってきます。

【AI時代だからこそ、「人と関わる力」を】

AIやテクノロジーの進化によって、私たちの仕事はこれから大きく変わっていくと思います。

知識を調べる。
文章をつくる。
情報を整理する。

これまで人が時間をかけて行ってきたことを、AIが助けてくれるようになりました。

だからこそ私は、これからは「人と人との間で発揮する力」が、さらに大切になると考えています。

相手の話を聞く。
相手の意図を受け取る。
自分の考えを伝える。
違う価値観を持つ人と関わる。
その場の変化に対応する。
周囲と協力して、新しいものをつくる。

世界経済フォーラムの「Future of Jobs Report 2025」でも、AIやビッグデータなどの技術スキルとともに、リーダーシップ、社会的影響力、レジリエンス、柔軟性などの人間的なスキルの重要性が示されています。

これから国際化やAI化がさらに進んでも、人と関わる力は必要です。

むしろ私は、これからを生き、仕事や社会で活躍していくために、一生磨き続ける価値のある力だと思っています。

【高校生から、大人まで】

たとえば英国では、学校教育の中でも、ドラマや即興などを通して、話す・聞く・表現するといった経験をする機会があります。

一方、日本では、大人になってから演劇やインプロなどを通してコミュニケーションを実践的に学ぶことは、まだ一般的とは言えません。

仕事の知識や専門スキルを学べる場所はたくさんあります。

でも、「人とどう関わるか」を実際に人と関わりながら学べる場所は、意外と多くありません。

だったら、そんな場所をつくってしまおう。

私はそう考えています。

対象は高校生以上。

高校生でも、大学生でも、社会人でも、管理職でも、定年後に新しいことへ挑戦する方でも。

年齢や立場を超えて、一緒に学べる場所にしたいと思っています。

【学ぶ場所がないなら、みんなでつくろう】

企業や学校が、こうした学びの機会を用意してくれるのを待つ必要はありません。

学ぶ場所がないなら、自分たちでつくればいい。

一緒にやってみる。
失敗してみる。
気づく。
また挑戦する。

参加するみんなでコミュニケーション能力を高め、身につけた力を学校や仕事、日常に持ち帰る。

そして、今よりもっと自分の力を発揮していく。

私は、そんな学びの場を、参加してくださる皆さんと一緒に育てていきたいと思っています。

【コミュニケーション能力は、一生使える財産】

私は、コミュニケーション能力は、生まれつきの性格だけで決まるものではないと思っています。

実際に人と関わり、試して、失敗して、またやってみる。

その経験を重ねることで、いくつになってからでも磨いていくことができます。

そして、一度身につけた力は、仕事だけではなく、人間関係や新しい挑戦など、さまざまな場面で使うことができます。

私が目指しているのは、単に「話が上手な人」を増やすことではありません。

もっと自然体で人と関われる。
人前でも自分を出せる。
自分の考えを、自分の言葉で伝えられる。
そして、自分が持っている力をもっと発揮できる。

コミュニケーション能力は、一生使える財産です。

そして、始めるのに遅すぎることはありません。

学んで、できることを増やす。
できることが増えれば、人生の選択肢も増えていく。

「学びで、人生の選択肢を増やす。」

人前で話すことが苦手な方も。
もっと自分を出せるようになりたい方も。
もっと仕事や社会で活躍したい方も。

一緒にやってみませんか。

ここで学んだことを、それぞれの学校や職場、日常に持ち帰って、自分の力をもっと発揮していく。

そんな人が一人ずつ増えていく場所にしたいと思っています。

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