はじめまして。ツジ シンタロウと申します。
診療放射線技師として医療現場で10年勤務後、大学助教、米国での研究職、外資系コンサルタント、製薬企業のデータサイエンティストへとキャリアを広げてきました。原点は「診療放射線技師」という国家資格です。
医療国家資格は安定した専門職である一方、その先には臨床、研究、企業、海外、AI分野など多様な可能性があります。私はそのいくつかを実際に経験してきました。
だからこそお伝えできるのは、「放射線技師は一本道ではない」ということです。
将来の年収や働き方、病院以外の選択肢、AI時代の価値など、リアルな疑問に経験ベースでお答えします。
診療放射線技師はゴールではなくスタート地点。
将来の可能性を広げる選択を、一緒に考えていきましょう。
経歴・職歴
私はもともと診療放射線技師として北海道大学病院に10年間勤務し、臨床現場でがん治療や画像診断に従事してきました。
その後、北海道大学大学院保健科学研究院で助教として勤務し、医療情報学の講義、ゼミ指導、臨床実習指導を担当しました。これまでに約280名以上の学生に対して講義を行い、約80名以上の臨床実習生を指導してきました。
講義では単なる知識の伝達ではなく、「なぜそれが必要なのか」「現場でどう使われるのか」という実践視点を重視してきました。研究指導では、テーマ設定から論文化まで伴走型でサポートし、AIやデータ分析を活用した研究の立ち上げも支援してきました。
また、米国Mayo Clinicでは自然言語処理を用いた医療データ分析プロジェクトに参画し、英語環境での研究活動を経験。異文化・多職種チームでのプロジェクト推進も行いました。
現在は製薬企業にてデータサイエンティストとして、経営層から現場担当者まで幅広い層に対してデータ活用や生成AI活用の支援を行っています。社内ではダッシュボード構築やAI活用研修なども担当し、実務に直結する内容をわかりやすく伝える役割を担っています。
これまで一貫しているのは、
「専門知識を、相手の理解レベルに合わせて構造化し、実践に落とし込むこと」
です。
医療現場、大学教育、海外研究、企業研修という多様な場で培った経験をもとに、受講者一人ひとりの背景に合わせた実践的な学びを提供します。
保有資格・免許
診療放射線技師免許(国家資格)
博士(保健科学)北海道大学
放射線取扱主任者試験 合格
医療情報技師
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