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行く先々でアートの種をまく人

chiaki art

プロフィール

◎1991年生まれ
◎地元の長野が大すき
◎家事をしながら哲学的な
ことを考えるのが好きな変態主婦
◎10年間看護師として働いたが、
うつになり看護師退職
◎その後はフラフラしながら
アートを学ぶ
◎現在は子育てのかたわら、
「セルフラブ・プロジェクト」を提供

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こんなことを教えています

もう一度、心から笑えるあなたへ


\毎日がクリスマス前日のようなワクワクを/


◎自分には才能がないと感じる
◎もっと楽しく毎日を過ごしたい
◎他人と比較したくないけど、してしまう
◎過去の失敗を思い出して落ち込む
◎周りの迷惑ばかり考えて疲れる
◎自分が何のために存在しているのか分からなくなる



すべて過去のわたしの悩みでした。



5年前にうつになり、自分の価値は何もないと思って過ごしていました。



そして、自分の人生にも期待してはいけないと蓋をして。



でも、本当はたくさん望みがありました。



◎毎日ただ笑ってすごしたい
◎こんな考え方をやめて、明るい人になりたい
◎旦那さんと楽しく過ごしたい
◎周りの人を敵だと思いたくない


このページを見てくださっているあなたには、
どんな悩みや望みがありますか?


望みが正しくて、悩みが間違っているのではなく、どちらも「尊い」んです。


私たちはネガティブを
「嫌なもの」と認識しがちです。


そりゃそうです。
だって、色々不快な気持ちや
症状が出てくるので苦しいから。


早くこの苦しさから抜けたいと思うのが
当たり前の反応です。


でも良く考えると、その苦しさって
「ネガティブを否定している」から
来ているものだと思いました。


「またこの気持ち…ダメだ。早く明るい気持ちにならないと。」と。


焦ってネガティブに蓋をしていることって
結構多いんじゃないかと思ったんです。


そしてもう一点ネガティブが苦しい理由は、
「ネガティブは永遠に続くんじゃないか」
という思考です。


嫌な感情になった瞬間に、
「これずっと続くかも、いやだ、苦しい…」


でも、ずっと24時間続いてることは
ほとんど無かったんです。


トイレに行った時には少し忘れるし、
何か食べたり、テレビを見ている時には
ネガティブを忘れている時もありました。


そしてわたしは、
ネガティブの設定を変えることにしました。

「ネガティブは有限。」
「有限だとしたら、思いっきり感じ切って
終わりにしてしまえばいいんじゃないか」


これはアートに出会ってから、
この考えを思いつきました。


そしてネガティブを思いっきり感じてみる、
早く終わりにするというのを目的に
アートで表現してみました。


結果、これが結構良かったんです。


最初は「早くネガティブを終わりにしたい」
一心で描いてました。


でも、だんだんとネガティブの中にも
色々な自分の思いに気づけるようになり、
いつの間にかネガティブになることが
減っていました。


アートと言っても、
私の提供している自己表現アートは
「落書き」のようなものです。


綺麗に作る、描くということは
一切しません。


何となく手に取った色が
意外なものを作り上げてくれます。


そして、わたしが
この自己表現アートに出会って
本当に良かった、財産になったと
思ったことがあります。


それは、
「自分の心や体を信じられるようになった」
ことです。


とにかく今までのわたしは、
自分の思考や症状が本当に嫌でした。


自己啓発本を読むと
自分を好きになりましょうと書かれ、
本当に嫌気がさしていました。


このアートを通して思うことは、
無理に自分を好きになる必要はなくて、
自分の感情や思いを表現していくうちに
勝手に自分が好きなります。


好きというか、
心と体を信じられるようになります。


心と体を信じるだと抽象的すぎるので、
例え話を出します。


例えば、わたしが不安を感じた時に
今までだと「もう今日一日最悪な気分」
だとか、「早くこの感情どうにかしたい」
と、とにかく嫌で仕方なかったけど、

今は「体と心はより良くなるために、
この感情や症状を出してくれている」。
「どう活かしていけばいいかな」と
ネガティブを活かす方向で考えられるように
なってきました。


なので、
ポジティブになる必要はないです。
実際今でも、
わたしはめちゃくちゃネガティブです。

色んな不安に襲われます。


でも、自分の心と体への絶大な信頼を
獲得できたから、
「これはわたしをより良い人間に
導いてくれてる。ありがとう。」と

自分で苦しさの中に希望を
見出せるようになりました。


今までは旦那さんに当たり散らして
ばかりだったけど、
「自分で自分の機嫌をとる」を
実感できるようになりました。


そして、周りの人たちは敵に見えていたけど
優しい世界が広がっていたことに
気づくこともできました。


正直、アートがなくても
私たちの心や体は自分で
良くなれます。

本当はそのくらい優秀です。

でも、外側の情報や
周りの価値観の中にいつの間にか
心と体の声が
埋もれてしまうんです。


わたしは自己表現アートがあったから
心と体の声をもう一度聞くことが
できるようになりました。

そうしたら、子供のように
心から笑える日々が戻ってきました。



あなたの
心と体の声は、
何と言っていますか?


ぜひ、自分の心と体の声を
聞いてみてください。


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