私は、フィンランドのユヴァスキュラ大学で心理学の博士号を取得し、現在はヘルシンキ大学で産業保健心理学領域の研究者として活動しており、日本で初めて「職業性抑うつ」という概念を提唱しました。幼少期から人の心の動きや行動の背景に強い関心を持ち、その情熱を追求するために留学し、厳しい研究環境の中で得た知識と経験は、私自身の成長はもちろん、受講生の皆様にも大きな影響を与えると自負しております。国際的な視野と実践的なスキルを兼ね備えた私だからこそ、個々の悩みや職場でのストレス対策、そして自己理解を深めるための具体的なアプローチをご提案できると信じています。皆様と一緒に、心の健康を守り、より良い未来を創造していくための第一歩を踏み出せることを心より楽しみにしています。
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