思春期・反抗期の子どもの持つママさん
子どもに言い返されてモヤモヤ
子どもとに無視される
子どもとのことで悩んでいる
コーチングセッションでママさんの心の中を引き出します。
✅価値観の深掘り
✅潜在意識へのアプローチ
✅価値観の背景を知り自己理解につなげる
✅気づき方
✅自分の土台の整え方
私自身の経験も踏まえ
思春期・反抗期の子どもとの関わり方で
悩むお母さんの気持ちに寄り添います。
📌反抗期は大人になるための大事な通過点
📌「悩み」を笑いに変えて吹っ飛ばす視点を持とう
📌子育てを楽しむコツは“自分の見方を変える”こと
3人の男の子の子育てを通して、
私は発達障害・無気力・不登校に
向き合いました。
一人ひとりの課題は違うけど
私の中で共通して浮かび上がったのは
基準・ボーダーラインという
キーワードでした。
私が思う発達障害は
「基準」と言う名の枠からはみ出ると
判断されるイメージです。
個性ではなく、発達で測られる。
IQが高すぎると生きづらいはずです。
目の前にいる
我が子の個性や背景は見てもらえず、
「発達障害のグレーゾーンですね」と
簡単にラベルを貼られてしまう。
ポジティブに受け止められるような
診断のされ方ではなかったです。
受け止めるのに時間がかかるのに
矢継ぎ早に、普通級と個別支援級
どちらにしますか?
そんな中で一つ気づいたことがあります。
学校の先生って
出会う先生の「力量しだい」で
子どもの評価が変わるんです。
子育て経験のある担任の先生に
どれだけ救われ
どれだけ勇気をもらったことか。
今も感謝しかないです!
学校ではワクワクするような
授業がない。
同じ道具を使って、やり方だけ学び
どこにつながるのか見えないから
学びに興味が持てず、成績も伸びない。
学習方法も量が多くて詰込み方式
成績が悪いと
進学先や、将来の職業の選択肢が
減っていくような世の中の仕組み。
自動的にふるいにかけられていく感覚で
高校進学の道も狭くなり、
将来の夢も
どんどんそぎ落とされていって…
子ども自身も
自分がもともと何が好きだったのかすら
わからなくなってしまう。
そんな学校のシステムに魅力を感じず、
「もう行きたくない」と
不登校になった子もいました。
でも、世間はそんなに甘くなくて。
「母親失格です」と
心の中に大きな烙印を押され続けている
ような、感覚を味わいました。
正直、そんな私自身も、
こんなことを書いているわけで
世の中と「ソリが合わず」
社会不適合者と自覚しています。
だからこそ、
余計に神経質になってしまって
「普通の子になってほしい」と願い、
「普通」がじゃないと
「安心」できないという想いから
つい厳しく、口うるさくしてしまった。
子どもたちとぶつかることも多くて、
反抗期のある時期は、
母親の私だけが口をきいてもらえない…
そんな日々もありました。
ふと浮かぶのは
子どもたちとの過去のやり取り
あのときの、あの表情…
もしかして、
私の変なこだわりのせいで
無駄に怒っていたのかも…
後になって気づくこと
たくさんありました。
叱ったあと、ふてくされた顔
話しかけても
目を合わせなかった日
「うるさいな❗」と
ドアをバタンと閉めた音
きっと子どもなりの
“サイン”だったんです
でも私は、そのサインを
“反抗”と受け止めてしまい、
本当の気持ちや
SOSを見逃していました。
それでも、私なりに
うすうす感じていたことがあります。
それは、
世間が決めた基準が〇と×なだけで
子ども側からしたら、つまんない基準。
本当は一人ひとり、すごく繊細で、
ちゃんと感じていることがあるのに
ただ不器用で、
言葉にできなかったんだろうなと…
学校では
「勉強ができる子・できない子」
「問題を起こさない子=いい子」
といった、
わかりやすい枠組みで評価されがち。
子どもたちの性格や強みよりも
テストの点や通知表の評価が
なによりも優先される世界。
世間の常識という枠組みの中では
やる気を奪い、選択肢が狭まるということを
感じているはずです。
私が後悔していることは
子どもの不得意に
「それがあなたらしさだよ」と
丸ごと〇にしてあげられなかったこと
今なら、そう言ってあげられます!
そして、子どもが成長し落ち着いた頃
私はペアレンツコーチングと
出会いました。
人にはそれぞれ
「才能」や「傾向」があること。
その使い方によって、
「強み」にも「弱み」にもなること。
それを学んだときに、
胸の奥がふわっと
あたたかくなったんです。
ホントは一人ひとりが
💎ダイヤモンドの原石💎なんだ!
もちろん、
私の子どもたちも例外じゃなくて
あの子にもこの子にも、
たーくさんの“才能”があった。
それにやっと気づいて、
もっと早く褒めてあげればよかったな
って、しみじみ思いました。
それからは、減点方式から加点方式へ。
視点を変えるだけで、
自分自身もラクになるし、
自然と子どもの“良さ”にも目が向く。
すると子どもも自信がついて、
家の中がどんどん明るくなっていきました。
結果的に、みんなが幸せになれるんだな。
って心から思ったんです。
私だって、完璧な親ではありません。
でも、“知る”ことで見え方が変わりました。
見え方が変わると、関わり方が変わる。
関わり方が変わると、
親子の関係も変わっていくんです💞
それは「今からでも」変えられます。
遅すぎるなんて、ありません。
そして、子育てだけじゃなくて、
自分の母とのわだかまりも、
ゆっくりだけど解消できました。
夫婦関係も少しずつ立て直せて、
家族って、
こんなにやさしい形になるんだって
私の活動を夫が応援してくれる日が
来るなんて思ってもみなかったので
驚いています。
ペアレンツコーチングを通して
ストレングスファインダーの資質を学び
一人ひとりに才能があると理解できた時
私にとって
点と点が線になって、腑に落ちたし
“人生の答え合わせ”ができたんです。
これまでの経験も、
感じてきた痛みも、悩んできた道のりも
今思えば、
必要だったんだなって...
悩んだ分が糧になり希望に変わる!
家庭内のママの存在は太陽だということも
わかっていただけると確信しています。
この経験を活かして
今、困っているママさんに
寄り添いたいと思っています。
女性 40代
いろいろ頭が混乱していたのを、整理していただけました!ありがとうございます!
毎日、変化していくので、立ち止まって考えるのは、とっても大事だと思います。
一つひとつをとても大事にされているからこそ、迷い混乱したのだと感じました。
日々の小さな決断は大変ですし、今の決断がどこにつながるのか、答えがすぐでないからこそ
ご自身が過去に選んできたこと、今、決めたこと。この先の決断・・・
未来に振り返ったときに、これでよかったと思える日が来るように自信を持って行って欲しいなと思いました。
素敵な方だなと思いました。受講して下さりありがとうございました。
女性 40代
いろいろ頭が混乱していたのを、整理していただけました!ありがとうございます!
毎日、変化していくので、立ち止まって考えるのは、とっても大事だと思います。
一つひとつをとても大事にされているからこそ、迷い混乱したのだと感じました。
日々の小さな決断は大変ですし、今の決断がどこにつながるのか、答えがすぐでないからこそ
ご自身が過去に選んできたこと、今、決めたこと。この先の決断・・・
未来に振り返ったときに、これでよかったと思える日が来るように自信を持って行って欲しいなと思いました。
素敵な方だなと思いました。受講して下さりありがとうございました。
【思春期・反抗期の悩み】親と子の心をつなぐ専門家🌱