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自由な語りの場でこれまでの親子の経験を振り返る

作業療法士 ゆうや

プロフィール

精神科病院および児童発達支援/放課後等デイサービスの教室にて勤務経験があり、メンタル不調者から発達でお困りのお子さまやその保護者さまに、作業療法士として支援を提供してきました。

医療に携わる専門職として、身心機能や発達機序の理解など専門性を持つとともにに、作業療法の強みである

『なりたい生活/やりたいことを叶えるためには、どうすればいいのか?』

といった”作業(なりたい生活)”から、なりたいに気付けるお手伝いをします。

またキャリア教育の知識から、クライアント自身の経験を語るなかで、自身で気づきを得て、次に進むきっかけを見つける『語り』の相談から面談を始めます。


『発達に特徴があるとは思うが、具体的にどうすればいいのか分からない。本当に子どもにあった選択肢や経験を与えられているのか?』

『子どもにも親にとっても、なりたい生活/やりたいことって何なんだろう?よくわからなくなってきた。』

などを解決する一歩を踏み出せるような時間を一緒に創っていきましょう!

経歴・職歴

・群馬大学大学院修士課程卒業
・精神科病院、児童発達支援/放課後等デイサービスにて計5年以上の実務経験
・特別支援学校にて教員に向けての講師経験あり

保有資格・免許

・作業療法士免許
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こんなことを教えています

作業療法士特有の分析から生活の悩みを解決します

【作業療法士特有の分析とは?】
作業(なりたい生活)に焦点を当てて行う分析です。

『解決したい障害/問題を解決した結果、どのような理想的な作業(生活)をしていきたいのか?』

それを問われてすぐに答えられる人は意外と少ないのではないでしょうか?
一方で作業療法士は、常に理想の作業から考えて目標設定をし、そのためにはどのような環境で必要なスキルを高めていくことが理想の作業への近道なのかを考えます。

人(スキル)- 作業(生活)- 環境の相互作用を体系化させ、自分自身の本当のしたい/なりたいを叶えることをサポートできる専門職です。


【なぜ作業に焦点を当てた分析が生活を変えるのか?】
ただ、作業に焦点当てた目標設定よりも、今直面している問題から解決したほうが近道のように思われるかもしれません。
しかしそれは日本の正解を求める教育やビジネスの仕組みのなかで形成されたものであると考えます。

学校でも会社でも、今の問題文、今日のタスク、今月の売上達成が、正解となっていませんか?
その正解は組織として成果を出すこと、短期的に成果を出すことには必要だと思いますが、自分自身の人生においては必ずしも重要なことと言えるのでしょうか?

今できることできないことは別にどうでもよく、自分自身がなりたい生活を送るために、必要なものは何なのか。その何ができるようになるために、プランニングをして取り組んでいくことが、自分自身の幸せを叶えていくことだと考えております。


【講座に込める想い】
私自身のお話になりますが、自分の作業に焦点を当てた思考に変えたことによって、生活がよりよくなったひとりでもあります。

作業療法に出会うまでは、

どこか自分らしくない
好きなことが分からない
一時の思いつきで目標を立てるが続かない

など、自分に焦点があたっていない状態でした。

そんなとき、私は作業療法に出会い学んだことで、世の中の常識だけじゃなく、本当に自分がやりたいことにもまっすぐに向き合えるようになってきました。

その結果、
転職1年で年収を100万円以上上げたり、特別支援支援学校に講師として呼ばれたりと、いち病院スタッフとして働いていたときには想像もできなかったことが現実になっています。

そして次はより多くの方に、

『作業に焦点を当てた分析を通して、なりたい自分になれる目標設定と達成に向けたプランニングを知り、実行できる人を増やす』

ことを理念として、活動をしております。


【各講座にて受講者が獲得できること】
子どもの発達で悩んでいる
今後の目標設定で悩んでいる
続けられる目標設定をしたい
自分のやってきたことを振り返りたい

など、まずは語る


【講師の経歴・実績】
・作業療法士免許 
・群馬大学 大学院修士課程 修了
・特別支援学校での講演経験あり
・年50回以上、幼稚園保育園・小学校に訪問支援を実施※児童福祉法に基づく保育所等訪問支援サービスの提供として
・日本作業療法学会にて学会発表の経験あり

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