現役で古美術・骨董を扱う古物商です。
日常的に実物(年間数万点)を前にして、
「どこを見るか」「どう評価するか」を考える仕事をしています。
美術館で展示されている作品も、
私にとっては
“展示される前・展示された後も含めてどう扱われるものか”
という視点で見る対象です。
本講座では、
そうした古美術商としての実務的な見方をもとにお話しします。
経歴・職歴
古美術を扱う会社で14年間働いたのち独立。
買取店や出張買取の方からの査定依頼を受けるBtoB買取事業を展開。ギャラリー経営などもやりながら全国の古物市へ買付にまわる。
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