はじめまして。
発達応援スマイルの後藤宝喜子です🙂
私が伝えていること💡
私は、子どもの成長に関わる保護者や教育・療育関係者に向けて、子どもの未来の選択肢を広げるための知識と実践的な方法をお伝えています💡
⭐ 子どもの発達を整える「土台づくり」
子どもの発達には、しっかりとした身体の土台が必要です。幼少期に獲得すべき動きが抜けていると、姿勢の崩れや不器用さ、注意力の散漫さ、学習の遅れ、癇癪などさまざまな困りごとにつながります。そのため、私は「赤ちゃんの動きのやり直し」を取り入れ、発達の土台を整える方法をお伝えしています。
特に注目しているのが、寝返り、ずり這い、ハイハイなどの基本的な運動です。これらは神経系の発達と密接に関わっており、やり直すことで身体の使い方が変わり、結果的に行動や情緒の安定にもつながります。
⭐ 子どもの癇癪への対応方法
癇癪は対応の仕方を誤ると😡、将来に大きな影響を与えると考えています。
癇癪への対応で一番大切なのは、「子どもの気持ちに寄り添うこと」です。子どもが抱えている不安や不快感に寄り添いながら関わることで、子どもとの絆が深まり、子ども自身も安心感を持てるようになります🙂 この考えを基に、具体的な方法を講座の中で丁寧にお伝えします📝
⭐ 身体を整えるアプローチ
発達に関わるさまざまな学びを通じて、身体の動きが脳🧠の発達と密接に関わっていることを実感しました。発達を促す動きを取り入れながら、子どもの運動機能や認知機能を改善することの大切です。
左右脳🧠のバランスを見極め、それを補うためのエクササイズを実践することで、子どもが自分の身体をコントロールしやすくなり、落ち着きや集中力が向上するなど、さまざまな面での発達の向上が期待できます。
⭐ ビジョントレーニング👀
発達の遅れや学習の困難さを抱える子どもの中には、視覚機能に課題を持つ子も多くいます。視覚機能が十分に発達していないと、文字が読みづらい、目で追えない、黒板を見てノートに書き写すのが難しいなどの問題が生じます。
身体の発達について学んだ後、ビジョントレーニング👀についても学びました。このトレーニングでは、視覚の発達を促すエクササイズを通して、目の使い方を改善し、学習や運動における困難さを軽減するだけではなく、生活動作が行いやすくなります。
⭐ 子ども一人ひとりに合った関わり方🌱
子どもの特性を理解し、それぞれに合った関わり方をすることが重要です。子ども一人ひとりの発達段階や特性に応じたアプローチを学ぶことで、保護者の方も先生方も、自信を持って子どもに接することができるようになります。
⭐ 保護者や先生が「自信を持てる」ことが大切✨
私が大切にしているのは、子どもだけでなく、関わる大人たちが「どうすればよいか分からない」という不安を減らし、自信を持って対応できるようになることです。
子どもの未来の選択肢が増えることを願いながら、保護者の方が子育てを楽しめるように、幼稚園や保育園の先生が指導に悩まず、安心して子どもに向き合えるような講座を提供していきます。
この講座を通して、一緒に子どもの成長を支えていきましょう
子どもの未来を広げる発達アドバイザー 保育士